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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2025/07/11 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Class
現代社会研究Ⅱ/Studies in Contemporary Society Ⅱ
授業コード
/Class Code
BA00571001
ナンバリングコード
/Numbering Code
CSSe012
開講キャンパス
/Campus
ポートアイランド
開講所属
/Course
現代社会学部/Contemporary Social Studies
年度
/Year
2025年度/Academic Year  
開講区分
/Semester
前期/SPRING
曜日・時限
/Day, Period
金3(前期)/FRI3(SPR.)
単位数
/Credits
2.0
主担当教員
/Main Instructor
梅川 由紀/UMEKAWA YUKI
遠隔授業
/Remote lecture
No

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
梅川 由紀/UMEKAWA YUKI 現代社会学科/Contemporary Social Studies
授業の方法
/Class Format
対面授業(講義・演習)で行います。
授業の目的
/Class Purpose
本科目は専門基幹科目の一つです。ディプロマ・ポリシー(現代社会学科)の、「知識・技能」「思考力・判断力・表現力等の能力」に関連する科目です。
本授業は「ポイ捨てをなくすにはどうするか」「これからの公園はどうあるべきか」「野生動物とどのようにつきあうか」「ごみ屋敷の当事者とどのように向き合うか」という4つのテーマに関して、社会学的に検討します。各テーマの基礎を理解し、解決策や今後のあり方について、社会学的に考察できるようになることを目的とします。
なお、本授業の担当者は経営コンサルタントとして働いた経験を持つ、実務経験のある教員です。プレゼンの仕方や資料の作り方については、より実践的な指導を行うことが可能です。
到 達 目 標
/Class Objectives
1.授業で扱う問題について、現状・論点・解決策などを説明できるようになること。
2.授業で扱う問題について、自らの考えを社会学的に論じることができるようになること。
授業のキーワード
/Keywords
ポイ捨て、公園、野生動物、ごみ屋敷、社会学
授業の進め方
/Method of Instruction
授業はパワーポイントを使用した講義形式と、ディスカッション・調査・発表などからなる演習形式で行います。受講者の理解を深めるために、積極的に映像資料を活用します。授業の最後にコメントシートを記入してもらいます。コメントシートには、授業を受けて考えたことなどを書いてもらいます。
履修するにあたって
/Instruction to Students
本授業は、講義形式と演習形式の両方を取り入れて実施します。授業へ出席することはもちろん、主体的な参加が重要です。積極的に授業に参加することのできる学生を歓迎します。
授業時間外に必要な学修内容・時間
/Required Work and Hours outside of the Class
各回授業の事前・事後に2時間程度とします。特に授業後は、授業内容を振り返るとともに、関心を持った内容に関しては積極的に本・論文・ニュースなどに目を通し、理解を深めるようにしてください。
提出課題など
/Quiz,Report,etc
1.授業の最後にコメントシートを記入してもらいます。フィードバックは、次回授業開始時にクラス全体に向けて行います。
2.授業内レポート・発表を計4回行います。フィードバックは、クラス全体に向けて行います。
成績評価方法・基準
/Grading Method・Criteria
コメントシート:35%、授業内レポート・発表①~④:65%で評価します。
テキスト
/Required Texts
なし。
参考図書
/Reference Books
・鳥越皓之,2004,『環境社会学——生活者の立場から考える』東京大学出版会.
・足立重和・金菱清編著,2019,『環境社会学の考え方——暮らしをみつめる12の視点』ミネルヴァ書房.
No.
/Time
主題と位置付け
/Subjects and position in the whole class
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
1 第1回 イントロダクション 授業の進め方について説明します。
2 第2回 ポイ捨てをなくすにはどうするか:講義 ポイ捨て・不法投棄問題の基礎について説明します。
3 第3回 ポイ捨てをなくすにはどうするか:発展 社会的ジレンマの解決方法について議論したり、街中のごみ箱の設置有無について考察します。
4 第4回 ポイ捨てをなくすにはどうするか:授業内レポート・発表① これまでの議論を踏まえ、考えをまとめ、発表します。
5 第5回 これからの公園はどうあるべきか:講義 公園をめぐる問題について説明します。
6 第6回 これからの公園はどうあるべきか:発展① 実際の公園の事例について考察します。
7 第7回 これからの公園はどうあるべきか:発展② 「これからの公園のありかた」について考察します。
8 第8回 これからの公園はどうあるべきか:授業内レポート・発表② これまでの議論を踏まえ、考えをまとめ、発表します。
9 第9回 野生動物とどのようにつきあうか:講義 野生動物をめぐる問題について説明します。
10 第10回 野生動物とどのようにつきあうか:発展 野生動物をめぐる実際のニュースについて検討します。
11 第11回 野生動物とどのようにつきあうか:授業内レポート・発表③ これまでの議論を踏まえ、自らの考えをまとめ、発表します。
12 第12回 ごみ屋敷の当事者とどのように向き合うか:講義 いわゆる「ごみ屋敷」をめぐる問題について説明します。
13 第13回 ごみ屋敷の当事者とどのように向き合うか:発展① 映像資料などを用いて、ごみ屋敷に関する理解を深めます。
14 第14回 ごみ屋敷の当事者とどのように向き合うか:発展② ごみ屋敷の当事者との向き合いかたについて、考察します。
15 第15回 ごみ屋敷の当事者とどのように向き合うか:授業内レポート・発表④ これまでの議論を踏まえ、自らの考えをまとめ、発表します。

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