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| 科目一覧へ戻る | 2025/07/11 現在 |
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開講科目名 /Class |
社会統計学【B】/Statistics for Social Data Analysis |
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授業コード /Class Code |
BA00491002 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
CSSe009 |
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開講キャンパス /Campus |
ポートアイランド |
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開講所属 /Course |
現代社会学部/Contemporary Social Studies |
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年度 /Year |
2025年度/Academic Year |
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開講区分 /Semester |
後期/AUTUMN |
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曜日・時限 /Day, Period |
水1(後期)/WED1(AUT.) |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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主担当教員 /Main Instructor |
駒田 安紀/KOMADA AKI |
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遠隔授業 /Remote lecture |
No |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 駒田 安紀/KOMADA AKI | 現代社会学部/Contemporary Social Studies |
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授業の方法 /Class Format |
演習 |
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授業の目的 /Class Purpose |
この授業は社会調査士科目Dに相当し、統計的データをまとめたり分析したりするために必要な、推測統計学の基礎的な知識を演習を通して身につける。 前半では基本統計量を理解し、記述統計を示すことができるようになることを目指す。さらに統計学の基礎的な概念を理解し、後半では分析手法を身につけ、レポートが書けるようになることを目指す。 なお、分析に際してはデータ(エクセル形式)を配布する。 この科⽬は現代社会学科のディプロマポリシー2(思考力・判断力・表現力等の能力)に関連する。 |
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到 達 目 標 /Class Objectives |
・記述統計を示すことができるようになる。 ・データから全体の傾向を推測できるようになる。 ・データを用いて自分が立てた仮説を検証し、レポートが書けるようになる。 |
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授業のキーワード /Keywords |
社会統計学、記述統計、推測統計、検定、社会調査 |
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授業の進め方 /Method of Instruction |
授業の最初に、前回の課題のフィードバックを行う。 授業の前半で講義を行い、後半ではその内容を演習を通して身につける。 |
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履修するにあたって /Instruction to Students |
エクセルでの基本的な操作ができることが望ましい。 |
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授業時間外に必要な学修内容・時間 /Required Work and Hours outside of the Class |
授業時間内に完了しなかった課題については、宿題とする。(事後学習1時間程度) |
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提出課題など /Quiz,Report,etc |
演習課題を行う。課題を行うとともに理解できなかった部分を明確にしておく。 |
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成績評価方法・基準 /Grading Method・Criteria |
授業時間内に行う演習課題(100%) 毎週の授業の最初に、前回の課題についてフィードバックを行う。 |
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テキスト /Required Texts |
なし |
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参考図書 /Reference Books |
適宜紹介する。 |
| No. | 回 /Time |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole class |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 1 | 第1回 | オリエンテーション、統計学とは | 授業の⽬的と進め⽅を確認する。統計を用いた社会調査の具体例を知り、統計学の意義を理解する。 | |
| 2 | 第2回 | 変数の種類 | 変数の種類を学ぶ。 | |
| 3 | 第3回 | データの確認、データ使用上の倫理 | 分析に用いるデータを受け取り、その内容と特徴を把握する。データ使用上の倫理について考える。尺度と変数について学ぶ。 | |
| 4 | 第4回 | 基本統計量 | 代表値・散布度・分布などについて学ぶ。 | |
| 5 | 第5回 | 基本統計量についての演習と課題提出 | 適切な変数を選択し、それについての基本統計量を示し、課題を提出する。 | |
| 6 | 第6回 | 確率論 | 確率論の基礎について学ぶ。 | |
| 7 | 第7回 | 検定 | 検定について学ぶ。仮説の立て方について理解し、課題を行う。 | |
| 8 | 第8回 | 独立性の検定 | 独立性の検定について講義を通して学び、手計算による演習を行う。手計算による課題を提出する。 | |
| 9 | 第9回 | 独立性の検定の統計ソフトでの実施 | 独立性の検定の課題についてフィードバックを受け、復習して身につける。統計ソフトで分析を実施する。 | |
| 10 | 第10回 | 2群の差の検定 | 2群の差の検定について講義を通して学び、手計算による演習を行う。手計算による課題を提出する。 | |
| 11 | 第11回 | 2群の差の検定の統計ソフトでの実施 | 2群の差の検定の課題についてフィードバックを受け、復習して身につける。統計ソフトで分析を実施する。 | |
| 12 | 第12回 | 相関分析 | 相関分析について講義を通して学び、手計算による演習を行う。手計算による課題を提出する。 | |
| 13 | 第13回 | 相関分析の統計ソフトでの実施 | 相関分析の課題についてフィードバックを受け、復習して身につける。統計ソフトで分析を実施する。 | |
| 14 | 第14回 | 最終課題に向けての準備 | 最終課題として、下調べおよび分析を行う。 | |
| 15 | 第15回 | 最終課題の完成と提出 | 最終課題を完成し、提出する。 |