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| 科目一覧へ戻る | 2025/07/11 現在 |
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開講科目名 /Class |
ゼミナールⅣ/Social Research Seminar IV |
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授業コード /Class Code |
BA00341007 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
CSSc006 |
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開講キャンパス /Campus |
ポートアイランド |
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開講所属 /Course |
現代社会学部/Contemporary Social Studies |
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年度 /Year |
2025年度/Academic Year |
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開講区分 /Semester |
後期/AUTUMN |
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曜日・時限 /Day, Period |
火2(後期)/TUE2(AUT.) |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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主担当教員 /Main Instructor |
日髙 謙一/HIDAKA KENICHI |
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遠隔授業 /Remote lecture |
No |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 日髙 謙一/HIDAKA KENICHI | 現代社会学科/Contemporary Social Studies |
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授業の方法 /Class Format |
対面授業(演習) |
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授業の目的 /Class Purpose |
いくつかの食文化の探求テーマについての学習、調査、成果発表、ディスカッションと知識の共有を通じて、各自の探究テーマを見つけられるよう授業を進める。 個人が探求するテーマについての知識は授業時間外に各自獲得するよう計画を立てて進める必要がある。 実践的教育から構成される授業科目である。すべてのDPに関係するが、特にDP1に掲げる技能の獲得、DP2に掲げる表現力、DP3に掲げる社会に貢献しようとする態度を養うことを目的とする。 |
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到 達 目 標 /Class Objectives |
食文化について取材し情報収集するスキルを獲得する。 食文化について取材し、8,000字程度の記事を執筆できるようになる。 |
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授業のキーワード /Keywords |
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授業の進め方 /Method of Instruction |
各自の探究テーマに関する発表とディスカッションにもとづき、さらにそのテーマに関する知識を受講者全員で共有する。 個人が探求するテーマについての知識は授業時間外に各自獲得するよう計画を立てて進める必要がある。 |
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履修するにあたって /Instruction to Students |
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授業時間外に必要な学修内容・時間 /Required Work and Hours outside of the Class |
探究テーマに関する資料を読んだり、レポートや記事を執筆したりするのに授業時間外に少なくとも30時間の学習、あるいは活動が必要である。 |
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提出課題など /Quiz,Report,etc |
ディスカッションに関するレポート、各自の探究テーマにもとづく記事執筆課題を課す。それぞれの課題に対して、調査の質、考察の深さを評価する。授業内で講評あるいはmanabaを通じてコメントする。 |
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成績評価方法・基準 /Grading Method・Criteria |
ディスカッションやワークへの取り組みとレポート課題への評価(50%)と記事への評価(50%)で総合的に判断する。 |
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テキスト /Required Texts |
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参考図書 /Reference Books |
| No. | 回 /Time |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole class |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 1 | 第1回 | 探究テーマの発表 | 夏季休暇中に各自が調査・体験したことを発表し、各自の探究テーマの修正や見直しを行う。 | |
| 2 | 第2回 | 食文化と食材・料理① | 食材がどのように生産され、どのような料理に利用されているのか調理のポイントや独特の風味を探る。 | |
| 3 | 第3回 | 食文化と食材・料理② | 小グループに分かれて特定の食材について探求し、フィールドスタディの計画を練る。 | |
| 4 | 第4回 | 食材と料理のフィールドスタディ | 前回立てた計画にもとづき、食材の生産・加工技術、料理への利用のされ方に関するフィールドスタディを行う。 | |
| 5 | 第5回 | フィールドスタディ成果の共有 | フィールドスタディの成果をまとめ、履修者全体で共有する。 | |
| 6 | 第6回 | 食文化とツーリズム① | 地域独自の食材や料理がなぜ観光客を引きつけるのか、その魅力について考察し、地域活性化における食文化の役割を学ぶ。 | |
| 7 | 第7回 | 食文化とツーリズム② | 小グループに分かれて、食文化を体験する観光プランを立案し、履修者全体に対してプレゼンテーションを行う。 | |
| 8 | 第8回 | 食文化とツーリズム体験 | 前回のプレゼンテーションで最も支持された観光プランを体験する学外実習を行う。 | |
| 9 | 第9回 | 探究テーマの発表① | これまで学んだことをもとに、履修者が自らの探究テーマを確定し発表する。 | |
| 10 | 第10回 | 食文化とブランド | 食文化のブランディング(Branding)について、これまで学んできた歴史や伝統、地域性や固有の食材などの要素から考察し、ブランディングの役割と実態について探求する。 | |
| 11 | 第11回 | 消費者の情報探索行動 | 人はどのように食文化への関心、新たな食文化体験への欲求を持つようになり、その体験のためにどのような情報探索を行うのか、消費者行動論の知識にもとづき考察する。 | |
| 12 | 第12回 | 外食と飲食店① | 外食の際に人はどのように飲食店を探索し、選択するのか。また実際の飲食体験をどう評価するのか、前回の授業での考査にもとづき仮説モデルを作る。 | |
| 13 | 第13回 | 外食と飲食店② | 人はレビューの評価やSNSへの投稿をなぜ当てにするのか、またそれはどれくらい自分自身の主観的評価に影響するのか調査する。 | |
| 14 | 第14回 | 飲食店調査結果の共有 | 前回の調査結果をまとめ、履修者全体で共有する。 | |
| 15 | 第15回 | 探究テーマの発表② | これまで学んだことをもとに、履修者が自らの探究テーマにもとづき調査した成果を発表する。 |