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| 科目一覧へ戻る | 2025/07/11 現在 |
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開講科目名 /Class |
ゼミナールⅢ/Social Research Seminar III |
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授業コード /Class Code |
BA00331009 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
CSSc005 |
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開講キャンパス /Campus |
ポートアイランド |
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開講所属 /Course |
現代社会学部/Contemporary Social Studies |
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年度 /Year |
2025年度/Academic Year |
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開講区分 /Semester |
前期/SPRING |
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曜日・時限 /Day, Period |
木3(前期)/THU3(SPR.) |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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主担当教員 /Main Instructor |
番匠 健一/BANSYOU KENICHI |
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遠隔授業 /Remote lecture |
No |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 番匠 健一/BANSYOU KENICHI | 現代社会学部/Contemporary Social Studies |
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授業の方法 /Class Format |
対面授業(演習) |
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授業の目的 /Class Purpose |
日本の歴史や社会、化を、「東アジア」という地域枠組みの中で捉え直すことがこのゼミのテーマです。また近隣東アジア諸国から日本に訪ねてくる旅行者や留学生、また近隣東アジア諸国にルーツを持ちながら日本に定住する住民について、国際社会学や歴史社会学の手法を用いて学びます。ゼミでは、特に台湾と台湾にルーツを持つ人びとを中心に学習します。9月前半に、台湾で3泊4日程度のフィールドワークを行います。 この科目は現代社会学部のDPに示される、現代社会を多面的、総合的に理解する力を養い、グローバルな視野と豊かな教養を身につけることをねらいます。 |
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到 達 目 標 /Class Objectives |
(1)台湾の歴史や伝統、文化について関心をもち、それらについて自分なりの問題意識を深めて、自らの見解を示すことができるようになる。 (2)インタビュー調査の技法を学び、ゼミのメンバーと協力しながら地域調査を実践することができる。 |
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授業のキーワード /Keywords |
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授業の進め方 /Method of Instruction |
神戸市内には台湾をルーツとする人々(台湾系華僑・華人)が多く定住しています。台湾系華僑・華人はどのようにして神戸に定着したのか、これまでどのように生活し、現在はどのような生活状況なのか学びます。さらに、9月のフィールドワークに向けて台湾の歴史や政治、文化、社会などについての事前学習を行います。 |
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履修するにあたって /Instruction to Students |
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授業時間外に必要な学修内容・時間 /Required Work and Hours outside of the Class |
指定された本や雑誌記事を読んで授業中の議論に備えてください(目安として2時間)。 |
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提出課題など /Quiz,Report,etc |
提出課題に対するフィードバックは授業中に行います。 |
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成績評価方法・基準 /Grading Method・Criteria |
授業中の議論などへの参加(70%)、提出課題(30%) |
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テキスト /Required Texts |
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参考図書 /Reference Books |
| No. | 回 /Time |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole class |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 1 | 第1回 | ガイダンス | 授業の進め方や成績評価の方法について話し合います。 | |
| 2 | 第2回 | 台湾の地理・風土 | 台湾の地理や気候、風土について学びます。 | |
| 3 | 第3回 | 台湾の社会・文化 | 台湾の文化や習慣について学びます。 | |
| 4 | 第4回 | 台湾の現状 | 台湾の住民が直面している課題について学びます。 | |
| 5 | 第5回 | フィールドワーク(1) | 華人博物館でフィールドワークを行い、歴史や文化について学び、さらに今日的な課題について理解を深めます。 | |
| 6 | 第6回 | フィールドワーク(2) | 華人博物館でフィールドワークを行い、歴史や文化について現地で学び、さらに今日的な課題について理解を深めます。 | |
| 7 | 第7回 | フィールドワークのまとめ | フィールドワークで学んだことをまとめ、整理します。 | |
| 8 | 第8回 | 文献資料調査(1) | 9月に実施するフィールドワークに向けて、文献資料を行う。 | |
| 9 | 第9回 | 文献資料調査(2) | 9月に実施するフィールドワークに向けて、文献資料を行う。 | |
| 10 | 第10回 | 文献資料輪読(1) | 文献資料について輪読・プレゼンを行う。 | |
| 11 | 第11回 | 文献資料輪読(2) | 文献資料について輪読・プレゼンを行う。 | |
| 12 | 第12回 | 文献資料輪読(3) | 文献資料について輪読・プレゼンを行う。 | |
| 13 | 第13回 | フィールドワークの企画 | 9月に実施するフィールドワークのガイダンスをします。 | |
| 14 | 第14回 | フィールドワークの企画 | 9月に実施するフィールドワークに向けて調査項目を検討します。 | |
| 15 | 第15回 | フィールドワークの企画 | 9月に実施するフィールドワークに向けて準備をします。 |