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| 科目一覧へ戻る | 2025/07/11 現在 |
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開講科目名 /Class |
ゼミナールⅢ/Social Research Seminar III |
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授業コード /Class Code |
BA00331007 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
CSSc005 |
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開講キャンパス /Campus |
ポートアイランド |
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開講所属 /Course |
現代社会学部/Contemporary Social Studies |
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年度 /Year |
2025年度/Academic Year |
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開講区分 /Semester |
前期/SPRING |
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曜日・時限 /Day, Period |
火2(前期)/TUE2(SPR.) |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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主担当教員 /Main Instructor |
日髙 謙一/HIDAKA KENICHI |
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遠隔授業 /Remote lecture |
No |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 日髙 謙一/HIDAKA KENICHI | 現代社会学科/Contemporary Social Studies |
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授業の方法 /Class Format |
対面授業(演習) |
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授業の目的 /Class Purpose |
食をテーマにした漫画、アニメ、小説、映画などを通じて食文化を探求する多様な視点を学び、各自の探究テーマを見つけることを目的にする。さらに、取材を通じて食文化を文章で伝える練習を行い、ゼミナールⅣでは記事を書けるよう準備する。 実践的教育から構成される授業科目である。すべてのDPに関係するが、特にDP1に掲げる技能の獲得、DP2に掲げる表現力、DP3に掲げる社会に貢献しようとする態度を養うことを目的とする。 |
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到 達 目 標 /Class Objectives |
多様な視点からガストロノミー(gastronomy)を探求することができるようになる。 食文化について取材し、2,000字程度の記事を執筆できるようになる。 |
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授業のキーワード /Keywords |
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授業の進め方 /Method of Instruction |
資料を読み、ディスカッションとワーク、また学外施設への訪問、体験、振り返りにもとづき記事を書く練習を繰り返す。 個人が探求するテーマについての知識は授業時間外に各自獲得するよう計画を立てて進める必要がある。 |
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履修するにあたって /Instruction to Students |
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授業時間外に必要な学修内容・時間 /Required Work and Hours outside of the Class |
探究テーマに関する資料を読んだり、レポートや記事を執筆したりするのに授業時間外に少なくとも30時間の学習、あるいは活動が必要である。 |
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提出課題など /Quiz,Report,etc |
資料や学外実習に関するレポート、各自の探究テーマにもとづく2本の記事執筆課題を課す。それぞれの課題に対して、調査の質、考察の深さを評価する。授業内で講評あるいはmanabaを通じてコメントする。 |
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成績評価方法・基準 /Grading Method・Criteria |
ディスカッションやワークへの取り組みとレポート課題への評価(50%)と記事への評価(50%)で総合的に判断する。 |
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テキスト /Required Texts |
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参考図書 /Reference Books |
参考文献は適宜配布する。 |
| No. | 回 /Time |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole class |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 1 | 第1回 | オリエンテーション | 授業の目的と到達目標(ゼミナールⅣを通じての)説明、スケジュール協議・確定、参考文献の紹介を行う。 | |
| 2 | 第2回 | 食をテーマにした漫画・アニメ① | 食をテーマにした漫画・アニメを題材に、その作品が食をどのような視点か扱っているのか履修者に発表してもらい、履修者全体でディスカッションする。 | |
| 3 | 第3回 | 食をテーマにした漫画・アニメ② | 前回に引き続き、食をテーマにした漫画・アニメを題材に学ぶが、加えてテーマの整理や同じテーマの作品間の比較をする。 | |
| 4 | 第4回 | 食をテーマにした映画・ドラマ① | 食をテーマにした映画・ドラマを視聴し、その作品が食をどのような視点か扱っているのか、履修者全体でディスカッションする。 | |
| 5 | 第5回 | 食をテーマにした映画・ドラマ② | 前回とは異なる作品を視聴し、その作品が食をどのような視点か扱っているのか、履修者全体でディスカッションする。 | |
| 6 | 第6回 | 食をテーマにした小説① | 履修者に一冊小説を読んで、食に関する描写やその作品における食の意味について発表してもらい、履修者全体でディスカッションする。 | |
| 7 | 第7回 | 食をテーマにした小説② | 前回に引き続き、履修者にもう一冊小説を読んで、食に関する描写やその作品における食の意味について発表してもらい、履修者全体でディスカッションする。 | |
| 8 | 第8回 | 食文化をとらえる視点の整理 | これまでの授業を通じて学んだ食文化をとらえる視点を整理し、履修者自身がどのような視点から食文化を探求することに興味関心があるのか振り返る。 | |
| 9 | 第9回 | 食文化と伝統① | 歴史と伝統という視点から食文化について学ぶために、学外施設を訪問し取材する。 | |
| 10 | 第10回 | 食文化と伝統② | 歴史と伝統という視点から食文化について学ぶために、学外のゲストスピーカーによる講演を行う。 | |
| 11 | 第11回 | 食文化の地域性① | 文化庁の「100年フード」を参考に、小グループに分かれて各地の食文化やその地域性について学び、学外取材の準備を行う。 | |
| 12 | 第12回 | 食文化の地域性② | 地域特有の食文化について取材するため、学外施設を訪問し取材する。 | |
| 13 | 第13回 | 食文化と流行① | 食文化には数年周期で変化していく流行もある。自分たちが生きてきた20年近くの間にどのような流行が存在し、現在はどうなっているのか調査し考察する。小グループに分かれて学外取材の準備を行う。 | |
| 14 | 第14回 | 食文化と流行② | 食文化の流行に関して街に出て調査を行う。 | |
| 15 | 第15回 | 取材結果の共有と記事執筆 | 学外での取材結果を報告しあい情報共有するとともに、取材内容に関する記事を執筆し発表する。 |