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| 科目一覧へ戻る | 2025/07/11 現在 |
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開講科目名 /Class |
ゼミナールⅡ/Social Research Seminar II |
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授業コード /Class Code |
BA00321002 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
CSSc004 |
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開講キャンパス /Campus |
ポートアイランド |
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開講所属 /Course |
現代社会学部/Contemporary Social Studies |
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年度 /Year |
2025年度/Academic Year |
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開講区分 /Semester |
後期/AUTUMN |
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曜日・時限 /Day, Period |
金3(後期)/FRI3(AUT.) |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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主担当教員 /Main Instructor |
田村 穗/TAMURA MINORU |
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遠隔授業 /Remote lecture |
No |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 田村 穗/TAMURA MINORU | 現代社会学部/Contemporary Social Studies |
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授業の方法 /Class Format |
基本的には、グループワークを中心に進めていきます。 授業の後半では、調査対象地域に行って現地調査を行います。 |
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授業の目的 /Class Purpose |
本科目は、現代社会学科のDPに規定された「価値観、意見、立場の異なるさまざまな人びとと議論し、学びを深め、協働して社会に貢献する」ことを目指しています。 授業のテーマは「地域活性化」です。「地域活性化」は中山間地域だけではなく、中心市街地の商店街などでもテーマに掲げられるほど幅広い事例が存在します。その地域活性化と取り組みをフィールドワークを通じて自分の実体験として学んでいきます。 事前・事後のグループワーク、フィールドワーク、調査報告のプレゼンを通じて、「他者と共同で作業をすること」、「自分の学びや気付きを他者に説明すること」を身に着けることを目指します。 |
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到 達 目 標 /Class Objectives |
・フィールドワークの手法を目的に応じて適切に選択し、実践することができる。 ・グループワークを通じて積極的に自分の意見を発信できるようになる。 ・自分が得た学びや気付きを仲間と共有し議論することができる。 ・フィールドワークの振り返りを通じて自分たちの学びを第三者に論理的に説明することができる。 |
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授業のキーワード /Keywords |
地域活性化、中山間地域、フィールドワーク、インタビュー調査 |
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授業の進め方 /Method of Instruction |
クラスを2つのグループに分け、グループワークを行う。 ディスカッションをを中心としたアクティブ・ラーニングを実施する。 |
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履修するにあたって /Instruction to Students |
この授業では、現地に行って、現地の事業者や住民の方々と調査を行います。 授業に前向きに参加するだけではなく、協力してくださる方々への感謝を忘れず、積極的に自分の意見を発信し、議論に前向きに参加してください。 |
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授業時間外に必要な学修内容・時間 /Required Work and Hours outside of the Class |
授業の準備1時間、授業の復習1時間が最低限必要となります。 |
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提出課題など /Quiz,Report,etc |
授業内で出す課題には次回授業内でフィードバックを行います。 最終レポートについては、コメントをつけてレポートを返却します。 |
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成績評価方法・基準 /Grading Method・Criteria |
授業内での発言、グループワークへの貢献度 50% 最終プレゼンのレポート 50% |
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テキスト /Required Texts |
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参考図書 /Reference Books |
| No. | 回 /Time |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole class |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 1 | 第1回 | ガイダンス:自己紹介とフィールドワークの説明 | 自己紹介を行い、人数が多い場合はグループ分けを自主的に行う。本科目で行うフィールドワークの全体像を把握する。 | |
| 2 | 第2回 | フィールドワークの手法:質的調査と量的調査 | フィールドワークの手法として、インタビュー調査等の「質的調査」とアンケート調査の「量的調査」があり、それぞれのメリットとデメリットを学習する。 | |
| 3 | 第3回 | フィールドワークの手法:インタビュー調査の基本 | インタビュー調査の基本的な方法を学習し、グループ内でロールプレイを行う。 | |
| 4 | 第4回 | フィールドワークの手法:アンケート調査の基本 | アンケート調査の基本的な手法を学習し、実際に簡単なアンケートを作成し、調査する。 | |
| 5 | 第5回 | グループワーク:対象地域の事前調査 | 対象地域について、インターネットを用いて新聞記事や先行研究を調査し、グループでまとめる。 | |
| 6 | 第6回 | グループワーク:対象地域の分析、仮説の検討 | 事前調査をもとに、対象地域を徹底的に分析し、その地域における課題が何なのかをグループで検討する。 | |
| 7 | 第7回 | グループワーク:フィールドワークの準備 | グループで考えた仮説をもとに、フィールドワークで行う調査方法を決定し、調査の具体的な設問を準備する。 | |
| 8 | 第8回 | フィールドワークの実践① | 実際に現地に行き、現場で活躍する人の話を聞く | |
| 9 | 第9回 | フィールドワークの実践② | 実際に現地に行き、自分たちが用意した調査を行う。 | |
| 10 | 第10回 | グループワーク:フィールドワークの分析 | フィールドワークで得た情報をグループで共有し、自分たちがたてた仮説の検証を行う。 | |
| 11 | 第11回 | グループワーク:フィールドワークのまとめ | 仮説の検証を引き続き行い、事前調査からフィールドワークまでの一連の流れをまとめる。 | |
| 12 | 第12回 | グループワーク:プレゼン準備 | フィールドワークの振り返りとして行うプレゼンの準備。リハーサル発表を行い、グループごとに相互評価を行う。 | |
| 13 | 第13回 | フィールドワークの振り返り:プレゼン本番 | 現地でお世話になった方々に自分たちの調査の結果をプレゼンし、相手からのフィードバックをもらう。 | |
| 14 | 第14回 | フィードバックの分析 | 現地の方からのフィードバックを受け、自分たちの調査がうまくいったのか、よりよくするためには何が必要だったのかを振り返る。 | |
| 15 | 第15回 | グループワーク:まとめ | グループでフィールドワークの振り返りを行った後、個人ワークとして「できたこと」、「成長したこと」、「もう少し頑張りたかったこと」を振り返る。 |