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| 科目一覧へ戻る | 2025/07/11 現在 |
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開講科目名 /Class |
入門ゼミナールⅡ/First Year Seminar II |
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授業コード /Class Code |
BA00301007 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
CSSc002/SDMc002 |
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開講キャンパス /Campus |
ポートアイランド |
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開講所属 /Course |
現代社会学部/Contemporary Social Studies |
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年度 /Year |
2025年度/Academic Year |
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開講区分 /Semester |
後期/AUTUMN |
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曜日・時限 /Day, Period |
金1(後期)/FRI1(AUT.) |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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主担当教員 /Main Instructor |
行木 衣吹/NAMEKI IBUKI |
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遠隔授業 /Remote lecture |
No |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 行木 衣吹/NAMEKI IBUKI | 現代社会学部/Contemporary Social Studies |
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授業の方法 /Class Format |
対面授業(演習) |
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授業の目的 /Class Purpose |
本科目は、専門基礎科目(ゼミナール)の導入に位置づけられ、大学において必要な学習の基礎を身につけることを目的とした、実践的教育から構成される授業科目です。 このゼミでは「入門ゼミナールⅠ」に引き続いて、現代社会学部における学びの方法について、グループワークを交えながら修得します。 この授業では、『友だち幻想-人と人の<つながり>を考える』(菅野仁著、ちくまプリマ―新書)をテキストとして、「友だち」や「親しさ」について社会学的に考えます。グループワークを通して、現代社会学部における今後の学びに必要な、情報収集の仕方やまとめ方、レポートおよび発表資料(スライド)の作成方法といったスキルを学びます。 本科目は、現代社会学部のディプロマ・ポリシーである「(1)現代社会の多面的、総合的な理解」、(2)現代社会における諸課題の発見・把握及びその解決策の探求と実践」を目指すものです。 |
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到 達 目 標 /Class Objectives |
(1)社会学の用語を用いて社会問題を分析することができる。 (2)仲間と協働して課題に取り組むことができる。 (3)新聞、雑誌記事の検索といった簡単なデータベースの利用ができる。 (4)レポートを作成することができる。 (5)パワーポイントを利用して、簡単な研究発表ができる。 |
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授業のキーワード /Keywords |
友だち、親しさ、社会問題、グループワーク、プレゼンテーション、レポート作成 |
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授業の進め方 /Method of Instruction |
グループワークを中心に行います。 |
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履修するにあたって /Instruction to Students |
この授業はグループワークを中心に進めますので、できる限り欠席しないようにして下さい。また、ウェブ上で課題を共有しますので、毎回パソコンを持参して下さい。 |
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授業時間外に必要な学修内容・時間 /Required Work and Hours outside of the Class |
次回の授業までに、授業中に終わらなかった課題の完成、発表資料作成などの作業が必要です(およそ2時間程度)。 |
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提出課題など /Quiz,Report,etc |
発表スライドとレポートを提出してもらいます。フィードバックは授業中に行います。 |
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成績評価方法・基準 /Grading Method・Criteria |
授業への参加態度(30%)、発表(30%)、レポート(40%) |
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テキスト /Required Texts |
菅野仁、『友だち幻想 人と人の<つながり>を考える』、ちくまプリマ―新書、2008年 |
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参考図書 /Reference Books |
| No. | 回 /Time |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole class |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 1 | 第1回 | イントロダクション+他己紹介 | 授業の進め方について説明します。その後、全員に他己紹介をしてもらいます。 | |
| 2 | 第2回 | 専門書の読み方入門: 「はじめに」 |
テキストを使って専門書の読み方を学びます(「はじめに」)。 | |
| 3 | 第3回 | 専門書の読み方入門: 「第1章」 |
前回に続き、テキストを使って専門書の読み方を学びます(「第1章」)。 | |
| 4 | 第4回 | GW:専門書で遊ぶ | グループで現代の人間関係を表す寸劇のシナリオを作って、実際に演じます。 | |
| 5 | 第5回 | 専門書を読んでレポートを書く | レポートの書き方を学びます。テキストの「第2章」を読んで、課題についてのレポートを作成します。 | |
| 6 | 第6回 | 専門書を読んでレポートを書く | 前回に続き、テキストの「第2章」を読んで、課題についてのレポートを作成します。 | |
| 7 | 第7回 | <GW:SNS時代のトモダチ> ガイダンス+情報収集1 |
テーマごとにグループに分かれ、各テーマに関する事例をデータベースで集めます。 | |
| 8 | 第8回 | <GW:SNS時代のトモダチ> 情報収集2 |
事例収集の続きをします。 | |
| 9 | 第9回 | ハラスメント防止講演会(予定) | ハラスメント防止に関する講演会を聞きます。 | |
| 10 | 第10回 | <GW:SNS時代のトモダチ> 資料の検討 |
収集した事例について、どの事例にもみられる共通点や、時代による相違点などをみんなで探します。 | |
| 11 | 第11回 | <GW:SNS時代のトモダチ> 社会学の用語で考える1 |
「読書ガイド」に回答し、グループ内で自分の回答を発表します。 | |
| 12 | 第12回 | <GW:SNS時代のトモダチ> 社会学の用語で考える2 |
論点に対する分析を、『友だち幻想』で出てきた社会学の用語を使いながらみんなで考えます。 | |
| 13 | 第13回 | <GW:SNS時代のトモダチ> 発表の準備をする |
グループごとに発表用のスライドを作成します。 | |
| 14 | 第14回 | <GW:SNS時代のトモダチ> 発表する・相互評価する |
グループごとに発表をします。他のグループの発表を聞いて、評価をつけます。個人レポートの原型を作成します。 | |
| 15 | 第15回 | 個人レポートの作成+総括 | レポート作成+授業のふりかえりをします。 |