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| 科目一覧へ戻る | 2025/07/11 現在 |
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開講科目名 /Class |
入門ゼミナールⅠ/First Year Seminar I |
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授業コード /Class Code |
BA00291003 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
CSSc001/SDMc001 |
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開講キャンパス /Campus |
ポートアイランド |
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開講所属 /Course |
現代社会学部/Contemporary Social Studies |
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年度 /Year |
2025年度/Academic Year |
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開講区分 /Semester |
前期/SPRING |
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曜日・時限 /Day, Period |
金1(前期)/FRI1(SPR.) |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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主担当教員 /Main Instructor |
田村 穗/TAMURA MINORU |
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遠隔授業 /Remote lecture |
No |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 田村 穗/TAMURA MINORU | 現代社会学部/Contemporary Social Studies |
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授業の方法 /Class Format |
対面授業(演習) |
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授業の目的 /Class Purpose |
本科目は、現代社会学部のディプロマ・ポリシー(卒業認定に関する基本方針)に規定された「(2)諸課題の発見・把握およびその解決策の探求と実践」をめざすものである。 ゼミナールは、教員が一方的に話をし、学生は聞くだけという講義形式とは異なり、積極的に参加し、ひとりひとりが調べてきたことを発表し、意見交換することで、互いに研鑽を積むことがねらいである。 入門ゼミナール1では、はじめてのゼミナールということもあり、まずは、学生のみなさんが、人前で話すこと、人の話を聴いてコメントすること、質問することなどの力を高めることを目指す。そのうえで、ゼミナールの基本として、大学における学び方を実際に体験しながら、講義ノートのとり方、本の読み方、文献の探し方、レポートの書き方、プレゼンテーションの仕方、そして、ディスカッションの仕方などについて、ゼミ受講生との共同作業をつうじて習得する。 |
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到 達 目 標 /Class Objectives |
・参考文献やデータを適切に引用しレポートを執筆することができる。 ・報告内容をレジュメにまとめることができる。 ・発表内容をパワーポイントにまとめ、プレゼンテーションをすることができる。 ・他人の発表に対して、質問を行い、討論を行うことができる。 |
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授業のキーワード /Keywords |
レポートの書き方、レジュメの作成、パワーポイント、グループワーク |
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授業の進め方 /Method of Instruction |
グループワークや学生によるプレゼンテーションを取り入れながらゼミナール形式で進める。 |
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履修するにあたって /Instruction to Students |
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授業時間外に必要な学修内容・時間 /Required Work and Hours outside of the Class |
授業前:授業中に発表する資料作成(約1時間) 授業後:授業で学んだことの復習(約1時間) |
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提出課題など /Quiz,Report,etc |
課題へのフィードバックは授業中におこないます |
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成績評価方法・基準 /Grading Method・Criteria |
提出課題(50%)、レポートおよびプレゼンテーション(50%) |
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テキスト /Required Texts |
なし |
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参考図書 /Reference Books |
授業内で適宜紹介します。 |
| No. | 回 /Time |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole class |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 1 | 1 | イントロダクション | 各自の自己紹介と、授業の進め方についてのイントロダクション。 | |
| 2 | 2 | 大学での学びについて | 高校までの勉強と大学における学びの違いを知り、大学生活において必要な姿勢について考える。 | |
| 3 | 3 | ノートの取り方 | 大学における学習で非常に重要となるノートのとり方について、みんなで考える。 | |
| 4 | 4 | レジュメのまとめ方 | 図書館にて、レポート作成に必要な文献の探し方を学ぶ。 | |
| 5 | 5 | 図書館ツアー(予定) | 図書館にて、レポート作成に必要な文献の探し方を学ぶ。 | |
| 6 | 6 | 文献の探し方 | 図書館にはない文献をネット等を利用して探す方法について学ぶ | |
| 7 | 7 | 文献の読み方 | 本や論文を読む際の注意点や、どのように読み、レポートに活かしていくのかについて考える。 | |
| 8 | 8 | 参考文献の集約 | これまでに読んだ文献をデータとして集約する方法について学ぶ。 | |
| 9 | 9 | データの探し方 | 統計資料や新聞記事などの情報収集の方法を学ぶ。 | |
| 10 | 10 | 危険薬物講演会(予定) | 薬物や喫煙等について、研修を受ける。 | |
| 11 | 11 | レポートの書き方 | レポートを書く際のルール(構成、体裁等)について学ぶ。 | |
| 12 | 12 | レポートの書き方 | レポートを書く際のルール(文献リスト、引用等)について学ぶ。 | |
| 13 | 13 | プレゼンテーション(1) | 小レポートの内容をパワーポイントにまとめる。 | |
| 14 | 14 | プレゼンテーション(2) | パワーポイントを用いてプレゼンテーションをおこなう。 | |
| 15 | 15 | プレゼンテーション(3) | パワーポイントを用いてプレゼンテーションをおこなう。 |