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| 科目一覧へ戻る | 2025/07/08 現在 |
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開講科目名 /Class |
臨床見学実習 【2025/9/8~9/12】/Early Clinical Practice |
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授業コード /Class Code |
B704601001 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
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開講キャンパス /Campus |
有瀬 |
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開講所属 /Course |
総合リハビリテーション学部/Rehabilitation |
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年度 /Year |
2025年度/Academic Year |
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開講区分 /Semester |
後期集中/AUTUMN INTENSIVE |
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曜日・時限 /Day, Period |
他/OTHERS |
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単位数 /Credits |
1.0 |
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主担当教員 /Main Instructor |
大賀 智史/OGA SATOSHI |
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遠隔授業 /Remote lecture |
No |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 岩井 信彦/IWAI NOBUHIKO | 理学療法学科/Physical Therapy |
| 小嶋 功/OJIMA ISAO | 理学療法学科/Physical Therapy |
| 大久保 吏司/OKUBO SATOSHI | 理学療法学科/Physical Therapy |
| 大賀 智史/OGA SATOSHI | 理学療法学科/Physical Therapy |
| 柿花 宏信/KAKIHANA HIRONOBU | 理学療法学科/Physical Therapy |
| 下 和弘/SHIMO KAZUHIRO | 理学療法学科/Physical Therapy |
| 服部 貴文/HATTORI TAKAHUMI | 理学療法学科/Physical Therapy |
| 森本 陽介/MORIMOTO YOSUKE | 理学療法学科/Physical Therapy |
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授業の方法 /Class Format |
臨床実習(見学実習) |
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授業の目的 /Class Purpose |
本科目は、本学科のディプロマ・ポリシーである「実践的な知識・技術・態度を有し、対象者から学ぶ姿勢を身につけている」、「専門的な知識や技能を活用し対象者の課題を見出していく思考力や判断力を身につけている」、「専門職連携を実践できる姿勢を身につけている」、「高い倫理観を有し、責任のある態度をとることが出来る」の4つにつながる科目である。 この実習は医療現場における実際の患者や理学療法士・他職種の診療場面を見学することにより、2年次以降から本格的に開講となる専門基礎分野、専門分野の科目への学習意欲の向上や理学療法士を志す上での自覚を養うことを目的とする。 本科目はの担当者は、理学療法士として医療・介護保険分野において10~30年の実務経験を有する教員である。 本科目は学外実習であるが、オリエンテーションでは臨床における知識や技術を基礎として、より深い学びへとつなげていく。 |
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到 達 目 標 /Class Objectives |
・患者や医療スタッフに対して社会人および医療人として相応しい行動をとることができる。 ・理学療法士の職業をイメージすることができる。 ・理学療法の対象となる代表的な疾患のイメージを持つことができる。 ・本実習で得られた気付きを2年次以降の学習に活かすことができる。 |
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授業のキーワード /Keywords |
見学実習 理学療法 卒前教育 |
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授業の進め方 /Method of Instruction |
本実習は2025年9月8日~9月12日(5日間)に実施予定である。 内、3日間は学内実習、2日間は学外実習で構成される。 本実習に関する詳細な説明は、「実習前オリエンテーション(出席は実習出席日数に含まれる)」で実施する。 本実習は臨床実習であり、兵庫県の単一病院・施設で実施する。 本実習は、担当教員と病院・施設のセラピストと連携を図りながらおこなわれる。 学外実習前後にはプレゼンテーションや報告会を実施し、本実習で得られた成果をグループ単位で共有する。 ※本見学実習に関する重要事項は、Moodle、Teams、メール、掲示板等で連絡するので各自の責任でチェックすること。 |
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履修するにあたって /Instruction to Students |
臨床現場での実習であるので、実習中の行動には社会的責任が発生する。不適切な行動が確認された場合、実習を中止する場合があるので注意すること。 「実習前オリエンテーション」時に重要事項について説明する。 ※本科目に関する重要事項は、単位認定に関わるため遵守すること。 |
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授業時間外に必要な学修内容・時間 /Required Work and Hours outside of the Class |
・理学療法について学習しておくこと。 ・医療施設や介護保険施設について学習しておくこと。 |
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提出課題など /Quiz,Report,etc |
学内実習で実施する発表会の資料やレポートを提出する。 |
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成績評価方法・基準 /Grading Method・Criteria |
成績判定は以下の基準に準じて、科目担当責任者が総合的に判定する。 ① レポート(50%) ② 発表会 (50%) なお、本実習において出席日数が出席すべき日数の4/5未満の場合は成績判定の対象から除外する。 ただし、以下の事項に該当した場合、施設での臨床実習の中止、または単位認定から除外となるので注意すること。 1)出席日数が出席すべき日数の4/5未満の場合。 2)無断欠席および2回以上の学生の過失による遅刻。 3)実習の手引き「8.見学実習に際しての留意事項」「10.健康管理、各種抗体検査・ワクチン接種」の記載内容が遵守できない場合。 4)オリエンテーション、発表会等を本学の定める公認欠席以外の理由で欠席した場合。またその他の理由によるものであって2日前までに事前連絡および科目担当者の了承を得ずに欠席した場合。 5)課題や提出物などを、決められた期限内に提出しない場合。ただし、やむを得ない事情があり、事前に担当教員や実習指導者に了承を得て提出が遅延する場合を除く。 |
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テキスト /Required Texts |
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参考図書 /Reference Books |
| No. | 回 /Time |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole class |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 1 | 1日目 | 学内実習① | 1限:マナーセミナー 2限:プレゼンテーション準備 3・4限:見学実習に向けて抱負のプレゼンテーション、フィードバック |
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| 2 | 2日目 | 学外実習① | A~D班:病院見学(理学療法、作業療法、言語聴覚療法) E~H班:学内実習 |
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| 3 | 3日目 | 学外実習② | E~H班:病院見学(理学療法、作業療法、言語聴覚療法) A~D班:学内実習 |
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| 4 | 4日目 | 学内実習② | プレゼンテーション準備 | |
| 5 | 5日目 | 学内実習③ | 発表会、フィードバック |