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| 科目一覧へ戻る | 2025/07/08 現在 |
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開講科目名 /Class |
医療基礎生物/Medical Basic Biology |
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授業コード /Class Code |
B704391001 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
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開講キャンパス /Campus |
有瀬 |
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開講所属 /Course |
総合リハビリテーション学部/Rehabilitation |
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年度 /Year |
2025年度/Academic Year |
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開講区分 /Semester |
前期/SPRING |
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曜日・時限 /Day, Period |
木1(前期)/THU1(SPR.) |
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単位数 /Credits |
1.0 |
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主担当教員 /Main Instructor |
小形 晶子/OGATA AKIKO |
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遠隔授業 /Remote lecture |
No |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 小形 晶子/OGATA AKIKO | 理学療法学科/Physical Therapy |
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授業の方法 /Class Format |
講義形式 |
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授業の目的 /Class Purpose |
本学科での学びのベースとなる基礎医学(運動学、生理学)を理解するためには、高校理科の基礎的知識が欠かせません。本科目では、高校理科(生物)について、基礎医学を学ぶ上で必要なエッセンスを抽出し教授します。本科目は、基礎医学に必要な理科の基礎知識の定着を図ることを目的とし、学部ディプロマポリシー2を達成することを目指します。 担当者は5年の臨床経験のある教員です。 |
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到 達 目 標 /Class Objectives |
1.動物細胞の構造と、その働きを説明できる。 2.細胞、組織、臓器・器官系の成り立ちが理解できその役割の概要を説明できる。 3.各臓器が協調することによってヒトは生命活動を営んでいることが説明できる。 4.ヒトの様々な生命活動について生物学的観点から考え説明することができる。 |
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授業のキーワード /Keywords |
細胞、組織、体内環境の恒常性 |
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授業の進め方 /Method of Instruction |
講義を中心とした科目です。小テストを行って適宜知識の定着を確認します。 |
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履修するにあたって /Instruction to Students |
中学、高校で使用した教科書等を通読して授業に臨んでください。 担当教員連絡先: 小形 晶子:ogata@reha.kobegakuin.ac.jp |
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授業時間外に必要な学修内容・時間 /Required Work and Hours outside of the Class |
授業前にテキストの該当する部分を読むなど予習してください(30分程度)。また、授業後は復習を行ってください(60分程度)。 |
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提出課題など /Quiz,Report,etc |
授業時に、理解度確認のための小テスト等の実施や、レポート課題を出すことがあります。 |
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成績評価方法・基準 /Grading Method・Criteria |
100% 期末試験による。 |
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テキスト /Required Texts |
「改訂版 視覚でとらえるフォトサイエンス生物図録」 数研出版 |
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参考図書 /Reference Books |
高校で使用した理科科目の教科書 |
| No. | 回 /Time |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole class |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 1 | 第1回 | 細胞の構造と働き | テキスト第1編第Ⅰ章: 生物は細胞から成り立つこと、その構造と働きを理解する。また、細胞を構成する成分とその特性を理解する。 | |
| 2 | 第2回 | 動物個体の成り立ち | テキスト第1編第Ⅰ章:細胞は、表皮組織・支持組織・筋組織・神経組織を構成し、細胞はそれぞれの役割に応じて特徴的な構造や形、機能を持つことを理解する。 | |
| 3 | 第3回 | 遺伝子情報の発現 | テキスト第3編第Ⅰ章: 細胞分裂によって細胞が増えることや、機能を維持するために細胞の入れ替えが行われていることが、個体の成長や生命活動を営むために必要であることを理解し、この細胞分裂のしくみを理解する。 | |
| 4 | 第4回 | 生殖と発生 | テキスト第4編第Ⅰ章、第Ⅱ章:ヒトは1つの細胞から始まり、分裂を繰り返し、細胞数を増やしながら様々な胚葉に分化し器官を形成することを理解する。また、受精から出生までの過程と胎生期の器官形成について理解する。 | |
| 5 | 第5回 | 代謝 | テキスト第2編第Ⅰ章: 生物は外から取り入れた物質を元に自身を構成する物質を合成し、また、物質を分解することによって生命活動を営むエネルギーを取り出している。このしくみを支える酵素とATPの役割を理解する。 | |
| 6 | 第6回 | 体内環境の恒常性1 | テキスト第5編第Ⅰ章:体内の恒常性維持のため、自律神経系がどのような役割を果たしているのかを理解する。 | |
| 7 | 第7回 | 体内環境の恒常性2 | テキスト第5編第Ⅰ章:体内の恒常性維持のため、内分泌系がどのような役割を果たしているのかを理解する。 | |
| 8 | 第8回 | 刺激と受容 | テキスト第5編第Ⅱ章:ヒトは周囲の環境に適したふるまいを行うために、外部環境を感知するための様々な受容器が備わり、その情報を元にして適した運動が行われる。これらのしくみについて理解する。 |