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| 科目一覧へ戻る | 2025/07/08 現在 |
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開講科目名 /Class |
哲学概論/Theory of Interprofessional Education |
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授業コード /Class Code |
B704231001 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
RSRa306 |
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開講キャンパス /Campus |
有瀬 |
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開講所属 /Course |
総合リハビリテーション学部/Rehabilitation |
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年度 /Year |
2025年度/Academic Year |
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開講区分 /Semester |
通年/FULL-YEAR |
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曜日・時限 /Day, Period |
木5(前期),木5(後期)/THU5(SPR.),THU5(AUT.) |
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単位数 /Credits |
4.0 |
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主担当教員 /Main Instructor |
野々村 梓/NONOMURA AZUSA |
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遠隔授業 /Remote lecture |
No |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 野々村 梓/NONOMURA AZUSA | 総合リハビリテーション学部/Rehabilitation |
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授業の方法 /Class Format |
講義 |
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授業の目的 /Class Purpose |
この科目では、「哲学的に考える」ことを学ぶために、西洋哲学史の素養を身につけることを目指します。 いろんなものは、毎日少しずつ変化していくのに、ずっと同じものであり続けるのはどうしてか、あらゆる出来事に原因があるとしたら、自由(意志)はどう考えたらいいのか、「私」とは身体のことなのか、それとも心みたいなものがあるのか、死についてどう考えたらよいのか。 講義では、以上のような具体的な問題をとおして、哲学的に考えること、そして哲学的に考えるためのツールとして、西洋哲学史の知識を修得することを目的とします。西洋哲学史は、古くは古代ギリシアにまでさかのぼりますが、いろんな問題を「哲学的に」考えに考えた哲学者たちの歴史でもあります。 なお、本講義は、総合リハビリテーション学部ディプロマ・ポリシー1、2、3、4に関連する。 |
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到 達 目 標 /Class Objectives |
・哲学のさまざまな問題について、西洋哲学史の重要な概念や哲学者を関連させて議論することができる。 ・哲学的な深度でものを考え、自分の意見を述べることができる。 ・あいまいな表現や概念に気づくようになり、精確な文章表現、概念の使用ができる。 |
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授業のキーワード /Keywords |
哲学 形而上学 西洋哲学史 |
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授業の進め方 /Method of Instruction |
講義形式で行います。毎回、感想、質問、コメントなどの提出をお願いします。 |
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履修するにあたって /Instruction to Students |
高等学校の「倫理」の知識があれば望ましいですが、なくてもぜんぜん大丈夫です。 |
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授業時間外に必要な学修内容・時間 /Required Work and Hours outside of the Class |
事後学習として、配布資料の内容を再確認してください。(目安として1時間) |
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提出課題など /Quiz,Report,etc |
毎回授業時に、出席カードの提出をお願いします。 |
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成績評価方法・基準 /Grading Method・Criteria |
講義内容の理解度と考察(40%)、レポート課題(60%) |
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テキスト /Required Texts |
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参考図書 /Reference Books |
| No. | 回 /Time |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole class |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 1 | 第1回 | イントロダクション | 哲学的に考えることについてイメージをつかむ。 | |
| 2 | 第2回 | 個と普遍(1) | 哲学で扱われる主要なトピックについて、基礎的な考え方、概念を学び、自分でも考えてみる。 | |
| 3 | 第3回 | 個と普遍(2) | 哲学で扱われる主要なトピックについて、基礎的な考え方、概念を学び、自分でも考えてみる。 | |
| 4 | 第4回 | 時間(1) | 哲学で扱われる主要なトピックについて、基礎的な考え方、概念を学び、自分でも考えてみる。 | |
| 5 | 第5回 | 時間(2) | 哲学で扱われる主要なトピックについて、基礎的な考え方、概念を学び、自分でも考えてみる。 | |
| 6 | 第6回 | 時間(3) | 哲学で扱われる主要なトピックについて、基礎的な考え方、概念を学び、自分でも考えてみる。 | |
| 7 | 第7回 | 認識(1) | 世界の出来事について何かを知るということについて哲学的に考察する。 | |
| 8 | 第8回 | 認識(2) | 世界の出来事について何かを知るということについて哲学的に考察する。 | |
| 9 | 第9回 | 主体と他者(1) | 哲学で扱われる主要なトピックについて、基礎的な考え方、概念を学び、自分でも考えてみる。 | |
| 10 | 第10回 | 主体と他者(2) | 哲学で扱われる主要なトピックについて、基礎的な考え方、概念を学び、自分でも考えてみる。 | |
| 11 | 第11回 | 主体と他者(3) | 哲学で扱われる主要なトピックについて、基礎的な考え方、概念を学び、自分でも考えてみる。 | |
| 12 | 第12回 | 心身問題(1) | 哲学で扱われる主要なトピックについて、基礎的な考え方、概念を学び、自分でも考えてみる。 | |
| 13 | 第13回 | 心身問題(2) | 哲学で扱われる主要なトピックについて、基礎的な考え方、概念を学び、自分でも考えてみる。 | |
| 14 | 第14回 | 人の同一性(1) | 哲学で扱われる主要なトピックについて、基礎的な考え方、概念を学び、自分でも考えてみる。 | |
| 15 | 第15回 | 人の同一性(2) | 哲学で扱われる主要なトピックについて、基礎的な考え方、概念を学び、自分でも考えてみる。 | |
| 16 | 第16回 | 原因と結果(1) | 哲学で扱われる主要なトピックについて、基礎的な考え方、概念を学び、自分でも考えてみる。 | |
| 17 | 第17回 | 原因と結果(2) | 哲学で扱われる主要なトピックについて、基礎的な考え方、概念を学び、自分でも考えてみる。 | |
| 18 | 第18回 | 自由と決定論(1) | 哲学で扱われる主要なトピックについて、基礎的な考え方、概念を学び、自分でも考えてみる。 | |
| 19 | 第19回 | 自由と決定論(2) | 哲学で扱われる主要なトピックについて、基礎的な考え方、概念を学び、自分でも考えてみる。 | |
| 20 | 第20回 | 様相の問題:可能性は存在する?(1) | 「・・の可能性がある」とよく聞きますが、そのときの「ある」とはどういうことなのか、考えてみます。 | |
| 21 | 第21回 | 様相の問題:可能性は存在する?(2) | 「・・の可能性がある」とよく聞きますが、そのときの「ある」とはどういうことなのか、考えてみます。 | |
| 22 | 第22回 | 神と悪の問題(1) | 哲学で扱われる主要なトピックについて、基礎的な考え方、概念を学び、自分でも考えてみる。 | |
| 23 | 第23回 | 神と悪の問題(2) | 哲学で扱われる主要なトピックについて、基礎的な考え方、概念を学び、自分でも考えてみる。 | |
| 24 | 第24回 | 神と悪の問題(3) | 哲学で扱われる主要なトピックについて、基礎的な考え方、概念を学び、自分でも考えてみる。 | |
| 25 | 第25回 | 無は存在する?(1) | 哲学で扱われる主要なトピックについて、基礎的な考え方、概念を学び、自分でも考えてみる。 | |
| 26 | 第26回 | 無は存在する?(2) | 哲学で扱われる主要なトピックについて、基礎的な考え方、概念を学び、自分でも考えてみる。 | |
| 27 | 第27回 | 死について(1) | 哲学で扱われる主要なトピックについて、基礎的な考え方、概念を学び、自分でも考えてみる。 | |
| 28 | 第28回 | 死について(2) | 哲学で扱われる主要なトピックについて、基礎的な考え方、概念を学び、自分でも考えてみる。 | |
| 29 | 第29回 | 死について(3) | 哲学で扱われる主要なトピックについて、基礎的な考え方、概念を学び、自分でも考えてみる。 | |
| 30 | 第30回 | 人生の意味 | 哲学で扱われる主要なトピックについて、基礎的な考え方、概念を学び、自分でも考えてみる。 | 最後にまとめとして、紹介した哲学者の主張を時系列に整理して、全体的な理解に配慮したいと思います。 |