シラバス参照
| 科目一覧へ戻る | 2025/07/08 現在 |
|
開講科目名 /Class |
サービスラーニング実習指導Ⅰ/Instruction for service learningⅠ |
|---|---|
|
授業コード /Class Code |
B703792001 |
|
ナンバリングコード /Numbering Code |
RSRh501 |
|
開講キャンパス /Campus |
有瀬 |
|
開講所属 /Course |
総合リハビリテーション学部/Rehabilitation |
|
年度 /Year |
2025年度/Academic Year |
|
開講区分 /Semester |
前期/SPRING |
|
曜日・時限 /Day, Period |
月1(前期)/MON1(SPR.) |
|
単位数 /Credits |
2.0 |
|
主担当教員 /Main Instructor |
金井 謙介/KANAI KENSUKE |
|
遠隔授業 /Remote lecture |
No |
|
教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
|---|---|
| 小坂 菜生/KOSAKA NAO | 社会リハビリテーション学科/Social Rehabilitation |
| 糟谷 佐紀/KASUYA SAKI | 社会リハビリテーション学科/Social Rehabilitation |
| 金井 謙介/KANAI KENSUKE | 社会リハビリテーション学科/Social Rehabilitation |
| 佐野 光彦/SANO MITSUHIKO | 社会リハビリテーション学科/Social Rehabilitation |
| 塚本 利幸/TSUKAMOTO TOSHIYUKI | 社会リハビリテーション学科/Social Rehabilitation |
|
授業の方法 /Class Format |
講義形式と演習形式 |
|---|---|
|
授業の目的 /Class Purpose |
この科目は、学科のDP4・5・6に掲げる社会問題に関心を持ち、人々の生活課題を発見・把握し、それに対応するための思考力・判断力を身につける、保健・医療・福祉の現場および地域社会、企業等における課題を解決し、チーム医療や総合的福祉、地域社会開発の担い手となることができる、高い倫理観を有し、責任のある態度をとることができることを目指している。 変貌する社会の中で、人びとの暮らしに現れている変化、また変化が及ぼす負の問題に気付ける力をつけることを目的としている。 実際に問題を抱えた人やその支援を行う機関・人との対話を通じて、気づいた問題を解決するために自分にはどのような行動ができるのかを考え企画を練ることで、力をつけていく。 なお、この科目の担当者には、実務経験のある教員が複数含まれている。教員の実務経験により、学生に対し、実習の状況に応じた適切な指導を行うことができる。 本科目は演習や見学などを行う実践教育から構成される授業科目である。 |
|
到 達 目 標 /Class Objectives |
社会の変化を捉え、関心を持つ領域の実情を的確に説明できるようになる。 ・生活上の問題とその原因について分析できる。 ・実際に関連する人・機関に出向き対話できる力をつける。 ・問題解決の方法を立案し、プレゼンテーションできる。 |
|
授業のキーワード /Keywords |
地域社会、NPO、市民活動、福祉用具関連企業、障がい者スポーツ |
|
授業の進め方 /Method of Instruction |
夏季休暇中に実施するサービスラーニング実習の実習先について、担当教員による個別指導とする。教室は15号館2階の各実習室で領域ごとに分かれて行う。 必要な書類等は、moddle等にて配布する。自身でダウンロードすること。 |
|
履修するにあたって /Instruction to Students |
・本講義にて学ぶこと、行うことは、夏季休暇に実施するサービスラーニング実習の準備である。その心づもりで履修すること。 ・4/17(木)にバリアフリー2025(インテックス大阪)の見学を行う。 |
|
授業時間外に必要な学修内容・時間 /Required Work and Hours outside of the Class |
授業の前後で、授業内容に関連する情報収集を行う。 |
|
提出課題など /Quiz,Report,etc |
個人票、実習計画書、誓約書、その他実習に必要な書類 |
|
成績評価方法・基準 /Grading Method・Criteria |
定期試験は実施しない。 講義への取り組み(質疑応答や参加態度)(50%)、実習計画書の内容(50%)により評価する。 ただし、出席回数が講義回数の3分の2に満たない場合は、成績評価の対象から外す。 |
|
テキスト /Required Texts |
なし |
|
参考図書 /Reference Books |
なし |
| No. | 回 /Time |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole class |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 第1回 | 前半:オリエンテーション 後半:実習先について |
【前半】この講義の進め方と目標、サービスラーニング実習との関連などを確認し、配布資料の説明を行う。 【後半】これまでの実習先について、その内容を簡単に説明する。その後、希望調査で挙げた実習希望領域に分かれて、面談を行い実習先の理解を深める。 |
4/14 |
| 2 | 第2~3回 | バリアフリー2025見学 | 実習先の情報収集の一環として、福祉機器展示会の見学を行う。 | 4/17(木) |
| 3 | 第4~5回 | 実習先の情報収集と面談①、② | 実習先に関する個人面談を行う。 各自、自身の興味のある実習先を調べたり、聞いたりする。その結果をもとに実習領域を決めて、実習希望を出す。 |
4/21、4/28 |
| 4 | 第6回 | 実習先の情報収集と面談③ | 実習先に関する個人面談を行う。 領域ごとに分かれ、個別に面談を行う (福祉用具、障害スポーツ、NPO、明舞) 実習先に関する個人面談を行う。 各自、自身の興味のある実習先を調べたり、聞いたりする。その結果をもとに実習領域を決めて、実習希望を出す。 |
5/7(水) |
| 5 | 第7回 | 実習先を確定する | 希望領域(明舞、福祉用具、NPO、障がい者スポーツ)に分かれて、担当教員と相談の上で実習先を決定する。 | 5/12 |
| 6 | 第8回 | 実習先の情報収集① 実習計画書の作成① |
希望領域に分かれて、担当教員による個別指導とする。実習で必要となる個人票・実習計画書等を作成する。 インターネットやパンフレットなどから実習先の情報を収集し、その活動や業務について学ぶ。 |
5/19 【実習先について領域別指導】 実習先の情報収集 ・実習先のことを学ぶ ・実習計画書等の作成 ・個人票(履歴書)の作成 |
| 7 | 第9~10回 | 実習先に関連する調査①、② 実習計画書の作成②、③ |
希望領域に分かれて、担当教員による個別指導とする。 実習で必要となる個人票・実習計画書等を作成する。 インターネットやパンフレットなどから実習先の情報を収集し、その活動や業務について学ぶ。 |
5/26、6/2 担当教員による個別指導とする。 ①個人票・実習計画書等を作成する 実習先の情報を収集し、その活動や業務について学ぶ |
| 8 | 第11回 | 実習先への訪問 | それぞれの実習先に指導教員と共に訪問する | 6/9 第8~13回の間に実習先を訪問し、それを出席とする。 学生のみ、教員と共に、いずれでも良い。 |
| 9 | 第12~13回 | 実習計画書の完成①、② | 希望領域に分かれて、担当教員による個別指導とする。 実習計画書・個人票を完成させる。 あわせて、実習に関する勉強を行う。 |
6/16,23 【実習先について領域別指導】 ・実習計画書等の完成 ・個人票(履歴書)の完成 【実習先に関連する勉強】 ・福祉住環境コーディネーター ・少子高齢化問題 など |
| 10 | 第14回 | マナー講座 | 社会人としてのマナーについてゲストスピーカーから学ぶ(河口 紅氏) | 6/30 |
| 11 | 第15回 | 総括 | 実習に行く前の最終確認を行う、※最終書類確認(出勤簿・日誌など) | 7/7 |