シラバス参照

授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2025/07/08 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Class
運動学Ⅱ 【理】/Kinesiology Ⅱ
授業コード
/Class Code
B703562001
ナンバリングコード
/Numbering Code
ROTb208/RPTb206
開講キャンパス
/Campus
有瀬
開講所属
/Course
総合リハビリテーション学部/Rehabilitation
年度
/Year
2025年度/Academic Year  
開講区分
/Semester
後期/AUTUMN
曜日・時限
/Day, Period
金3(後期)/FRI3(AUT.)
単位数
/Credits
1.0
主担当教員
/Main Instructor
森本 陽介/MORIMOTO YOSUKE
遠隔授業
/Remote lecture
No

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
大賀 智史/OGA SATOSHI 理学療法学科/Physical Therapy
服部 貴文/HATTORI TAKAHUMI 理学療法学科/Physical Therapy
森本 陽介/MORIMOTO YOSUKE 理学療法学科/Physical Therapy
授業の方法
/Class Format
3名の教員がオムニバス形式でそれぞれの専門分野について講義します。
授業の目的
/Class Purpose
本科目は本学科DPである「豊かな人間性と高い教養を身につけようとすることができる。」「理学療法士の国家資格を取得できる知識・技術・態度を有し、応用することができる。」「実践的な知識・技術・態度を有し、対象者から学ぶ姿勢を身につけている。」の3つにつながる科目である。対象者の運動機能の維持・改善を促進する理学療法士にとって運動のメカニズムを理解することは必須である。この授業では運動学Ⅰの履修内容を踏まえ、姿勢や動作、歩行、そして運動学習や運動生理学について学ぶ。
この科目の担当者は、2008年から現在まで理学療法士として臨床勤務する、実務経験のある教員です。この経験を活かし、実際の患者を提示しながら講義を行い、実践能力を身につけることを目指します。
到 達 目 標
/Class Objectives
・姿勢や基本動作について自分の言葉で説明することができる。
・歩行や運動学習について自分の言葉で説明することができる。
・運動生理学(呼吸・循環・代謝)について自分の言葉で説明することができる。
授業のキーワード
/Keywords
呼吸、循環、代謝、脳、神経、骨格筋、姿勢制御、動作分析、運動学習
授業の進め方
/Method of Instruction
3名の教員が各専門分野について講義する。
履修するにあたって
/Instruction to Students
本科目は複数教員が担当するので,各教員の指示を本シラバスや掲示板,Moodleなどによる授業連絡を常時確認すること。
授業時間外に必要な学修内容・時間
/Required Work and Hours outside of the Class
各回の講義で実施される内容について、予習と復習行うこと(各60分程度)。
提出課題など
/Quiz,Report,etc
講義によって、小テストやレポート課題の提出求めることがあります。
成績評価方法・基準
/Grading Method・Criteria
定期試験100%

テキスト
/Required Texts
配布資料
参考図書
/Reference Books
医歯薬出版、基礎運動学第7版、編集:藤澤宏幸他、定価7920円(税込) 
No.
/Time
主題と位置付け
/Subjects and position in the whole class
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
1 第1回 姿勢1 姿勢制御について理解する。 担当:服部
2 第2回 姿勢2 姿勢制御について理解する。 担当:服部
3 第3回 基本動作1 基本動作における身体の動きについて理解する。 担当:服部
4 第4回 基本動作2 基本動作における身体の動きについて理解する。 担当:服部
5 第5回 歩行1 歩行に関連する基礎知識(歩行周期や床反力など)を理解する。 担当:大賀
6 第6回 歩行2 ロッカー機能について理解する。 担当:大賀
7 第7回 歩行3 歩行周期における各関節の働きについて理解する。 担当:大賀
8 第8回 運動学習1 運動学習の概要を理解する。 担当:大賀
9 第9回 運動学習2 運動学習におけるスキーマ理論やフィードバックについて理解する。 担当:大賀
10 第10回 運動生理系の運動学1 運動時の呼吸器系の構造と働きについて理解する。 担当:森本
11 第11回 運動生理系の運動学2 運動時の呼吸器系の構造と働きについて理解する。 担当:森本
12 第12回 運動生理系の運動学3 運動時の循環器系の構造と働きについて理解する。 担当:森本
13 第13回 運動生理系の運動学4 運動時の循環器系の構造と働きについて理解する。 担当:森本
14 第14回 運動生理系の運動学5 骨格筋の生理機能について学ぶ。 担当:森本
15 第15回 運動生理系の運動学6 栄養・食事と身体エネルギーについて学ぶ。 担当:森本

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