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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2025/07/08 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Class
生活福祉デザイン論/Living and Welfare Design
授業コード
/Class Code
B703082001
ナンバリングコード
/Numbering Code
RSRe405
開講キャンパス
/Campus
有瀬
開講所属
/Course
総合リハビリテーション学部/Rehabilitation
年度
/Year
2025年度/Academic Year  
開講区分
/Semester
後期/AUTUMN
曜日・時限
/Day, Period
火3(後期)/TUE3(AUT.)
単位数
/Credits
2.0
主担当教員
/Main Instructor
小坂 菜生/KOSAKA NAO
遠隔授業
/Remote lecture
No

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
小坂 菜生/KOSAKA NAO 社会リハビリテーション学科/Social Rehabilitation
授業の方法
/Class Format
対面授業(講義)
授業の目的
/Class Purpose
この科目は、学科のDPに掲げる広い教養と豊かな人間性や社会性を身に付ける、DP3に掲げる社会問題に関心を持ち、人々の生活課題を発見・把握し、それに対応するための思考力・判断力を身につけることを目指している。
多様な人々にとって豊かな生活を送ることができる福祉社会の実現のためには、学校や職場、地域社会で福祉の視点を持ち、課題を見つけ、それを解決するために考え行動できる力を身に着けることが必要となる。本講義では、①多様な視点からの課題と現状、その課題に対する取り組みを知ること、②社会課題を自分で見つけること、③見つけた課題に対してどのような取り組みができるかを考える、といった3つの力を身に付けることを目的とする。
到 達 目 標
/Class Objectives
福祉社会をデザインするために必要な様々な知識を身に付ける。多様な方面から福祉を知り、現状ある福祉デザインを知る。自分たちで社会課題を発掘し、それぞれの対策を考える力を身に付ける。
授業のキーワード
/Keywords
生活福祉・社会課題・社会への関心
授業の進め方
/Method of Instruction
講義を中心にすすめる。授業の最後にコメントカードの記入。

★講師のメールアドレス
履修するにあたって
/Instruction to Students
授業時間外に必要な学修内容・時間
/Required Work and Hours outside of the Class
次週の内容についてのプリントを配布した場合は、内容を読み、参考資料がある場合は参考資料も読んで講義に臨むこと。(50分程度)
提出課題など
/Quiz,Report,etc
レポートを予定している。(内容は講義内にて発表)
課題例:あなたの考える明るい福祉社会とは、どんなものですか?
事前にレポートの書き方などを伝え、提出してもらったレポートは、評価をし返却する。講義後のコメントカードは、次週の講義のはじめにコメントまたはそれを用いた議論等を行う。
成績評価方法・基準
/Grading Method・Criteria
講義中の質疑・発表(10%)、講義のコメントカード(30%)、定期テスト(60%:今年度はレポート試験を予定)として評価します。
テキスト
/Required Texts
なし。配布プリントや動画を教材として用いる。
参考図書
/Reference Books
講義内で適宜紹介する。
No.
/Time
主題と位置付け
/Subjects and position in the whole class
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
1 第1回 オリエンテーション 講義のすすめ方についての説明
2 第2回 福祉ってなんだろう?① 社会福祉の歴史と現在(国内)
3 第3回 福祉ってなんだろう?② 社会福祉の歴史と現在(海外)
4 第4回 社会課題の発掘 社会にはどんな社会課題があるかを考える
5 第5回 ユニバーサルデザイン HCRのWEB展ツアー、福祉用具を知ろう
6 第6回 学習と福祉 様々なコミュニティ内での福祉を学ぶ(学校・学習編)
7 第7回 就労と福祉 様々なコミュニティ内での福祉を学ぶ(職場・就労編)
8 第8回 地域と福祉 様々なコミュニティ内での福祉を学ぶ(地域福祉編)
9 第9回 高齢と福祉 様々なコミュニティ内での福祉を学ぶ(高齢者編)
10 第10回 災害と福祉 災害に備えて私たちは何ができるか福祉の観点を踏まえて考える
11 第11回 福祉と制度 行政が提供するサービスを知る
12 第12回 社会問題と生活福祉① どんな社会問題があるかを知り、解決策を考える
13 第13回 社会問題と生活福祉② どんな社会問題があるかを知り、解決策を考える
14 第14回 社会課題の発掘と対策 第4回の講義以降、様々な課題を多方面から知った中でもう一度、自分が気になる社会課題を見つけ、対策を考える
15 第15回 講義のまとめ 講義内容を振り返り、生活福祉ってどんなものかを一緒に考える

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