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| 科目一覧へ戻る | 2025/07/08 現在 |
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開講科目名 /Class |
多職種連携論/Theory of Interprofessional Education |
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授業コード /Class Code |
B700762001 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
RSRa101 |
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開講キャンパス /Campus |
有瀬 |
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開講所属 /Course |
総合リハビリテーション学部/Rehabilitation |
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年度 /Year |
2025年度/Academic Year |
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開講区分 /Semester |
前期/SPRING |
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曜日・時限 /Day, Period |
火2(前期)/TUE2(SPR.) |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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主担当教員 /Main Instructor |
糟谷 佐紀/KASUYA SAKI |
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遠隔授業 /Remote lecture |
No |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 岩井 信彦/IWAI NOBUHIKO | 理学療法学科/Physical Therapy |
| 伊藤 隆博/ITO TAKAHIRO | 社会リハビリテーション学科/Social Rehabilitation |
| 奥西 栄介/OKUNISHI EISUKE | 社会リハビリテーション学科/Social Rehabilitation |
| 糟谷 佐紀/KASUYA SAKI | 社会リハビリテーション学科/Social Rehabilitation |
| 金井 謙介/KANAI KENSUKE | 社会リハビリテーション学科/Social Rehabilitation |
| 小阪 嘉之/KOSAKA YOSHIYUKI | 作業療法学科/Occupational Therapy |
| 佐野 光彦/SANO MITSUHIKO | 社会リハビリテーション学科/Social Rehabilitation |
| 阪井 一雄/SAKAI KAZUO | 作業療法学科/Occupational Therapy |
| 櫻庭 智子/SAKURABA TOMOKO | 総合リハビリテーション学部/Rehabilitation |
| 塚原 正志/TUKAHARA MASASHI | 作業療法学科/Occupational Therapy |
| 藤原 瑞穂/FUJIWARA MIZUHO | 作業療法学科/Occupational Therapy |
| 村尾 浩/MURAO HIROSHI | 理学療法学科/Physical Therapy |
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授業の方法 /Class Format |
対面授業 状況によりオンライン授業に変更する場合は、授業情報や配布資料は、各教員からMoodleなどを通じて指示します。 特別警報(すべての特別警報)または暴風警報発令の場合(大雨、洪水警報などは対象外)の本科目の取り扱いについて 対面授業時は教務センター指示によって休講。遠隔授業実施時には、実施します。ただし、避難指示、避難警告が発令されている場合はご自身の安全を最優先にし、自治体の指示に従ってください。 |
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授業の目的 /Class Purpose |
多職種連携論は、各学科のディプロマポリシーに掲げる広い教養と豊かな人間性や社会性を身につけ、専門的な知識・技能・態度を身につけることを目指している。多職種で連携するために、それぞれの専門領域における基本的な知識・技術・価値、態度について理解することを目的とする。なお、この授業の担当者は、作業療法士、理学療法士、社会福祉士、精神保健福祉士、医師、その他保健医療福祉関連領域における「実務経験のある教員」であるので、実践的な観点からリハビリテーションおよび多職種連携の解説を行うものとする。 |
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到 達 目 標 /Class Objectives |
理学療法士の国家資格をめざす理学療法学科、作業療法士の国家資格をめざす作業療法学科、および社会福祉士・精神保健福祉士の国家資格をめざす社会リハビリテーション学科社会福祉士コース、また、社会福祉の基礎知識を習得し様々な社会問題に対応できる者をめざす社会リハビリテーション学科生活福祉デザインコースの各学科・コースの専門性の相互理解とチームアプローチが行える基礎的な専門職的態度の理解を到達目標とする。 1.総合リハビリテーション論の学習目標を説明できる。 2.学生生活を送るために必要な「ハラスメントとその対応」について説明できる。 3リハビリテーション医学・医療の理念を説明できる。 4.リハビリテーション医療における看護師の役割を説明できる。 5.作業療法士の視点からみたリハビリテーションを説明できる。 6.理学療法士の視点からみたリハビリテーションを説明できる。 7.精神科医の視点からみた精神医療を説明できる。 8.社会福祉の理念を説明できる。 9.社会福祉士の役割と実践を説明できる。 10. その人に適合した住環境整備の重要性を説明できる。ユニバーサルデザインの概念を説明できる。 11. 精神保健福祉士の役割と実践を説明できる。 12.リハビリテーション医学・医療における義肢・装具の役割について説明できる。 13.国際生活機能分類(ICF)から見た生活を支援する仕組みを説明できる。 14.個人の暮らしや生活から見たICFの考え方と使い方を説明できる。 15.ひとがそのひとらしく生きることについて説明できる。 16.リハビリテーションに必要な職種連携を説明できる。 |
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授業のキーワード /Keywords |
多職種、連携、リハビリテーション、医療、福祉、専門職 |
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授業の進め方 /Method of Instruction |
講義形式 |
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履修するにあたって /Instruction to Students |
多種の領域の専門職の視点から講義内容を理解すること |
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授業時間外に必要な学修内容・時間 /Required Work and Hours outside of the Class |
各学科の学生間でコミュニケーションをとる良い機会ですので、積極的に参加してください。 各講義で、それぞれの領域の専門知識を有する教員の貴重な話が聞けますので講義後は講義内容をまとめて重要項目は記憶するようにしてください(60分)。 |
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提出課題など /Quiz,Report,etc |
講義終了後、出席カードに講義のまとめ・感想・意見を記入し提出してください。 |
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成績評価方法・基準 /Grading Method・Criteria |
アンケートおよびレポート課題(100%)で評価します。 |
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テキスト /Required Texts |
教員ごとに必要であれば資料を配布する。 |
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参考図書 /Reference Books |
| No. | 回 /Time |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole class |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 1 | 第1回 | 本講義の目的 | 多職種連携論の学習目標の説明を行う(糟谷) | |
| 2 | 第2回 | 多職種連携とは | 多職種連携を理解する。(塚原) | |
| 3 | 第3回 | 多職種連携における理学療法士の役割 | 多職種連携における理学療法、理学療法士の役割を理解する。(岩井) | |
| 4 | 第4回 | 多職種連携における作業療法士の役割 | 多職種連携における作業療法、作業療法士の役割を理解する。(藤原) | |
| 5 | 第5回 | 多職種連携における社会福祉士の役割 | 多職種連携における社会福祉、社会福祉士の役割を理解する。(奥西) | |
| 6 | 第6回 | 多職種連携における精神保健福祉士と医療ソーシャルワーカー(MSW)の役割 | 多職種連携における精神保健福祉士、医療ソーシャルワーカー(MSW)の役割を理解する。(伊藤) | |
| 7 | 第7回 | 本学におけるIPEについて | 専門職連携教育(IPE)と専門職連携協働(IPW)を理解する。(岩井) | |
| 8 | 第8回 | 多職種連携における看護師の役割 | 多職種連携における看護師の役割を理解する。(櫻庭) | |
| 9 | 第9回 | 多職種連携におけるリハビリテーション医学・医療の役割 | 多職種連携におけるリハビリテーション医学・医療の役割を理解する。(村尾) | |
| 10 | 第10回 | 多職種連携における精神医療の役割 | 多職種連携における精神医療の役割を理解する。(阪井) | |
| 11 | 第11回 | 小児医療における多職種連携について | 小児医療における多職種連携の役割と重要性を理解する。(小阪) | |
| 12 | 第12回 | 福祉機器における多職種連携について | 福祉機器における多職種連携を理解する。(金井) | |
| 13 | 第13回 | 住環境整備における多職種連携について | 住環境整備における多職種連携を理解する。(糟谷) | |
| 14 | 第14回 | 諸外国における多職種連携について | 欧米やアジア諸国における多職種連携の実態を把握する。(佐野) | |
| 15 | 第15回 | ハラスメントとその対応 | ハラスメントとその対応について学ぶ(小形) |