シラバス参照
| 科目一覧へ戻る | 2025/07/08 現在 |
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開講科目名 /Class |
社会学/Sociology |
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授業コード /Class Code |
B700461001 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
ROTa103/RPTa103/RSRa104 |
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開講キャンパス /Campus |
有瀬 |
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開講所属 /Course |
総合リハビリテーション学部/Rehabilitation |
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年度 /Year |
2025年度/Academic Year |
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開講区分 /Semester |
前期/SPRING |
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曜日・時限 /Day, Period |
月4(前期)/MON4(SPR.) |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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主担当教員 /Main Instructor |
塚本 利幸/TSUKAMOTO TOSHIYUKI |
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遠隔授業 /Remote lecture |
No |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 塚本 利幸/TSUKAMOTO TOSHIYUKI | 社会リハビリテーション学科/Social Rehabilitation |
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授業の方法 /Class Format |
対面講義で行ないます。 ただし、学期期間中に社会情勢・大学により講義形式が変更になる事もあります。 必ず指示に従って下さい。 特別警報(すべての特別警報)または暴風警報発令の場合(大雨、洪水警報等は対象外) の本科目の取扱いについて ⇒通常授業時の取扱いと同様に、休講とします。 解除・発令時刻と授業・試験開始時限等、取扱いの詳細については大学ホームページの 以下の場所に記載されているので、確認してください。 大学ホームページで確認 |
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授業の目的 /Class Purpose |
1.この科目は、学科DP4に掲げる社会問題に関心を持ち、人々の生活課題を発見・把握し、それに対応するための思考力・判断力を身につけることを目指している。 2.人々の暮らし、生活を見渡し、当該社会の状態を評価し、社会問題の解決への処方箋を模索するために必要な「社会を見る眼」を習得する。 |
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到 達 目 標 /Class Objectives |
1.社会理論による現代社会の捉え方を理解できる。 2.生活について理解できる。 3.人と社会の関係について理解できる。 4.社会問題について理解できる。 |
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授業のキーワード /Keywords |
生活、人と社会の関係、社会問題 |
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授業の進め方 /Method of Instruction |
講義中心ですすめる 随時、オンラインスステムを利用しての提出課題を設ける予定 |
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履修するにあたって /Instruction to Students |
・新聞、雑誌、ニュース等を通して、世の中の動きに目を向けるようにして下さい。 ・授業中の私語は厳禁とする。 |
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授業時間外に必要な学修内容・時間 /Required Work and Hours outside of the Class |
事前学習として、講義の対象となる配布プリントなどの該当箇所を読んでおくこと(目安として30分) 事後学習として、講義の対象であった配布プリントの内容を再確認すること(目安として1時間) |
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提出課題など /Quiz,Report,etc |
レポートの提出を求めることがある。 |
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成績評価方法・基準 /Grading Method・Criteria |
定期試験70%、オンラインシステムでの提出課題の記載内容20%,、レポート10%で総合的に判断する。 |
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テキスト /Required Texts |
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参考図書 /Reference Books |
| No. | 回 /Time |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole class |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 1 | 第1回 | 社会学入門 | 社会学に特徴的なものの見方(パースペクティブ)について理解する。 | |
| 2 | 第2回 | 社会学の誕生 | A.コントにより社会学が創始された時代背景と意義について理解する。 | |
| 3 | 第3回 | K.マルクスの社会観 | K.マルクスの社会の捉え方について理会する。 | |
| 4 | 第4回 | 社会学の古典1(M.ウェーバー) | M.ウェーバーの『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』を通して、彼の社会観を理解する。 | |
| 5 | 第5回 | 社会学の古典2(E.デュルケーム) | E.デュルケームの『自殺論』を通して、彼の社会観を理解する。 | |
| 6 | 第6回 | 社会学の古典3(G.ジンメル) | G.ジンメルの業績を通して、彼の社会観や当時のヨーロッパにおけるユダヤ人の状況を理解する。 | |
| 7 | 第7回 | シカゴ学派の社会学1(第一世代) | W.I.トマスの業績を通して、都市化が進むシカゴにおける移民の状況を理解する。 | |
| 8 | 第8回 | シカゴ学派の社会学2(第二世代) | R.E.パークとE.バージェスの業績を通して、都市社会学の視点を理解する。 | |
| 9 | 第9回 | シカゴ学派の社会学3(第三世代以降) | L.ワース、W.オグバーン、H.ブルーマーなどの諸理論を理解する。 | |
| 10 | 第10回 | 社会システム論1(T.パーソンズの社会理論) | T.パーソンズの社会理論について理解する。 | |
| 11 | 第11回 | 社会システム論1(R.K.マートンの社会理論) | R.K.マートンの社会理論について理解する。 | |
| 12 | 第12回 | 集団類型論 | 社会学における集団類型の考え方を理解する。 | |
| 13 | 第13回 | 社会逸脱論 | 社会学における逸脱の捉え方を理解する。 | |
| 14 | 第14回 | 家族社会学 | 社会学における家族の捉え方を理解する。 | |
| 15 | 第15回 | 社会問題の捉え方 | 社会のあり方と個人の生きにくさの関係を通して、社会問題と福祉について理解を深める。 |