シラバス参照
| 科目一覧へ戻る | 2025/07/08 現在 |
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開講科目名 /Class |
発達障害学/The study of developmental disabilities |
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授業コード /Class Code |
B700251001 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
ROTc305/RPTc304 |
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開講キャンパス /Campus |
有瀬 |
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開講所属 /Course |
総合リハビリテーション学部/Rehabilitation |
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年度 /Year |
2025年度/Academic Year |
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開講区分 /Semester |
前期/SPRING |
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曜日・時限 /Day, Period |
水2(前期)/WED2(SPR.) |
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単位数 /Credits |
1.0 |
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主担当教員 /Main Instructor |
小阪 嘉之/KOSAKA YOSHIYUKI |
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遠隔授業 /Remote lecture |
No |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 小阪 嘉之/KOSAKA YOSHIYUKI | 作業療法学科/Occupational Therapy |
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授業の方法 /Class Format |
対面(講義) |
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授業の目的 /Class Purpose |
本授業では、全学のディプロマ・ポリシー(DP)の2.に掲げる専門分野への関心、知識・技能獲得と学科DP2,3に掲げる小児リハビリテーションに関連する専門知識を習得することを目指す。小児は成人の縮小版であるということは決してなく、劇的に成長・発達を遂げる。換言するとその成長・発達が障害されると以降の成長・発達に多大な影響を与える。本授業では(1)正常な小児の成長・発達を学び、そこから異常な成長・発達を指摘できること (2)種々の小児疾患の特性と治療について理解を高めること (3)小児診療のアップデートや課題を理解する ことを目的とする。なお担当教官はこれまで40年以上小児科医としての診療経験があり、その臨床経験を活かして、理解をより深め、上記目的を達成していきたい。 |
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到 達 目 標 /Class Objectives |
(1)小児の特性をよく理解する (2)正常な小児の成長・発達過程が説明できる (3)小児の成長・発達の異常が指摘できる (4)小児の疾患の特性をよく理解し、対応方法や治療方針について説明できる |
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授業のキーワード /Keywords |
(1)成長・発達 (2)成長・発達障害 (3)小児疾患 |
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授業の進め方 /Method of Instruction |
原則パワーポイント資料のスライド中心にした講義授業だが、適宜講義中も質問は受け付けたい。 |
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履修するにあたって /Instruction to Students |
特別な履修要件はありません |
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授業時間外に必要な学修内容・時間 /Required Work and Hours outside of the Class |
シラバスは必ず一読しておくこと。次回の授業までに前回に学習したことを復習しておくこと(30分程度以上)が望ましい。なお時間が許せば各授業の冒頭部分に少し前回授業の復習内容に触れる予定である。また図書館に配架される下記参考図書を参考にされることも推奨する。 |
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提出課題など /Quiz,Report,etc |
授業の後半でその授業の理解度を試す小課題を提示する。その課題に対する回答は各自の出席カードに記載していただく。授業終了時以外の提出は認めない。この課題に対する回答は定期試験に加えて評価の対象とする。 |
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成績評価方法・基準 /Grading Method・Criteria |
定期試験と各授業での課題に対する回答で総合的に評価する。評価の配分は、定期試験、全課題回答それぞれを50%ずつとする。 |
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テキスト /Required Texts |
特に定めない |
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参考図書 /Reference Books |
ナースとコメディカルのための小児科学 改訂第6版 ヘルス出版 編集:白木 和夫 高田 哲 |
| No. | 回 /Time |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole class |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 1 | 第1回 | オリエンテーション 小児科学(総論) | 今後の授業の進め方説明 今後学んでいく小児科学の概要について 小児の特徴について理解する | |
| 2 | 第2回 | 小児の成長・発達(1) | 正常な成長とその評価について理解する 異常な成長を理解する | |
| 3 | 第3回 | 小児の成長・発達(2) | 正常な生理機能や運動機能の発達とその評価について理解する 異常な発達を理解する | |
| 4 | 第4回 | 小児のフィジカルアセスメント | 小児のバイタルサインや反射の発達について理解する | |
| 5 | 第5回 | 先天異常と遺伝病 | 遺伝子異常、染色体異常について倫理的側面含めて理解する | |
| 6 | 第6回 | 新生児および周産期疾患 | 早産児の管理や新生児仮死・呼吸障害について理解する | |
| 7 | 第7回 | 代謝・内分泌疾患 | 各種ホルモン異常症やマススクリーニングについて理解する | |
| 8 | 第8回 | 免疫・アレルギー性疾患(リウマチ性疾患含む) | 免疫異常症や気管支喘息について理解する | |
| 9 | 第9回 | 感染症(1) | 小児に特徴的な感染症やワクチン含めた予防法・治療について理解する | |
| 10 | 第10回 | 感染症(2) |
小児期の感染症の各論を概説するので各疾患の特徴や治療について理解する | |
| 11 | 第11回 | 呼吸器・循環器疾患 |
小児期の呼吸器疾患、循環器疾患についてその病態生理を理解する | |
| 12 | 第12回 | 血液疾患・悪性腫瘍 |
小児期の血液疾患と悪性腫瘍(小児がん)についてその特徴や治療法について理解する | |
| 13 | 第13回 | 腎疾患・消化器疾患 | 小児期の腎疾患、消化器疾患についてその特徴や治療法について理解する | |
| 14 | 第14回 | 神経・筋疾患 その他の疾患 | 小児期の神経疾患、運動器疾患、特に筋疾患について理解する またこれまでの講義で漏れていた疾患にも一部概説する | |
| 15 | 第15回 | 全体のまとめ | 今回の授業全体について習得した知識の再確認 | 各回授業で時間が足りなかった項目の補填に充てる可能性もあります |