シラバス参照
| 科目一覧へ戻る | 2025/07/08 現在 |
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開講科目名 /Class |
財務データ分析Ⅰ/Financial Data Analysis Ⅰ |
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授業コード /Class Code |
B601741001 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
BACe577/DSCc515 |
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開講キャンパス /Campus |
ポートアイランド |
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開講所属 /Course |
経営学部/Business Administration |
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年度 /Year |
2025年度/Academic Year |
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開講区分 /Semester |
後期/AUTUMN |
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曜日・時限 /Day, Period |
金1(後期)/FRI1(AUT.) |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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主担当教員 /Main Instructor |
関野 賢/SEKINO MASARU |
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遠隔授業 /Remote lecture |
No |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 関野 賢/SEKINO MASARU | 経営学部/Business Administration |
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授業の方法 /Class Format |
対面授業(講義) |
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授業の目的 /Class Purpose |
この科目は、経営学部のDPに掲げられた「企業を始めとした多様な組織の事業計画・経営戦略の策定に必要なデータを収集し、意思決定に必要な課題をシステマティックに分析し、合理的な解決を図るのに必要な知識や技能を修得する」ことを目指す。 財務データを用いた分析のために必要な知識を学び、企業経営において不可欠なデータ分析のための財務知識、ならびに、企業分析の手法を修得することを目的とする。とりわけ、本講義では、企業外部の投資家の視点での財務データ分析を中心に扱う。 |
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到 達 目 標 /Class Objectives |
財務データ分析に必要な財務知識や会計知識を説明できる。(知識) 習得した財務知識や会計知識を利用して、企業外部の投資家として有益な財務データ分析を遂行できる。(知識)(技能) |
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授業のキーワード /Keywords |
財務諸表、損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー計算書、財務分析、 |
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授業の進め方 /Method of Instruction |
講義中心で進める。 ただし、数回の授業で、実際の企業の財務データを用いた分析に取り組んでもらう。 |
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履修するにあたって /Instruction to Students |
実際の企業分析においてPCを利用することがあるので、可能な限り持参すること |
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授業時間外に必要な学修内容・時間 /Required Work and Hours outside of the Class |
事前学習として、シラバスを読んで、関心のあるテーマや語句を自分で調べておくこと(約1時間) 事後学習として、講義で習った内容を確認し、復習すること(約1時間) |
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提出課題など /Quiz,Report,etc |
数回の講義で課題を指示し、提出してもらいます。 フィードバックとして、課題を提出した次の講義でその解説を行います。 |
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成績評価方法・基準 /Grading Method・Criteria |
講義の最終回に行う理解度確認テスト(70%)と授業中に3回実施する課題(10%×3)で総合的に評価する。 |
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テキスト /Required Texts |
特定のものを指定しない。必要に応じて、レジュメを配布します。 |
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参考図書 /Reference Books |
| No. | 回 /Time |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole class |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 1 | 第1回 | イントロダクション | 本講義の概要ならびに到達目標を説明する。 講義の進め方や講義を受けるにあたっての注意事項を説明する。 |
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| 2 | 第2回 | 経営分析と財務諸表 | 経営分析の一手法としての財務分析、ならびに、財務諸表分析の概要と意義を説明する。 | |
| 3 | 第3回 | 損益計算書と財務分析① | 損益計算書の概要を説明する。 | |
| 4 | 第4回 | 損益計算書と財務分析② | 損益計算書を利用した財務分析について説明する | |
| 5 | 第5回 | 貸借対照表と財務分析① | 貸借対照表の概要を説明する。 | |
| 6 | 第6回 | 貸借対照表と財務分析② | 貸借対照表を利用した財務分析について説明する。 | |
| 7 | 第7回 | キャッシュフロー計算書と財務分析① | キャッシュフロー計算書の概要を説明する。 | |
| 8 | 第8回 | キャッシュフロー計算書と財務分析② | キャッシュフロー計算書を利用した財務分析について説明する。 | |
| 9 | 第9回 | 財務諸表分析における収益性分析 | 財務諸表分析における収益性分析の手法を説明する。 | |
| 10 | 第10回 | 財務諸表分析における収益性分析―企業分析― | 実際の企業の収益性分析を行い、課題として提出する。 | PCを持参 |
| 11 | 第11回 | 財務諸表分析における流動性分析 | 財務諸表分析における流動性分析の手法を説明する。 | |
| 12 | 第12回 | 財務諸表分析における流動性分析―企業分析― | 実際の企業の流動性分析を行い、課題として提出する。 | PCを持参 |
| 13 | 第13回 | 財務諸表分析における株主関連指標 | 財務諸表分析における株主関連指標ならびにその意義を説明する。 | |
| 14 | 第14回 | 財務諸表分析における株主関連指標―企業例― | 実際の企業の株主関連指標を算出し、課題として提出する。 | PCを持参 |
| 15 | 第15回 | 講義のまとめ―理解度確認のためのテスト― | 講義全体のまとめとして、全ての内容に関する理解度の確認テストを実施する。 |