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| 科目一覧へ戻る | 2025/07/08 現在 |
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開講科目名 /Class |
演習Ⅱ(及び卒業論文)【19-】/Seminar Ⅱ (Graduation Thesis) |
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授業コード /Class Code |
B601661008 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
BACa712/DSCa712 |
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開講キャンパス /Campus |
ポートアイランド |
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開講所属 /Course |
経営学部/Business Administration |
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年度 /Year |
2025年度/Academic Year |
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開講区分 /Semester |
通年/FULL-YEAR |
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曜日・時限 /Day, Period |
水3(前期),水3(後期)/WED3(SPR.),WED3(AUT.) |
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単位数 /Credits |
8.0 |
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主担当教員 /Main Instructor |
金澤 拓也/KANAZAWA TAKUYA |
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遠隔授業 /Remote lecture |
No |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 金澤 拓也/KANAZAWA TAKUYA | 経営学部/Business Administration |
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授業の方法 /Class Format |
対面授業(演習) |
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授業の目的 /Class Purpose |
本科目は経営学部DPの1と3に掲げる「経営・経済に関する基礎的な知識や幅広い仕事に求められる作法を修得する」および「企業を始めとした多様な組織の事業計画・経営戦略の策定に必要なデータを収集し,意思決定に必要な課題をシステマティックに分析し、合理的な解決を図るのに必要な知識や技能を修得する」に関係する。 卒業論文は4年間の学業の集大成である。各人がテーマを定め,3年次からの演習ⅠA/ⅠBで培った経験と知識を基に,学士の学位を得るにふさわしい論文の完成を目指す。 |
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到 達 目 標 /Class Objectives |
・学問的または社会的に意味のあるテーマ(課題)を設定できる。 ・文献やネットから得た情報を,正しい作法で出典明記して引用することができる。 ・他人の意見と自分の意見を明確に区別して論じることができる。 ・「こうあるべき」という理想/価値観,「実際はこうである」という客観的事実,「おそらくこうであろう」という仮説,を混同せずに分けて論じることができる。 |
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授業のキーワード /Keywords |
卒業論文,問題設定,情報収集,データ分析,エビデンス,批判的視点 |
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授業の進め方 /Method of Instruction |
各人が卒業論文の進捗を発表し,その内容につき討議,あるいは指導教員からのコメント・指導を受ける。 |
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履修するにあたって /Instruction to Students |
卒業論文の詳細な提出様式,方法及び期限については,別途定める。 情報伝達やファイル共有にはLMS(Moodle/Teams/OneDrive等)を有効活用する。 就職活動のために欠席する,ないし進捗報告を休むことは認めるが,必ず事前に連絡すること。 |
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授業時間外に必要な学修内容・時間 /Required Work and Hours outside of the Class |
各⾃が決定したテーマに対する研究時間として,毎週継続的に3時間程度あるいはそれ以上の時間を充てることが望ましい。 |
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提出課題など /Quiz,Report,etc |
定期的な研究報告と卒業論⽂の提出を義務づける。 |
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成績評価方法・基準 /Grading Method・Criteria |
卒業論文(100%)で評価する。 就職活動が多忙であったとしても成果物の質の評価においては個別の事情を一切考慮しない。 |
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テキスト /Required Texts |
白井利明・高橋一郎 『よくわかる卒論の書き方 第2版』 ミネルヴァ書房 2013年 2,750円 |
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参考図書 /Reference Books |
・トーマス・S・マラニー,クリストファー・レア 著,安原和見 訳 『リサーチのはじめかた』 筑摩書房 2023年 2,420円 ・久保克行 『経営学のための統計学・データ分析』 東洋経済新報社 2021年 2,420円 ・伊藤修一郎 『政策リサーチ入門 増補版:仮説検証による問題解決の技法』 東京大学出版会 2022年 3,080円 |
| No. | 回 /Time |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole class |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 1 | 第1回 | ガイダンス | 1年間のスケジュールを確認する。卒業論文(Word)の満たすべきフォーマットについて周知する。 | |
| 2 | 第2~5回 | 研究テーマの選定 | 卒業論文のテーマを選定し,その妥当性と意義を検討する。 | |
| 3 | 第6~8回 | 文献調査 | 研究テーマに関連する文献(先行論文など)や関連する企業サービス・製品などを幅広く調査する。 | |
| 4 | 第9~11回 | 研究方針の策定 | 研究テーマへのアプローチを具体的な段取りに落とし込む。卒論のストーリーを描く。どのようなデータが必要かを考え,企業のサイト・政府のサイト等から入手するための具体的な方法を調査する。 | |
| 5 | 第12~14回 | 研究指導 | 進捗報告と個別の研究指導。 | |
| 6 | 第15回 | 前半のまとめ | 前期の研究のまとめと今後の論文執筆における課題等について議論する。 | |
| 7 | 第16~21回 | 分析と論文執筆 | 進捗報告と個別の研究指導を受けながら論文の草稿を執筆する。 | |
| 8 | 第22回 | 中間発表 | これまでの進捗状況を報告し取り組んできた内容を総括し,今後の卒論執筆の課題やスケジュールを明確にする。 | |
| 9 | 第23~27回 | 推敲と追加分析の実施 | 教員のコメントを受けながら論文を修正し追加執筆して完成度を高める。 | |
| 10 | 第28~30回 | まとめ | 卒業論文を提出し学修内容を総括する。 |