シラバス参照
| 科目一覧へ戻る | 2025/07/08 現在 |
|
開講科目名 /Class |
経営政策会計論Ⅰ【19-】/Accounting for Management Policy Ⅰ |
|---|---|
|
授業コード /Class Code |
B601541001 |
|
ナンバリングコード /Numbering Code |
BACc523 |
|
開講キャンパス /Campus |
ポートアイランド |
|
開講所属 /Course |
経営学部/Business Administration |
|
年度 /Year |
2025年度/Academic Year |
|
開講区分 /Semester |
前期/SPRING |
|
曜日・時限 /Day, Period |
金4(前期)/FRI4(SPR.) |
|
単位数 /Credits |
2.0 |
|
主担当教員 /Main Instructor |
吉田 康久/YOSHIDA YASUHISA |
|
遠隔授業 /Remote lecture |
No |
|
教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
|---|---|
| 吉田 康久/YOSHIDA YASUHISA | 経営学部/Business Administration |
|
授業の方法 /Class Format |
対面式授業とオンデマンド式授業を併用します。オンデマンドの回数は、15回のうち半数を超えないようにします。詳細は、初回のガイダンスで説明します。 通常の一般授業と同じ単位認定で取得します。 |
|---|---|
|
授業の目的 /Class Purpose |
(主題) 経営政策会計は、企業に経営上で施策的に実施し、意図した企業行動を誘引することを目的としている。いわば、管理会計の思考を政策として実施するものである。これには、計算構造を有するものと有しない管理工学の融合であると考えられる。本講義では、多様な会計的政策について概説し、その有効性について修学する。 (目標) 計算技法としての管理会計ではなく、管理工学としての論拠を理解するものであり、画一的な解釈に留まるものではない。学習過程において、客観的でかつ新規的な思考を展開できる能力を身に付けることである。 |
|
到 達 目 標 /Class Objectives |
経営政策会計論Ⅰでは、基本的な管理工学について修学し、会計的な思考を習得するなかで、新たな論理の展開を自らできるような感性を磨くことである。企業経営では、様々な政策展開が可能であるため、柔軟的な解釈が必要である。 |
|
授業のキーワード /Keywords |
管理工学・政策会計・経営意思決定 |
|
授業の進め方 /Method of Instruction |
対面式では、前半から中盤までスライドにより説明を行う。そのなかで、単元の内容を理解し個人的意見を持てるようにする。後盤では、簡単な問題演習を行う。オンデマンドでは、スライドを用いた動画解説を行う。 |
|
履修するにあたって /Instruction to Students |
ノートの携帯が必須。 |
|
授業時間外に必要な学修内容・時間 /Required Work and Hours outside of the Class |
基本的な管理会計などの知識が必要であるため、復讐すること。 |
|
提出課題など /Quiz,Report,etc |
必要がある場合には課すことがある。 |
|
成績評価方法・基準 /Grading Method・Criteria |
適時の課題により評価する。 |
|
テキスト /Required Texts |
必要な場合には、資料等を配布する。 |
|
参考図書 /Reference Books |
指定しない。 |
| No. | 回 /Time |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole class |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 第1回 | ガイダンス | 講義(経営政策会計の思考)の進め方および内容について概説する。 | |
| 2 | 第2回 | 経営政策会計の意義 | 政策会計の体系について説明する。 | |
| 3 | 第3回 | 企業活動の蓋然性と原価 | 企業活動における多様な概観を説明する。 | |
| 4 | 第4回 | 価格決定 | 価格の決め方について説明する。 | |
| 5 | 第5回 | 利益概念 | 利益概念の多様性について説明する。 | |
| 6 | 第6回 | 予算管理 | 予算の体系について説明する。 | |
| 7 | 第7回 | 活動原価会計 | 活動原価の理念や概念について説明する。 | |
| 8 | 第8回 | 品質原価計算 | 品質原価の考え方について説明する。 | |
| 9 | 第9回 | アメーバー経営 | アメーバーという思考について説明する。 | |
| 10 | 第10回 | 原価企画 | 原価企画の概念を説明する。 | |
| 11 | 第11回 | バランストスコアカード | バランストスコアカードの思考を説明する。 | |
| 12 | 第12回 | ジャストインタイム | ジャストインタイム生産を説明する。 | |
| 13 | 第13回 | レピュテーション | レピュテーション概念について説明する。 | |
| 14 | 第14回 | まとめ | 学習内容を復学する。 | |
| 15 | 第15回 | 総括 | 講義内容の再確認と理解度確認を行う。 |