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| 科目一覧へ戻る | 2025/07/08 現在 |
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開講科目名 /Class |
イベント・マネジメントⅡ/Event ManagementⅡ |
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授業コード /Class Code |
B601361001 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
BACe643 |
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開講キャンパス /Campus |
ポートアイランド |
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開講所属 /Course |
経営学部/Business Administration |
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年度 /Year |
2025年度/Academic Year |
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開講区分 /Semester |
後期/AUTUMN |
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曜日・時限 /Day, Period |
火4(後期)/TUE4(AUT.) |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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主担当教員 /Main Instructor |
竹内 利江/TAKEUCHI TOSHIE |
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遠隔授業 /Remote lecture |
No |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 竹内 利江/TAKEUCHI TOSHIE | 経営学部/Business Administration |
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授業の方法 /Class Format |
「講義」「演習」 |
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授業の目的 /Class Purpose |
この科目は、経営学部のDPに示す、ビジネス全般にわたって活用するために有用な知識を総合的に学修すること、社会のグローバル化に伴って、国際社会の一員としての自覚を持ち、異文化圏の人々と交流するのに必要な知識・技能を学修することを目指す。イベントに関する基礎知識をもとに、本授業では、主としてイベントのリスクマネジメント、コンプライアンスについて理解し、誰もが参加できるユニバーサルイベントの基本を修得する。また地域イベントの企画書作成に向けて、どのようなイベントが地域社会に役立つのか、どのように告知すれば人々の心に届くのか、どのような運営をすれば、来場者は満足するのか、チームでディスカッションしながら企画案を考えていく。なお、この科目の担当者は実務経験のある教員である。博覧会をはじめ、地域イベントに関わり、観光産業に従事した経験を活かして実践力を身につける教育を行いたい。 |
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到 達 目 標 /Class Objectives |
・イベントのリスクマネジメントとコンプライアンスの考えかたを理解する。 ・ユニバーサルイベントの4条件を理解し、事例を基に説明することができる。 ・地域イベントの企画に際し、チーム内での役割を果たし、協力して企画案を 完成させる。 ・グループワークを通して、コミュニケーション力、プレゼンテーション力 およびファシリテーションスキルを向上させる。 |
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授業のキーワード /Keywords |
リスクマネジメント、コンプライアンス、ユニバーサルイベント |
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授業の進め方 /Method of Instruction |
・授業の前半は講義中心で進めますが、授業の後半では少人数でのグループ ワークを行います。 履修人数によって授業計画を修正する場合があります。 |
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履修するにあたって /Instruction to Students |
・イベント・マネジメントⅠを履修していることが望ましい。 本科目より履修する学生は、指定テキスト127頁まで読んでおいてください。 ・必要に応じて、参考資料は配布します。 ・グループワークへの積極的な参加を求めます。 |
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授業時間外に必要な学修内容・時間 /Required Work and Hours outside of the Class |
・授業の予習・復習で2時間程度。 ・企画案の検討、担当資料の作成に10時間程度。 ・身近で行われているイベントに来場者として参加するだけではなく、スタッフ としてイベント業務を学ぶ機会を作ってみてください。 |
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提出課題など /Quiz,Report,etc |
・地域イベントの企画に際して、個人で作成した地域調査シート、担当者別に、 イベント企画書(企画案の全体像)、予算書、実施スケジュール表および プレゼンテーション資料等を提出してもらいます。 プレゼンテーション終了後、全員のコメントを共有し、講評を行います。 |
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成績評価方法・基準 /Grading Method・Criteria |
小テスト 40% 授業内で1回実施(6回目を予定) 企画資料 60% 内容の妥当性と論理的構成、グループワークやプレゼンテーションへの 参加態度を含め、総合評価します。 |
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テキスト /Required Texts |
一般社団法人日本イベント産業振興協会監修・発行『イベント検定公式テキスト 基礎から学ぶ、基礎からわかるイベント】2015年。(3300円税込) |
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参考図書 /Reference Books |
一般社団法人日本イベント産業振興協会監修・発行『ユニバーサルイベント検定 公式テキスト いま、求められるユニバーサルイベント』2015年。 その他、参考文献や参考サイトは授業中に適時紹介します。 |
| No. | 回 /Time |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole class |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 1 | 第1回 | ガイダンス イベントの基本 |
授業の進め方やグループワークの内容を確認し、イベント・マネジメントの基本を理解する。 | |
| 2 | 第2回 | イベントのリスクマネジメントと安全管理 | イベントのリスクマネジメントについて学び、事例を通して安全管理の重要性への理解を深める。 (第4章第13節) |
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| 3 | 第3回 | イベントのコンプライアンス | イベント・マネジメントに必要なコンプライアンスの考え方やイベントに関わる法規制を学ぶ。 (第4章第14節) |
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| 4 | 第4回 | イベントのサステナビリティとレガシー | オリンピックや国際博覧会を事例に、イベントのサステナビリティとレガシーについて理解する。 (第4章第14節) |
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| 5 | 第5回 | ユニバーサルイベントⅠ | ユニバーサルイベントが必要とされる背景、ユニバーサルイベントの4条件を通して、誰もがイベントへの参加を可能とする案内、会場構造や運営体制等、基本を学ぶ。 (第4章第15節) |
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| 6 | 第6回 | ユニバーサルイベントⅡ | ユニバーサルイベントを実現するために、さまざまな「不便さ」を理解し、その対応について考える。 | 小テスト実施予定 |
| 7 | 第7回 | 地域イベントの事例研究 | 地域イベントの事例を通して、その魅力や問題点を見つけ、イベントを支えるボランティアの役割やイベントを継続するための課題を考える。 | |
| 8 | 第8回 | グループワークに向けて | グループワークの目標や進め方を確認する。チームは、プロデューサー、広報、運営、管理担当の4人一組が基本。はじめに担当者会議を行い、各担当者が果たすべき役割を確認する。 | |
| 9 | 第9回 | イベントの企画Ⅰ | チーム内で開催場所(地域)と企画のコア・アイディアについてブレーンストーミングを行い、対象地域を選定する。 | |
| 10 | 第10回 | イベントの企画Ⅱ | 各自、対象地域の情報と企画案を持ち寄り、地域活性化に貢献し、独自性と実現可能性のある企画案をチームで検討する。 | |
| 11 | 第11回 | イベントの計画Ⅰ | 企画内容を精査し、担当者別資料の作成に向けて、チーム内で意見交換しながらそれぞれの詳細を決めていく。 | |
| 12 | 第12回 | イベントの計画Ⅱ | プレゼン資料の作成に向けて、担当者別資料の内容を確認し、プレゼン準備を行う。 | |
| 13 | 第13回 | プレゼンテーションⅠ | チームごとに企画案のプレゼンテーションを行い、企画案に関して全員でディスカッションする。 | |
| 14 | 第14回 | プレゼンテーションⅡ | 引き続き、プレゼンテーションを行い、企画案に関して全員でディスカッションする。 | |
| 15 | 第15回 | 総括 | グループワークを振り返り、授業の総括を行う。 |