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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2025/07/08 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Class
租税論Ⅱ/Taxation Law Ⅱ
授業コード
/Class Code
B601272001
ナンバリングコード
/Numbering Code
BACc622
開講キャンパス
/Campus
ポートアイランド
開講所属
/Course
経営学部/Business Administration
年度
/Year
2025年度/Academic Year  
開講区分
/Semester
後期/AUTUMN
曜日・時限
/Day, Period
木1(後期)/THU1(AUT.)
単位数
/Credits
2.0
主担当教員
/Main Instructor
河瀬 豊/KAWASE YUTAKA
遠隔授業
/Remote lecture
No

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
河瀬 豊/KAWASE YUTAKA 経営学部/Business Administration
授業の方法
/Class Format
講義
授業の目的
/Class Purpose
(租)税法の基礎的な考えが修得されている前提で、判例等を用いより実践的な知識や理解を学修する。
(CP3年次会計コース、DP2対応、担当者は税理士としての実務経験10年以上の経験があり、授業には実践的な内容を含む)
到 達 目 標
/Class Objectives
租税法に関する基礎的な知識や理解を判例等の解釈や事例に応用する。
授業のキーワード
/Keywords
法人税法、相続税法
授業の進め方
/Method of Instruction
判例などの税に関する事例を取り上げ、議論します。事例については、担当者を決めて、授業中に報告もしてもらいます。


履修するにあたって
/Instruction to Students
租税法に関する初歩的な知識があることを前提とします。税務会計論Ⅰ・Ⅱを履修済みであることを求めます。
授業時間外に必要な学修内容・時間
/Required Work and Hours outside of the Class
事前にテキストの該当範囲について通読して講義に臨むこと。
提出課題など
/Quiz,Report,etc
必要に応じてレポートを課すこともある。レポートを課した場合は、授業中に総括する。
成績評価方法・基準
/Grading Method・Criteria
授業中の発表、レポート、議論の内容をもとに総合的に評価する。
テキスト
/Required Texts
金子宏・佐藤英明・増井良啓・渋谷雅弘編著(2023)『ケースブック租税法〔第6版〕』弘文堂。
参考図書
/Reference Books
税務会計論Ⅰ・Ⅱの参考図書を参照。
No.
/Time
主題と位置付け
/Subjects and position in the whole class
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
1 第1回 税に関するケーススタディについて ガイダンス、報告担当者決定
2 第2回 法人所得の意義 公正処理基準について、判例等をもとに議論する。
3 第3回 益金および損金の意義 益金および損金について、判例等をもとに議論する。
4 第4回 損金の意義 法人税法22条3項各号について、判例等をもとに議論する。
5 第5回 別段の定め1 主に役員給与、繰越欠損金について、判例等をもとに議論する。
6 第6回 別段の定め2 寄附金、交際費等について、判例等をもとに議論する。
7 第7回 同族会社 同族会社の特例について、判例等をもとに議論する。
8 第8回 相続税・贈与税の概要 相続税・贈与税の基本的な制度について学ぶ。
9 第9回 相続税1 相続財産の範囲について、判例等をもとに議論する。
10 第10回 相続税2 課税標準と税額について、判例等をもとに議論する。
11 第11回 贈与税 贈与の時期について、判例等をもとに議論する。
12 第12回 財産の評価1 主に不動産の評価について、判例等をもとに議論する。
13 第13回 財産の評価2 主に株式の評価について、判例等をもとに議論する。
14 第14回 固定資産税 固定資産税について、判例等をもとに議論する。
15 第15回 まとめ 総括

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