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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2025/07/08 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Class
ものづくりの経営経済学Ⅱ/Management and Economics of TechnologyⅡ
授業コード
/Class Code
B600982001
ナンバリングコード
/Numbering Code
BACe662
開講キャンパス
/Campus
ポートアイランド
開講所属
/Course
経営学部/Business Administration
年度
/Year
2025年度/Academic Year  
開講区分
/Semester
後期/AUTUMN
曜日・時限
/Day, Period
金3(後期)/FRI3(AUT.)
単位数
/Credits
2.0
主担当教員
/Main Instructor
滋野 英憲/SHIGENO HIDENORI
遠隔授業
/Remote lecture
No

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
滋野 英憲/SHIGENO HIDENORI 経営学部/Business Administration
授業の方法
/Class Format
講義を中心に実施する。講義への理解度を高める目的で簡易な演習問題等を行う機会も設けながら進める予定である。
授業の目的
/Class Purpose
製造業における企業経営に必要とされる考え方の基本的枠組みを理解し、競争優位を獲得するための必要条件とは何かを理解することを目的とする。
到 達 目 標
/Class Objectives
この科目は、経営学部のDPに示す、現代の企業経営に関する基本的知識を学修し、ビジネス全般にわたって活用するために有用な知識を総合的に学修することを目指す。特に製造業の経営に必要な基礎知識が身につくを目標とする
授業のキーワード
/Keywords
イノベーションマネジメント、オープンイノベーション、リスク管理、製品ポートフォリオ
授業の進め方
/Method of Instruction
講義各回ごとで完結するテーマを設定しムードルに提示する事前資料に基づいて講義を進める
履修するにあたって
/Instruction to Students
ものづくりの経営経済学Ⅰを受講していることが望ましい
授業時間外に必要な学修内容・時間
/Required Work and Hours outside of the Class
予習・復習を含め240分が必要
提出課題など
/Quiz,Report,etc
成績評価方法・基準
/Grading Method・Criteria
ムードルによる授業内小テスト20%、中間理解度確認30%、理解度確認50%の合計100%で成績評価を行う。60%以上で単位認定される。
テキスト
/Required Texts
参考図書
/Reference Books
藤本隆宏他(2009)「ものづくり経営学」光文社新書 鈴木良治他(2009)「日本のモノづくりと経営学」ミネルヴァ書房 青木昌彦・安藤晴彦編著(2002)「モジュール化」東洋経済 港徹雄(2011)「日本のものづくり 競争力基盤の変遷」日本経済新聞社
No.
/Time
主題と位置付け
/Subjects and position in the whole class
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
1 第1回 オリエンテーション 本科目の講義概要と成績評価方法について概説する
2 第2回 サービスマネジメント サービスの設計と提供とサービス品質の管理の考え方について 具体的事例に基づき説明する
3 第3回 プロジェクトマネジメント プロジェクトの計画と実行及びプロジェクトの評価システムと改善 具体的事例に基づき説明する
4 第4回 技術革新と競争優位性 技術革新の戦略的意義と競争優位の構築方法について 具体的事例に基づき説明する
5 第5回 企業倫理と社会的責任 企業倫理の基本概念と社会的責任と持続可能な経営について 具体的事例に基づき説明する
6 第6回 イノベーションマネジメント イノベーションの管理手法とオープンイノベーションの活用 具体的事例に基づき説明する
7 第7回 コスト管理と財務分析 生産コストの分析と管理と財務指標の理解と活用について 具体的事例に基づき説明する
8 第8回 中間理解度確認 前半7回の講義内容についての理解度を確認する
9 第9回 グローバル市場と競争戦略 グローバル市場の分析と競争戦略の策定 具体的事例に基づき説明する
10 第10回 企業文化とものづくり 組織文化のものづくり経営への影響性について 具体的事例に基づき説明する
11 第11回 競争力のある製品ポートフォリオ管理 製品ポートフォリオ分析手法と競争優位の製品戦略について 具体的事例に基づき説明する
12 第12回 労働力と生産性向上 従業員のモチベーションを向上させる人事評価システムにつて 具体的事例に基づき説明する
13 第13回 企業のケーススタディ1 ナイキの企業経営から学ぶ競争優位の戦略につていて
14 第14回 企業のケーススタディ2 小林製薬の成長と挫折から学ぶものづくり経営とは
15 第15回 理解度確認 この科目全般の理解度を確認する

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