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| 科目一覧へ戻る | 2025/07/08 現在 |
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開講科目名 /Class |
キャリアトレーニング特別講義Ⅱ(社会的スキルトレーニング)①/Special Lectures on Career Training Study Ⅱ |
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授業コード /Class Code |
B600451001 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
BACe417/DSCg415 |
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開講キャンパス /Campus |
ポートアイランド |
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開講所属 /Course |
経営学部/Business Administration |
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年度 /Year |
2025年度/Academic Year |
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開講区分 /Semester |
後期/AUTUMN |
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曜日・時限 /Day, Period |
水4(後期)/WED4(AUT.) |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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主担当教員 /Main Instructor |
辻 幸恵/TSUJI YUKIE |
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遠隔授業 /Remote lecture |
No |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 辻 幸恵/TSUJI YUKIE | 経営学部/Business Administration |
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授業の方法 /Class Format |
対面授業(講義) |
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授業の目的 /Class Purpose |
この科目は、経営学部のDPに示す経営的素養を身につけること、社会で活躍するために必要な対人関係能力、概念化能力を中心としたスキルを身につけることを目指します。良いキャリア形成には、社会の中で他者と良好な関係を築いたり、他者と関わり合いながら日常生活を円滑に営むために必要な人間関係における知識や技術(意思決定能力、問題解決能力、効果的なコミュニケーションスキル、対人関係スキル、自己意識、共感など)が求められます。この授業では、それらの社会的スキルを理解し、実践できることを目的とします。 |
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到 達 目 標 /Class Objectives |
(1)相手にとって気持ちのよい言語・非言語コミュニケーションスキルを理解し、実践することができる。 (2)いかなる相手とも気軽に挨拶し、会話をすることができる。相手の言動に不快な思いをしない捉え方を備える。 (3)相手の対応に合わせるだけでなく、主張すべきことは主張することができる。 (4)問題(あるべき姿と現状のギャップ)に気付き、解決しようと前向きに取り組むことができる。 (5)ありたい姿に向けて目標を設定し、計画を立てることができる。また、計画を立てるだけでなく定期的に進捗を確認し、改善していくことの大切さを理解する。 |
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授業のキーワード /Keywords |
社会的スキル、意思決定能力、問題解決能力、コミュニケーションスキル、対人関係スキル、自己意識、共感、キャリア形成 |
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授業の進め方 /Method of Instruction |
座学とワークを交えて展開します。テーマごとに、学ぶ内容が社会でどのように活かされるのか、時事や事例なども取り上げて考えていただきます。授業の最後に、授業で学んだことをレポートに記入します。なお、辻は代表教員ではあるが、外部講師が担当するこの授業では辻は授業をおこなわない。 |
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履修するにあたって /Instruction to Students |
座学に加え、ディスカッションなど参加型の体験学習を取り入れています。積極的な参加を期待します。また、社会人としてふさわしい言動を求めます。※遅刻厳禁 |
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授業時間外に必要な学修内容・時間 /Required Work and Hours outside of the Class |
日頃から自分自身と向き合い、自分の将来について考えておくことが望ましい。 授業以外に自分自身を成長させる時間と環境を作って実践する。 |
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提出課題など /Quiz,Report,etc |
各授業の最後に、授業の内容に関するレポートを作成して提出します。 |
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成績評価方法・基準 /Grading Method・Criteria |
レポート課題 100% ・講師評価と学生による自己評価で決定する ・授業内容に対する理解度と自分の意見を主張できているかで評価します。 |
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テキスト /Required Texts |
授業ごとに必要資料を配布します。 |
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参考図書 /Reference Books |
その都度、紹介します。 |
| No. | 回 /Time |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole class |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 1 | 第1回 | オリエンテーション | キャリアトレーニング特別講義Ⅱ(社会的スキルトレーニング)の⽬的・評価基準などについて説明します。 | |
| 2 | 第2回 | 良好なキャリア形成に向けて | 何をして⽣きていくのか、⾃分のキャリアを考えることの⼤切さを学びます。そのうえで、社会が求める⼈になることで信頼されて良好な関係を築くことで活躍の場を広げていくことを理解します。 | |
| 3 | 第3回 | 対人関係力を高める社会的スキル | アセスメントを通して自身の対人態度(人と関わるときの姿勢)の特徴を把握することで、今後に活かせる課題を見つけます。また、50の社会的スキルの段階に沿って自身の対人関係力を客観的に捉えます。 | |
| 4 | 第4回 | 社会で求められる表現⼒ | 社会において必要とされる第⼀印象とマナーについて学びます。また、⾃他尊重のアサーティブなコミュニケーションについて理解し、演習を通して実践します。 | |
| 5 | 第5回 | 相手に伝わる伝え方 | 伝えたい事を正確に伝えるための論理的表現⼒について理解を深めます。 | |
| 6 | 第6回 | ファシリテーションスキル | ファシリテーションスキルの基礎を学び、ミーティングやディスカッションなどにおいて、メンバーの活発な議論を促進し、よりよい合意形成に向けることができるスキルを学びます。 | |
| 7 | 第7回 | チームワーク発揮の条件 | 「個⼈の⼒ではできない成果」もチームワークによって成し遂げることは可能です。チームワーク発揮のための基本的条件について、ワークを通して学びます。 | |
| 8 | 第8回 | 柔軟な対応⼒を⾝につける | しなやかに柔軟に対応する⼒の重要性について学びます。視点を変えた前向きな捉え⽅、感謝の気持ちが持つ⼒、⾃⼰効⼒感の⾼め⽅を学ぶ事で、ポジティブシンキングを⾝につけます。 | |
| 9 | 第9回 | プレゼンテーション① | ⼈前で⾃分の考えを効果的に正確に伝えるスキル(内容構成、伝達技術、視覚効果)を学び、発表します。 | |
| 10 | 第10回 | プレゼンテーション② | ⼈前で⾃分の考えを効果的に正確に伝えるスキル(内容構成、伝達技術、視覚効果)を学び、発表します。 | |
| 11 | 第11回 | ロジカルシンキング | 問題解決への有効な解決策を考えたり、自分の考えの根拠をきちんと説明して納得してもらうことができるようになるロジカルシンキング(論理的思考)の基礎である三角ロジックを中心に学びます。 | |
| 12 | 第12回 | 問題発⾒力と解決⼒ | 社会で必要とされる「問題を発⾒し、解決するための前向きな考え⽅」について演習を通して学びます。 | |
| 13 | 第13回 | 社会的スキルトレーニング | ここまでの学びの総括として、社会的スキルを高めるために必要なことをまとめます。 | |
| 14 | 第14回 | G-PDCAサイクルとは | ⽬標はすべての⾏動の起点になります。⽬標を設定し、計画を⽴てて実⾏するだけでなく、遂⾏結果のチェックと改善に向けて考えることの⼤切さを学びます。 | |
| 15 | 第15回 | ⾃⼰実現のための⾏動⽬標 | 今後に向けて、⾃分のありたい姿を設定し、実現に向けて何をどのように取り組んでいくのかを整理します |