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| 科目一覧へ戻る | 2025/07/08 現在 |
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開講科目名 /Class |
キャリアトレーニング特別講義Ⅰ(働き方の研究)②/Special Lectures on Career Training Study Ⅰ |
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授業コード /Class Code |
B600441002 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
BACe316/DSCg314 |
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開講キャンパス /Campus |
ポートアイランド |
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開講所属 /Course |
経営学部/Business Administration |
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年度 /Year |
2025年度/Academic Year |
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開講区分 /Semester |
前期/SPRING |
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曜日・時限 /Day, Period |
水4(前期)/WED4(SPR.) |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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主担当教員 /Main Instructor |
辻 幸恵/TSUJI YUKIE |
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遠隔授業 /Remote lecture |
No |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 辻 幸恵/TSUJI YUKIE | 経営学部/Business Administration |
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授業の方法 /Class Format |
対面授業(講義) |
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授業の目的 /Class Purpose |
この科目は、経営学部のDPに示す経営的素養を身につけること、社会で活躍するために必要な対人関係能力、概念化能力を中心としたスキルを身につけることを目指します。 人生100年時代には主体的にキャリアを選択する必要が出てきています。多様化する働き方だからこそ、周囲から信用・信頼を得ることができる「社会的にも職業的にも自律した人」になることが大事です。この授業では、そのために大切な「社会で働くために必要な要素」を理解し、実践できるようになることを目的とします。 |
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到 達 目 標 /Class Objectives |
(1)社会人として基本的なマナーを習得する。 (2)他者の意見に耳を傾け、異なる考えを柔軟に受け止めることができる。 (3)自分の考えを相手に伝えることができる。 (4)将来の仕事や就職を考える上で必要となる知識を習得する。 (5)情報収集を自発的に行い、その情報を活用して自分の選択肢や可能性を広げることができる。 |
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授業のキーワード /Keywords |
キャリアデザイン、コミュニケーション、ヒューマンスキル、自己表現、就職活動、働く意義、信頼を得る、職業的な自律 |
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授業の進め方 /Method of Instruction |
座学とワークを交えて展開します。テーマごとに、学ぶ内容が社会でどのように活かされるのか、時事や事例なども取り上げて考えていただきます。授業の最後に、授業で学んだことをレポートに記入します。 |
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履修するにあたって /Instruction to Students |
座学とワークを交えて展開します。テーマごとに、学ぶ内容が社会でどのように活かされるのか、時事や事例なども取り上げて考えていただきます。授業の最後に、授業で学んだことをレポートに記入します。なお、辻は代表教員ではあるが、外部講師が担当するこの授業では辻は授業をおこなわない。※遅刻厳禁 |
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授業時間外に必要な学修内容・時間 /Required Work and Hours outside of the Class |
日頃から自分自身と向き合い、自分の将来について考えておくことが望ましい。 授業以外に自分自身を成長させる時間と環境を作って実践する。 |
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提出課題など /Quiz,Report,etc |
各授業の最後に、授業の内容に関するレポートを作成して提出します。 |
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成績評価方法・基準 /Grading Method・Criteria |
レポート課題 100% ・講師評価と学生による自己評価で決定する ・授業内容に対する理解度と自分の意見を主張できているかで評価します。 |
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テキスト /Required Texts |
授業ごとに必要資料を配布します。 |
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参考図書 /Reference Books |
その都度、紹介します。 |
| No. | 回 /Time |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole class |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 1 | 第1回 | オリエンテーション | キャリアトレーニング特別講義Ⅰ(働き⽅の研究)の⽬的・評価基準などについて説明します。 | |
| 2 | 第2回 | 社会人としての心構え | 学⽣から社会⼈になることは⼤きな変化があります。組織の⼀員という⾃覚を持って⾏動し、主体性を持って多⾓的な視点から考え抜く⼒など、社会⼈として活躍するにあたり不可⽋なスキルについて学びます。 | |
| 3 | 第3回 | 会社活動の基本 | 会社は、共通の⽬的のために⼈(社員)が協⼒しあって仕事を進めるための集団です。会社活動の基本を知り、企業の存在意義と責任を確認することで企業活動の⽬的を理解します。また、⾃分が働くイメージを掴みます。 | |
| 4 | 第4回 | 働く前に知っておきたいこと | 後から後悔しないように、働く前に知っておきたい労働法や就業規則(会社ごとのルール、勤務条件など)、社会保障制度について学びます。 | |
| 5 | 第5回 | 組織の中で働くということ① | 組織で働くうえで求められることへの⾃覚を深めます。⾔動の1つひとつが⾃分の信頼・信⽤につながっていくことや、効率よく最⼤の成果を出すために⽋かせないチームワークやメンバーシップなどを学びます。 | |
| 6 | 第6回 | 組織の中で働くということ② | 組織で働くうえで求められることへの⾃覚を深めます。⾔動の1つひとつが⾃分の信頼・信⽤につながっていくことや、効率よく最⼤の成果を出すために⽋かせないチームワークやメンバーシップなどを学びます。 | |
| 7 | 第7回 | 期待される社会人とは | 社会的にも職業的にも⾃律している⼈材について学びます。そのうえで、働く意義について多⾓的視点から考えることで⾏動につなげることで、次のステップに向けて学⽣⽣活で⾝につけておくことを確認します。 | |
| 8 | 第8回 | 職場におけるコミュニケーション① | 働くうえで的確かつ効率的に仕事を進めるために不可⽋なコミュニケーションスキル(相⼿の⽴場に⽴っての聴くスキル、伝えるスキル)を学び、⾝につけます。 | |
| 9 | 第9回 | 職場におけるコミュニケーション② | 働くうえで的確かつ効率的に仕事を進めるために不可⽋なコミュニケーションスキル(相⼿の⽴場に⽴っての聴くスキル、伝えるスキル)を学び、⾝につけます。 | |
| 10 | 第10回 | 就職活動を取り巻く環境① | 最新の就職状況や求⼈倍率について確認するとともに、就職活動全体の流れを把握し、学⽣⽣活で何ができるかを考えます。 | |
| 11 | 第11回 | 就職活動を取り巻く環境② | 最新の就職状況や求⼈倍率について確認するとともに、就職活動全体の流れを把握し、学⽣⽣活で何ができるかを考えます。 | |
| 12 | 第12回 | 業界・企業の探し⽅ | 社会には様々な業界や職種、企業があります。⾃分にあった業界・企業に出会うには、⾃分が納得するまで調べることです。⾃分の可能性を広げるためにも、インターンシップや就活に向けて理解を深めるとともに調べ⽅を⾝につけます。 | |
| 13 | 第13回 | 社会の動きを知る | 働くにあたり⾃分の可能性を広げるために社会の動きを把握することも⼤事です。そのためにも、情報リテラシーを⾼めることで、多⾯的な視点から考える習慣や、専⾨的な知識・技術を⾝につけることの⼤切さを学びます。 | |
| 14 | 第14回 | ⾃分カタログの作成 | ⾃分のことを⾃分カタログで表現します。そのプロセスで⾃分⾃⾝のことや働くことに対する⾃分の適性についても理解を深めます。 | |
| 15 | 第15回 | 今後に向けた⾏動⽬標設定 | ありたい姿を実現するために、何をすべきなのか。⾏動⽬標を設定して、今後に向けて何をすべきなのか整理し、実⾏に移すための準備をします。 |