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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2025/07/08 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Class
経営情報論Ⅱ/Management Information Ⅱ
授業コード
/Class Code
B600341001
ナンバリングコード
/Numbering Code
BACe657/DSCd610
開講キャンパス
/Campus
ポートアイランド
開講所属
/Course
経営学部/Business Administration
年度
/Year
2025年度/Academic Year  
開講区分
/Semester
後期集中/AUTUMN INTENSIVE
曜日・時限
/Day, Period
他/OTHERS
単位数
/Credits
2.0
主担当教員
/Main Instructor
中島 健一/NAKASHIMA KENICHI
遠隔授業
/Remote lecture
No

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
中島 健一/NAKASHIMA KENICHI 経営学部/Business Administration
授業の方法
/Class Format
 本講義は,集中講義(2月12日~14日,16日)により実施する.
授業はテキストに基づいて進められるため,講義開始前に各自テキストを準備しておくこと.また,毎時間ごとに課題を実施するため,欠席しないよう注意すること.
授業の目的
/Class Purpose
 企業経営においては,ヒト・モノ・カネ・情報の経営資源の有効活用が求められている.本講義では,データを活用した様々なマネジメントシステムについて概説し,企業現場における情報を活用した問題解決アプローチについて学習する.
到 達 目 標
/Class Objectives
企業の現場で起きる様々な問題に対して,即応できる実践的な知識を獲得する.
授業のキーワード
/Keywords
品質マネジメント,情報技術,データ分析
授業の進め方
/Method of Instruction
 テキストの解説を行いながら各回のテーマ内容の学習を行う,学んだ知識の定着のため,毎時間テーマに関する時間内演習を行って,時間内での提出を求める.
履修するにあたって
/Instruction to Students
 データ活用手法等の解説・演習において,確率・統計学等を用いるので,この分野に関する基礎的な学習を行っておくこと.
授業時間外に必要な学修内容・時間
/Required Work and Hours outside of the Class
 受講者は予習として,毎回テキストを予め読んでおき,わからない用語等を調べておくようにすること(目安として1時間).復習としては、講義時に説明した内容を身近な事例と照らし合わせて考察し、理解を深めておくこと(目安として1時間)。
提出課題など
/Quiz,Report,etc
 時間内演習(毎時間),期末総合課題
成績評価方法・基準
/Grading Method・Criteria
 平常点・毎回の課題等80%,期末総合課題20%の割合で評価する。
テキスト
/Required Texts
中島健一,「モノづくりマネジメント入門」,日科技連出版社,2020
参考図書
/Reference Books
特になし
No.
/Time
主題と位置付け
/Subjects and position in the whole class
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
1 第1回 イントロダクション 経営システムマネジメントと情報活用に関する解説と課題
2 第2回 総合的マネジメント TQM,TPM,JITなどのマネジメントシステムの解説と課題
3 第3回 品質管理とデータ活用(1) 品質マネジメントの基礎に関する解説と課題
4 第4回 品質管理とデータ活用(2) データに基づく品質保証活動とその実践
5 第5回 品質管理とデータ活用(3) ISOマネジメントシステムに関する解説と課題
6 第6回 品質管理とデータ活用(4) QCサークルと改善活動に関する解説と課題
7 第7回 品質管理とデータ活用(5) QC七つ道具等のデータ分析ツールに関する解説と課題
8 第8回 中間まとめと課題 前半の内容に関するまとめと復習課題
9 第9回 データに基づくマネジメント(1) 確率分布とデータ処理に関する解説と課題
10 第10回 データに基づくマネジメント(2) 生産工程における統計的管理手法に関する解説と課題
11 第11回 データに基づくマネジメント(3) 統計的検定推定に関する解説と課題
12 第12回 データに基づくマネジメント(4) データを用いた現場改善に関する演習問題と解説
13 第13回 商品開発マネジメント 新商品開発に関する解説と課題
14 第14回 本講義の総括と事例 本講義の総括と質疑応答を行い関連分野に関する事例紹介
15 第15回 期末総合課題 本講義の学習内容に関する総合課題

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