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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2025/07/08 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Class
経済学Ⅰ/経済学Ⅰ(ミクロ経済学)/EconomicsⅠ(microeconomics)
授業コード
/Class Code
B001081001
ナンバリングコード
/Numbering Code
BACe318/DSCe309
開講キャンパス
/Campus
ポートアイランド
開講所属
/Course
経営学部/Business Administration
年度
/Year
2025年度/Academic Year  
開講区分
/Semester
前期/SPRING
曜日・時限
/Day, Period
火3(前期)/TUE3(SPR.)
単位数
/Credits
2.0
主担当教員
/Main Instructor
浅居 孝彦/ASAI TAKAHIKO
遠隔授業
/Remote lecture
No

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
浅居 孝彦/ASAI TAKAHIKO 経営学部/Business Administration
授業の方法
/Class Format
対面授業(講義)
授業の目的
/Class Purpose
「経済学Ⅰ」では、ミクロ経済学の理論を体系的に学習することで、公務員試験・資格試験等で出題される基本的な(計算)問題が解けるようになることを目的としている。具体的には、消費者の行動、企業の行動、市場メカニズム、完全競争市場、不完全競争市場について学習する。

この科目は、経営学部がDPに掲げる「経営・経済に関する基礎的な知識や幅広い仕事に求められる作法を修得し、これを土台として企業を始めとした多様な組織の健全な経営に活用できる高度な専門知識と実践的な課題解決力を修得する」ことを目指す。
到 達 目 標
/Class Objectives
(1)ミクロ経済学の概念や理論を体系的に説明できる。
(2)ミクロ経済学の基本的な(計算)問題が解ける。
授業のキーワード
/Keywords
消費者、生産者、市場メカニズム、完全競争市場、不完全競争市場
授業の進め方
/Method of Instruction
基本的に講義中心で進めるが、授業内で理解度確認のための問題演習を行う。
履修するにあたって
/Instruction to Students
「基礎経済学Ⅰ・Ⅱ」を履修済みであることが望ましい。
授業時間外に必要な学修内容・時間
/Required Work and Hours outside of the Class
授業で学習した内容を繰り返し復習すること。その上で、理解できなかった内容がある場合は次回の授業時に質問できるように整理しておくこと。復習と質問内容の整理のために1〜2時間程度の事後学習をすることが望ましい。
提出課題など
/Quiz,Report,etc
課題の説明・指示は授業内に行う。
成績評価方法・基準
/Grading Method・Criteria
授業内課題(40%)、授業内試験(60%)で評価する。
テキスト
/Required Texts
石田和之・高屋定美編[2022]『ビジネスを学ぶためのミクロ経済学入門』中央経済社
参考図書
/Reference Books
クルーグマン, P・ウェルス, R[2017]『クルーグマン ミクロ経済学(第2版)』東洋経済新報社

*その他の参考図書については適宜授業時に紹介する。
No.
/Time
主題と位置付け
/Subjects and position in the whole class
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
1 第1回 イントロダクション 「経済学Ⅰ」で学習する内容、履修上の注意、成績評価の方法について説明する。
2 第2回 消費者行動(1) 消費者の効用最大化について学習する。
3 第3回 消費者行動(2) 需要曲線について学習する。
4 第4回 企業行動の原理(1) 企業の利潤最大化と生産費用について学習する。
5 第5回 企業行動の原理(2) 企業の損益分岐点、操業停止点について学習する。
6 第6回 市場均衡 市場の価格調整メカニズムと効率性について学習する。
7 第7回 不完全競争市場 独占企業の利潤最大化について学習する。
8 第8回 企業の戦略とゲーム ゲーム理論の基本的な考え方について学習する。
9 第9回 生産要素と労働市場(1) 労働市場における賃金や雇用量の決まり方について学習する。
10 第10回 生産要素と労働市場(2) 賃金と雇用が変化する要因やそれぞれの関係について学習する。
11 第11回 リスクと保険 情報の非対称性(逆選択、モラルハザード)と保険市場について学習する。
12 第12回 政府と企業(1) 課税の経済効果について学習する。
13 第13回 政府と企業(2) 市場の失敗(公共財、外部効果)について学習する。
14 第14回 取引費用の経済学 取引費用の概念とそれを利用した企業組織の分析枠組みについて学習する。
15 第15回 「経済学Ⅰ」のまとめ、授業内試験 「経済学Ⅰ」で学習した内容の総復習をした上で、授業内試験を実施する。

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