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| 科目一覧へ戻る | 2025/07/08 現在 |
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開講科目名 /Class |
基礎経済学Ⅰ/Basic Economics Ⅰ |
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授業コード /Class Code |
B001061001 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
BACe102/DSCg104 |
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開講キャンパス /Campus |
ポートアイランド |
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開講所属 /Course |
経営学部/Business Administration |
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年度 /Year |
2025年度/Academic Year |
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開講区分 /Semester |
前期/SPRING |
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曜日・時限 /Day, Period |
月1(前期)/MON1(SPR.) |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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主担当教員 /Main Instructor |
浅居 孝彦/ASAI TAKAHIKO |
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遠隔授業 /Remote lecture |
No |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 浅居 孝彦/ASAI TAKAHIKO | 経営学部/Business Administration |
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授業の方法 /Class Format |
対面授業(講義) |
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授業の目的 /Class Purpose |
「基礎経済学Ⅰ」では、ミクロ経済学の基礎的な理論を学習することで、経済学の思考方法を身につけることを目的としている。具体的には、需要・供給、消費者の行動、企業の行動、市場メカニズム、市場の失敗について学習する。 この科目は、経営学部がDPに掲げる「経営・経済に関する基礎的な知識や幅広い仕事に求められる作法を修得し、これを土台として企業を始めとした多様な組織の健全な経営に活用できる高度な専門知識と実践的な課題解決力を修得する」ことを目指す。 |
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到 達 目 標 /Class Objectives |
(1)ミクロ経済学の基礎的な理論が理解できる。 (2)ミクロ経済学の理論を用いて日常生活における行動や事象を説明できる。 |
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授業のキーワード /Keywords |
需要、供給、消費者、生産者、市場メカニズム、市場の失敗 |
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授業の進め方 /Method of Instruction |
基本的に講義中心で進めるが、授業内で理解度確認のための問題演習を行う。 |
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履修するにあたって /Instruction to Students |
履修するにあたって予備知識は必要としない。しかし、毎回の授業で学習する内容を一つひとつ確実に理解することが求められる。理解できなかった内容がある場合は、質問をするか、テキスト・参考図書で学習することで理解できるように努めること。 |
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授業時間外に必要な学修内容・時間 /Required Work and Hours outside of the Class |
授業で学習した内容を繰り返し復習すること。その上で、理解できなかった内容がある場合は次回の授業時に質問できるように整理しておくこと。復習と質問内容の整理のために1〜2時間程度の事後学習をすることが望ましい。 |
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提出課題など /Quiz,Report,etc |
課題の説明・指示は授業内に行う。 |
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成績評価方法・基準 /Grading Method・Criteria |
授業内課題(40%)、授業内試験(60%)で評価する。 |
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テキスト /Required Texts |
小川光・家森信善[2016]『ミクロ経済学の基礎』中央経済社 |
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参考図書 /Reference Books |
クルーグマン, P・ウェルス, R[2017]『クルーグマン ミクロ経済学(第2版)』東洋経済新報社 *その他の参考図書については適宜授業時に紹介する。 |
| No. | 回 /Time |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole class |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 1 | 第1回 | イントロダクション | 「基礎経済学Ⅰ」で学習する内容、履修上の注意、成績評価の方法について説明する。 | |
| 2 | 第2回 | 需要の理論 | 需要曲線と消費者余剰について学習する。 | |
| 3 | 第3回 | 消費者行動の理論 | 消費者の行動(予算制約、無差別曲線、最適消費)について学習する。 | |
| 4 | 第4回 | 供給の理論(1) | 企業の行動(限界収入、限界費用)について学習する。 | |
| 5 | 第5回 | 供給の理論(2) | 供給曲線と生産者余剰について学習する。 | |
| 6 | 第6回 | 需要曲線と弾力性 | 価格が変化したときの消費者や企業の行動の変化(の大きさ)について学習する。 | |
| 7 | 第7回 | 市場の理論 | 市場の効率性について学習する。 | |
| 8 | 第8回 | 経済問題への応用(1) | 需要曲線と供給曲線を用いて、現実に観察される事象を学習する。 | |
| 9 | 第9回 | 経済問題への応用(2) | 消費者余剰と生産者余剰を用いて、現実に観察される事象を学習する。 | |
| 10 | 第10回 | 外部効果 | 外部効果について学習する。 | |
| 11 | 第11回 | 公共財 | 公共財、フリーライダーの問題について学習する。 | |
| 12 | 第12回 | 情報の非対称性 | 情報の非対称性(逆選択、モラルハザード)について学習する。 | |
| 13 | 第13回 | 独占 | 独占市場について学習する。 | |
| 14 | 第14回 | ゲーム理論 | ゲーム理論の基本的な考え方について学習する。 | |
| 15 | 第15回 | 「基礎経済学Ⅰ」のまとめ、授業内試験 | 「基礎経済学Ⅰ」で学習した内容の総復習をした上で、授業内試験を実施する。 |