シラバス参照
| 科目一覧へ戻る | 2025/07/08 現在 |
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開講科目名 /Class |
専攻演習Ⅱ/Advanced Seminar Ⅱ |
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授業コード /Class Code |
B509231016 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
HASa306 |
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開講キャンパス /Campus |
有瀬 |
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開講所属 /Course |
人文学部/Humanities and Sciences |
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年度 /Year |
2025年度/Academic Year |
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開講区分 /Semester |
後期/AUTUMN |
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曜日・時限 /Day, Period |
水3(後期)/WED3(AUT.) |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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主担当教員 /Main Instructor |
松村 淳/MATSUMURA JUN |
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遠隔授業 /Remote lecture |
No |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 松村 淳/MATSUMURA JUN | 人文学科/Humanities |
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授業の方法 /Class Format |
大きく2つに分かれています。 毎週水曜日の対面授業では、文献購読や個人発表が中心となります。 週末や放課後に地域に出て、様々なプロジェクトに参加してもらいます。 |
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授業の目的 /Class Purpose |
この講義(松村ゼミ)における学習の目的は、最終的には強靭な知性と実行力をもった人材を育成することです。 座学を通じてしっかりとした知識を身に着け、フィールドワークに出てプロジェクトに継続的に参加することで実践的な力も身に着けていくことを目的としています。 |
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到 達 目 標 /Class Objectives |
・基本的な社会学の概念・理論を身につけること。 ・社会調査法、特に質的調査法の基礎を身につけること。 ・地域の社会課題について理論(知識)と実践の双方からアプローチし具体的な知見を得ること。 ・地域課題解決のためのプロジェクトに参加すること。 |
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授業のキーワード /Keywords |
・基礎社会学 ・地域社会学・都市社会学・建築社会学 ・社会調査・フィールドワーク・インタビュー ・まちづくり・持続可能な地域社会の構築 |
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授業の進め方 /Method of Instruction |
【座学とフィールドワーク】 本ゼミは、教室内での授業と外に出て行うフィールドワークやPBL等、実践的な授業の2つが並行して進んでいきます。 ・ゼミ生は年間を通して学外のプロジェクトに継続的に関わります。最大で3つのグループに分かれて実践的なプロジェクトに取り組みます。 ・毎回の授業ではそれぞれのグループで進んでいることの報告と、課題図書の購読を進めていきます。 |
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履修するにあたって /Instruction to Students |
・座学とフィールドワークの双方に貪欲に取り組んでいくゼミです。 そのため、どのような経験も学びに変えていくという旺盛な知的好奇心を持ち、意欲的に参加してください。 |
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授業時間外に必要な学修内容・時間 /Required Work and Hours outside of the Class |
・課題図書や参考図書をレビューしたレポートなどを適宜課すことになります。 ・最低◯時間、という定義づけは困難ですが、特に前期は量をこなすことを求めますので、しっかりと学習時間を確保して下さい。 |
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提出課題など /Quiz,Report,etc |
下記の課題を学期末に提出してもらいます ①先行研究をレビューしたレポート ②関わっている学外プロジェクトについて考察したレポート |
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成績評価方法・基準 /Grading Method・Criteria |
授業への参加度(30%) PBLの参加度・貢献度(40%) 期末レポート(30%) |
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テキスト /Required Texts |
松村淳(2023)『愛されるコモンズをつくる』晃洋書房. 松村淳(2022)『建築家の解体』筑摩書房. その他、授業中に指定します。 |
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参考図書 /Reference Books |
授業中に指定します。 |
| No. | 回 /Time |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole class |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 1 | 第1回 | ガイダンス | 夏休みの学習の成果の共有と後期のゼミのガイダンスを実施する。 | |
| 2 | 第2回 | 調査方法の習得1 | 今後すすめていく調査のために必須となる知識・スキルを学ぶ。 | |
| 3 | 第3回 | 調査方法の習得2 | 今後すすめていく調査のために必須となる知識・スキルを学ぶ。 | |
| 4 | 第4回 | 調査方法の習得3 | 今後すすめていく調査のために必須となる知識・スキルを学ぶ。 | |
| 5 | 第5回 | キャリア形成支援行事 | 全ゼミ合同でおこなわれるキャリア支援に関する説明会に参加する。今後のゼミ活動・インターンシップ・就職活動についての大まかなスケジュールを把握するとともに、大学での学習と結びつけつつ将来設計を確認する。 | |
| 6 | 第6回 | 調査結果の記述方法1 | エスノグラフィや生活史など、社会学の調査を記述する方法はいくつかある。それについて、過去の先人の仕事から学び、自分に最適なスタイルを見つける。 | |
| 7 | 第7回 | 調査結果の記述方法2 | エスノグラフィや生活史など、社会学の調査を記述する方法はいくつかある。それについて、過去の先人の仕事から学び、自分に最適なスタイルを見つける。 | |
| 8 | 第8回 | 調査結果の記述方法3 | エスノグラフィや生活史など、社会学の調査を記述する方法はいくつかある。それについて、過去の先人の仕事から学び、自分に最適なスタイルを見つける。 | |
| 9 | 第9回 | 調査結果の記述方法4 | エスノグラフィや生活史など、社会学の調査を記述する方法はいくつかある。それについて、過去の先人の仕事から学び、自分に最適なスタイルを見つける。 | |
| 10 | 第10回 | フィールド発表1 | それぞれが選択した調査地について、これまでに調べたデータをまとめて発表する。 | 各回3人ずつ |
| 11 | 第11回 | フィールド発表2 | それぞれが選択した調査地について、これまでに調べたデータをまとめて発表する。 | |
| 12 | 第12回 | フィールド発表3 | それぞれが選択した調査地について、これまでに調べたデータをまとめて発表する。 | |
| 13 | 第13回 | フィールド発表4 | それぞれが選択した調査地について、これまでに調べたデータをまとめて発表する。 | |
| 14 | 第14回 | フィールド発表5 | それぞれが選択した調査地について、これまでに調べたデータをまとめて発表する。 | |
| 15 | 第15回 | まとめと振り返り | ポートフォリオを作成し、1年間の学習のまとめと振り返りを実施する。 |