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| 科目一覧へ戻る | 2025/07/08 現在 |
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開講科目名 /Class |
専攻演習Ⅱ/Advanced Seminar Ⅱ |
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授業コード /Class Code |
B509231015 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
HASa306 |
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開講キャンパス /Campus |
有瀬 |
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開講所属 /Course |
人文学部/Humanities and Sciences |
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年度 /Year |
2025年度/Academic Year |
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開講区分 /Semester |
後期/AUTUMN |
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曜日・時限 /Day, Period |
水3(後期)/WED3(AUT.) |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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主担当教員 /Main Instructor |
福島 あずさ/FUKUSHIMA AZUSA |
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遠隔授業 /Remote lecture |
No |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 福島 あずさ/FUKUSHIMA AZUSA | 人文学科/Humanities |
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授業の方法 /Class Format |
演習(対面授業) |
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授業の目的 /Class Purpose |
本演習では、人と自然の関わりについて、文献調査を通じて考えることを目的とします。学部ディプロマポリシー(DP)1および2にある、総合的な専門知識の修得を図ると同時に、DP5や6にあるように、自分の考えや意見を表現して伝える力、相手の意見を正確に理解する力、またインターネットや書籍などたくさんの情報源から適正な情報をつかみ、伝えることのできる力を養います。また、自立的な学習(DP9)や他者との連携・共同を進める社会的実践能力の向上(DP7)をはかります。 後期のゼミでは、それぞれが関心のあるテーマを選び、論文を探して読み研究手法を学びます。一人2本の論文を読み、文献の読み方を学びます。また、卒業論文の計画をまとめ、構想発表を行います。 |
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到 達 目 標 /Class Objectives |
各自、関心のあるテーマについて既往研究から問題点を整理し、卒業研究のテーマを見つけることを目標とします。論文の内容を正しく理解し、人に伝えることを通じて、読解力とコミュニケーション能力を身につけます。また人の発表をしっかり理解し、批判的な視点を身につけることで質問を考える力を磨きます。 |
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授業のキーワード /Keywords |
卒業研究、発表、質疑、討論 |
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授業の進め方 /Method of Instruction |
卒業研究の進め方について、段階を追って実践的に学びます。 |
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履修するにあたって /Instruction to Students |
Microsoft WordやExcel、Power pointを活用して、レジュメや図表の作成、発表スライドの作成など行います。これらが苦手な学生は十分に時間をとって発表準備をしましょう。 発表日には、配布資料(レジュメ)を事前にSlackの「ゼミ内連絡3回生用」のチャンネルにアップロードしておいてください。 |
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授業時間外に必要な学修内容・時間 /Required Work and Hours outside of the Class |
発表準備および各自の研究を進めるため、週3-8時間の学修が必要です。 発表準備にあたって必要なこと(技術を含め)は授業内に解説しますので、メモを取って授業時間外に準備を進めてください。 |
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提出課題など /Quiz,Report,etc |
発表日には配布資料(Microsoft Wordで作成したレジュメ)をSlackの3回生用チャンネル投稿し、配布してください。 発表後に、ほかのゼミ生や教員から質疑やコメントありますので、それらのフィードバックをメモするなどして、次の発表に活かしましょう。 期末には各自で読んだ文献を整理した上で、卒業研究の計画書を作成して提出します。 |
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成績評価方法・基準 /Grading Method・Criteria |
発表内容 50%、質問・議論(ゼミ活動)への参加 50%から評価します。 発表日の無断欠席があった場合、評価無しとします。(都合が悪い場合は事前にゼミ内で発表を交代してもらってください) |
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テキスト /Required Texts |
未定 |
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参考図書 /Reference Books |
適宜紹介します。 |
| No. | 回 /Time |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole class |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 1 | 第1回 | 夏休みの調査報告 | 夏休みの現地調査について聞き合います。 | |
| 2 | 第2回 | 調査方法1 | 対象地域について調べる方法を学ぶ。自治体の情報・統計データ・地図データの扱い。 | |
| 3 | 第3回 | 調査方法2 | 対象地域について調べる方法を学ぶ。自治体の情報・統計データ・地図データの扱い。 | |
| 4 | 第4回 | 調査方法3 | 対象地域について調べる方法を学ぶ。自治体の情報・統計データ・地図データの扱い。 | |
| 5 | 第5回 | 調査方法4 | 新しいデータを取得する方法を学ぶ。アンケート、聞き取り、インタビュー、観測など。 | |
| 6 | 第6回 | 調査方法5 | 新しいデータを取得する方法を学ぶ。アンケート、聞き取り、インタビュー、観測など。 | |
| 7 | 第7回 | 調査方法6 | 新しいデータを取得する方法を学ぶ。アンケート、聞き取り、インタビュー、観測など。 | |
| 8 | 第8回 | 調査方法7 | 新しいデータを取得する方法を学ぶ。アンケート、聞き取り、インタビュー、観測など。 | |
| 9 | 第9回 | 先行研究の探し方、読み方、引用方法1 | 先行研究の探し方と読み方、引用方法を学ぶ。 | |
| 10 | 第10回 | 先行研究の探し方、読み方、引用方法2 | 先行研究の探し方と読み方、引用方法を学ぶ。 | |
| 11 | 第11回 | 研究目的と方法を決める | 研究目的と方法を決め、文章にします。 | |
| 12 | 第12回 | 卒論の構成・章立て1 | 卒論の構成について学ぶ。IMRaD方式。 | |
| 13 | 第13回 | 卒論の構成・章立て2 | IMRaD方式での章立てを作成する。 | |
| 14 | 第14回 | 卒論構想発表1 | 9人が卒論構想発表(一人5分程度)を行い、討論やコメント等を通じてフィードバックを行います。 | |
| 15 | 第15回 | 卒論構想発表2 | 9人が卒論構想発表(一人5分程度)を行い、討論やコメント等を通じてフィードバックを行います。 |