シラバス参照
| 科目一覧へ戻る | 2025/07/08 現在 |
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開講科目名 /Class |
専攻演習Ⅰ/Advanced Seminar Ⅰ |
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授業コード /Class Code |
B509221016 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
HASa305 |
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開講キャンパス /Campus |
有瀬 |
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開講所属 /Course |
人文学部/Humanities and Sciences |
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年度 /Year |
2025年度/Academic Year |
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開講区分 /Semester |
前期/SPRING |
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曜日・時限 /Day, Period |
水3(前期)/WED3(SPR.) |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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主担当教員 /Main Instructor |
松村 淳/MATSUMURA JUN |
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遠隔授業 /Remote lecture |
No |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 松村 淳/MATSUMURA JUN | 人文学科/Humanities |
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授業の方法 /Class Format |
大きく2つに分かれています。 毎週水曜日の対面授業では、文献購読や個人発表が中心となります。 週末や放課後に地域に出て、様々なプロジェクトに参加してもらいます。 |
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授業の目的 /Class Purpose |
この講義(松村ゼミ)における学習の目的は、最終的には強靭な知性と実行力をもった人材を育成することです。 座学を通じてしっかりとした知識を身に着け、フィールドワークに出てプロジェクトに継続的に参加することで実践的な力も身に着けていくことを目的としています。 |
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到 達 目 標 /Class Objectives |
・基本的な社会学の概念・理論を身につけること。 ・社会調査法、特に質的調査法の基礎を身につけること。 ・地域の社会課題について理論(知識)と実践の双方からアプローチし具体的な知見を得ること。 ・地域課題解決のためのプロジェクトに参加すること。 |
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授業のキーワード /Keywords |
・基礎社会学 ・地域社会学・都市社会学・建築社会学 ・社会調査・フィールドワーク・インタビュー ・まちづくり・持続可能な地域社会の構築 |
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授業の進め方 /Method of Instruction |
【座学とフィールドワーク】 本ゼミは、教室内での授業と外に出て行うフィールドワークやPBL等、実践的な授業の2つが並行して進んでいきます。 ・ゼミ生は年間を通して学外のプロジェクトに継続的に関わります。最大で3つのグループに分かれて実践的なプロジェクトに取り組みます。 ・毎回の授業ではそれぞれのグループで進んでいることの報告と、課題図書の購読を進めていきます。 |
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履修するにあたって /Instruction to Students |
・座学とフィールドワークの双方に貪欲に取り組んでいくゼミです。 そのため、どのような経験も学びに変えていくという旺盛な知的好奇心を持ち、意欲的に参加してください。 |
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授業時間外に必要な学修内容・時間 /Required Work and Hours outside of the Class |
・課題図書や参考図書をレビューしたレポートなどを適宜課すことになります。 ・最低◯時間、という定義づけは困難ですが、特に前期は量をこなすことを求めますので、しっかりと学習時間を確保して下さい。 |
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提出課題など /Quiz,Report,etc |
下記の課題を学期末に提出してもらいます ①先行研究をレビューしたレポート ②関わっている学外プロジェクトについて考察したレポート |
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成績評価方法・基準 /Grading Method・Criteria |
授業への参加度(30%) PBLの参加度・貢献度(40%) 期末レポート(30%) |
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テキスト /Required Texts |
松村淳(2023)『愛されるコモンズをつくる』晃洋書房. 松村淳(2022)『建築家の解体』筑摩書房. その他、授業中に指定します。 |
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参考図書 /Reference Books |
授業中に指定します。 |
| No. | 回 /Time |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole class |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 1 | 第1回 | ガイダンスと自己紹介 | 教員の自己紹介と研究内容・研究地・フィールドの紹介。 ゼミメンバーの自己紹介 |
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| 2 | 第2回 | 基礎文献ガイダンス1 | 地域や都市、文化に関する社会学の基礎知識を導入するための必須となる文献を紹介ながら、フィールドに出る前に最低限必要な知識を学ぶ。 | |
| 3 | 第3回 | 基礎文献ガイダンス2 | 地域や都市、文化に関する社会学の基礎知識を導入するための必須となる文献を紹介ながら、フィールドに出る前に最低限必要な知識を学ぶ。 | |
| 4 | 第4回 | 基礎文献ガイダンス3 | 地域や都市、文化に関する社会学の基礎知識を導入するための必須となる文献を紹介ながら、フィールドに出る前に最低限必要な知識を学ぶ。 | |
| 5 | 第5回 | キャリア形成支援行事 | 全ゼミ合同でおこなわれるキャリア支援に関する説明会に参加する。今後のゼミ活動・インターンシップ・就職活動についての大まかなスケジュールを把握するとともに、大学での学習と結びつけつつ将来設計を確認する。 | |
| 6 | 第6回 | 購読文献選択1 | 各自で自分の研究に参考になりそうな文献を借りたり、購入したりして、準備し、発表する。 | |
| 7 | 第7回 | 購読文献選択2 | 各自で自分の研究に参考になりそうな文献を借りたり、購入したりして、準備し、発表する。 | |
| 8 | 第8回 | 先行研究レビュー1 | それぞれが選択した先行研究をレビューする | |
| 9 | 第9回 | 先行研究レビュー1 | それぞれが選択した先行研究をレビューする | |
| 10 | 第10回 | 先行研究レビュー1 | それぞれが選択した先行研究をレビューする | |
| 11 | 第11回 | 先行研究レビュー1 | それぞれが選択した先行研究をレビューする | |
| 12 | 第12回 | 先行研究レビュー1 | それぞれが選択した先行研究をレビューする | |
| 13 | 第13回 | フィールド選択1 | 卒論で取り組むフィールドを選択するためのディスカッションを実施する。 | |
| 14 | 第14回 | フィールド選択2 | 卒論で取り組むフィールドを選択するためのディスカッションを実施する。 | |
| 15 | 第15回 | 前期の振り返りと夏季フィールドワークのガイダンス | 前期の学びを振り返りポートフォリオを作成する。 夏季に実施するフィールドワークのガイダンスを合わせて実施する。 |