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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2025/07/08 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Class
専攻演習Ⅰ/Advanced Seminar Ⅰ
授業コード
/Class Code
B509221015
ナンバリングコード
/Numbering Code
HASa305
開講キャンパス
/Campus
有瀬
開講所属
/Course
人文学部/Humanities and Sciences
年度
/Year
2025年度/Academic Year  
開講区分
/Semester
前期/SPRING
曜日・時限
/Day, Period
水3(前期)/WED3(SPR.)
単位数
/Credits
2.0
主担当教員
/Main Instructor
福島 あずさ/FUKUSHIMA AZUSA
遠隔授業
/Remote lecture
No

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
福島 あずさ/FUKUSHIMA AZUSA 人文学科/Humanities
授業の方法
/Class Format
対面授業(演習、学外フィールドワーク)
授業の目的
/Class Purpose
本演習では、卒業研究の具体的な進め方について学ぶことを目的とします。ディプロマポリシー(DP)1および2にある、総合的な専門知識の修得を図ると同時に、DP5や6にあるように、自分の考えや意見を表現して伝える力、相手の意見を正確に理解する力、またインターネットや書籍などたくさんの情報源から適正な情報をつかみ、伝えることのできる力を養います。また、自立的な学習(DP9)や他者との連携・共同を進める社会的実践能力の向上(DP7)をはかります。
到 達 目 標
/Class Objectives
卒業研究とは何か、どのように取り組めばよいのか具体的な方法を理解し、
自らの卒業研究の進め方や研究テーマの設定に応用する。
授業のキーワード
/Keywords
研究準備、研究方法、フィールドワーク、文献調査
授業の進め方
/Method of Instruction
文献調査とフィールドワークを取り入れる予定です。
履修するにあたって
/Instruction to Students
前期の日曜日に京都府相楽郡和束町へのフィールドワーク、夏休み中にゼミ合宿またはフィールドワーク(日帰りまたは1泊2日)を実施予定です。
授業時間外に必要な学修内容・時間
/Required Work and Hours outside of the Class
授業内容の理解および各自の研究を進めるため、週2-5時間の学修が必要です。
提出課題など
/Quiz,Report,etc
演習内でコメントや課題を提出してもらうことがあります。
成績評価方法・基準
/Grading Method・Criteria
平常点(コメントや質疑を含めた演習への参加度 40%、発表 40%、フィールドワーク等ゼミ行事への参加 20%)から評価します。
発表日の無断欠席があった場合、評価無しとします。(都合が悪い場合は事前にゼミ内で発表を交代してもらってください)
テキスト
/Required Texts
小野映介、前田洋介『地理学で卒業論文を書こう』古今書院 2024年
参考図書
/Reference Books
適宜紹介します。
No.
/Time
主題と位置付け
/Subjects and position in the whole class
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
1 第1回 ガイダンス 3年から4年次までのゼミの進め方やルールを理解する。
2 第2回 自己紹介 ゼミ生同士の自己紹介を兼ねて親睦会
3 第3回 卒論とは1 先輩の卒論を分解する。卒業研究のスケジュール感と、研究方法の選び方について。
4 第4回 卒論とは2 テキストの説明と輪読の分担。図書館の利用について(実習)
5 第5回 キャリア形成支援行事 キャリア形成支援に関する説明会(全ゼミ合同)を実施する。今後のゼミ活動・インターンシップ・就職活動についての大まかなスケジュールを把握するとともに、大学での学修と結びつけつつ自らの将来設計を確認する。
6 第6回 ゼミと卒論 テキスト第1-2章を読む(担当者による発表→教員による補足→グループワーク)
7 第7回 学術論文と先行(既存)研究 テキスト第3-5章を読む(担当者による発表→教員による補足→グループワーク)
8 第8回 学術論文の書き方、文献の引用 テキスト第6-8章を読む(担当者による発表→教員による補足→グループワーク)
9 第9回 研究テーマを探す テキスト第9-10章を読む((担当者による発表→教員による補足→グループワーク)
10 第10回 論文構成1 テキスト第11-13章を読む(担当者による発表→教員による補足→グループワーク)
11 第11回 論文構成2 テキスト第14-16章を読む(担当者による発表→教員による補足→グループワーク)
12 第12回 データの収集 テキスト第17章(2名に分けて発表)を読む(担当者による発表→教員による補足→グループワーク)
13 第13回 アポイントメントの取り方 テキスト第18章を読む(担当者による発表→教員による補足→グループワーク)
14 第14回 フィールドワークと調査のまとめ方 テキスト第19-20章を読む(教員による説明→グループワーク)
15 第15回 まとめ・夏休みの計画・ポートフォリオ 前期のまとめ、夏休みの合宿および個別の調査計画を立てる、ポートフォリオ作成
16 学外フィールドワーク 学期中の実践演習Ⅰのフィールドワーク(和束町)および夏休み中の合宿等(行き先未定)として授業外に実施します。

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