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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2025/07/08 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Class
実践演習Ⅱ/Practical Seminar Ⅱ
授業コード
/Class Code
B509211015
ナンバリングコード
/Numbering Code
HASa204
開講キャンパス
/Campus
有瀬
開講所属
/Course
人文学部/Humanities and Sciences
年度
/Year
2025年度/Academic Year  
開講区分
/Semester
後期/AUTUMN
曜日・時限
/Day, Period
火2(後期)/TUE2(AUT.)
単位数
/Credits
2.0
主担当教員
/Main Instructor
金 益見/KIM IKKYON
遠隔授業
/Remote lecture
No

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
金 益見/KIM IKKYON 人文学科/Humanities
授業の方法
/Class Format
演習形式
授業の目的
/Class Purpose
プレゼンテーションの方法や、効果的なPPの作成方法など、発表に関する方法論が中心の演習です。
まずは「目の前の人に興味を持つこと」や「能動的に人と関わっていくこと」を学びます。
次に、プレゼンテーションに関する知識をワークショップを行いながら身につけます。
授業の後半はグループごとにマイノリティに関するテーマを設定して発表していただきます。
前期の実践演習Ⅰと流れは同じですが、最終発表に向けての準備期間や、その他の発表の人数、取り組むテーマも多様になるため、発表内容は違ったものになります。
ここでは、人文学科のディプロマ・ポリシーに示された「獲得した知識と体験と技能を活用して、自らが設定した課題や問題点を論理的な分析と考察をとおして解決・解明へと導くことができる」「多様な他者と共存して、異なった価値観を尊重し、積極的に交流・協働できる」能力を養います。
到 達 目 標
/Class Objectives
多面的に歴史を捉える視点を養える。
資料収集、資料作成、プレゼンテーションのスキルを段階的に訓練しながら、身に付けることができる。
最後に、身につけたスキルを駆使して、本格的な発表ができるようになる。
これらをひとりではなく、グループで取り組み、コミュニケーション力を磨く。
授業のキーワード
/Keywords
授業の進め方
/Method of Instruction
前半は自己紹介の仕方やパワーポイントの作成方法、プレゼンテーション方法などを学びます。
後半は、前半に学んだスキルを生かして、班ごとで本格的な発表を行います。
履修するにあたって
/Instruction to Students
(1)ほぼ毎回課題を出します。課題を忘れると、講義についていけなくなる可能性があるので、必ず期限を守って課題を提出すること。
(2)出席は重視します。グループワークでは、班に迷惑をかけることになるので、やむをえない理由がない限り、欠席は認めません。
授業時間外に必要な学修内容・時間
/Required Work and Hours outside of the Class
前半で身につけたスキルを生かして、本格的な発表を行ってもらうため、その準備は授業時間外に行っていただきます。授業時間外に必要な学修時間は3時間です。
提出課題など
/Quiz,Report,etc
(1)毎回、取り組んだテーマに関する感想・コメントを書いてもらいます。
記入された内容の一部は、受講者の理解を深めるために、次の授業のはじめに共有します。
(2)前半のスキルを身につけるワークショップでは、ほぼ毎回課題を出します。
成績評価方法・基準
/Grading Method・Criteria
授業に参加する皆さんと共同で勉強していく形態をとりますから、積極的な姿勢を特に重視します。
授業への貢献度(質疑・発表態度など)を70点、課題発表点を10点×3回の計30点で評価します。ともに評価の基準は「到達目標がどの程度達成されているか」です。
テキスト
/Required Texts
最終発表のマイノリティに関するテーマが確定してから、各グループの関心に合ったテキストを紹介します。 
参考図書
/Reference Books
No.
/Time
主題と位置付け
/Subjects and position in the whole class
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
1 第1回 導入 自己紹介のあと、ゼミの進め方を説明します。 
ゼミ生の名前を覚えるアイスブレーキングを行います。
2 第2回 パワーポイントの作成方法を学ぶ① 
わかりやすいパワーポイントの作成方法をレクチャーします。
その後、班ごとでポイントを整理してまとめます。
【課題】
班ごとに「わかりやすいパワーポイント」というテーマで、わかりやすいパワーポイントを作成してくる。 
3 第3回 パワーポイントの作成方法を学ぶ②  ①課題の発表を行います。
②どの班のパワーポイントが一番わかりやすかったか、またその理由を各班でディスカッションして発表します。 
4 第4回 プレゼンテーションの方法を学ぶ  ①TEDというTV番組を参考にプレゼンテーションの方法を学びます。
②TEDの内容に関する感想と、プレゼン方法に関する感想を分けてディスカッションします。 
【課題】
「人生で学んだ大切なこと」というテーマで、15分のプレゼンテーションをする準備をしてくる(各班代表者1名が発表※ただし、PPや構成など準備は班員全員で行う)
5 第5回 プレゼンテーション① ①「人生で学んだ大切なこと」というプレゼンテーションを行います。
②プレゼンテーションの感想をみんなでディスカッションします。 
6 第6回 プレゼンテーション② ①「人生で学んだ大切なこと」というプレゼンテーションを行います。
②プレゼンテーションの感想をみんなでディスカッションします。 
次週から教員個別訪問で2週開くので、その間に最終発表の準備ができるように、最終の班決めをします。マイノリティに関して、調べてみたいテーマを全員が黒板に書き出し、テーマが被ったゼミ生が同じ班になります(最終発表の班数と人数は自由)。
最終発表の流れを説明し、班で分担を決めます。 
7 第7回 教員個別訪問 専攻演習を選択する際の参考にするため、次年度に専攻演習を担当する教員から直接話を聴く機会を設ける。関心をもった専攻演習担当教員のもとを訪れ、それぞれのゼミの内容について理解を深める。個別訪問は第7回の週の木曜5時限目に実施する。
8 第8回 キャリア形成支援行事 全ゼミ合同でおこなわれるキャリア支援に関する説明会に参加する。3年次のインターンシップにむけて、志望する業界や職種の把握や選択を進めるとともに、大学での学習と結びつけつつ将来設計を確認する。
9 第9回 最終発表準備 各班に、最終発表の準備の経過報告をしてもらいます。
追加で調べることや、掘り下げるポイントをディスカッションします。
各班の進行具合を見ながら、発表日時を決定します。
10 第10回 最終発表① 今まで学んできたスキルを最大限に生かして、各班ごとにマイノリティに関する発表を行います。
発表の際は、必ずパワーポイントを使用すること。
発表後に、パワーポイントのスライドショーを印刷したもの(6スライド横)と、原稿及び、PPデータを提出してください。   
11 第11回 最終発表② 今まで学んできたスキルを最大限に生かして、各班ごとにマイノリティに関する発表を行います。
発表の際は、必ずパワーポイントを使用すること。
発表後に、パワーポイントのスライドショーを印刷したもの(6スライド横)と、原稿及び、PPデータを提出してください。   
12 第12回 最終発表③ 今まで学んできたスキルを最大限に生かして、各班ごとにマイノリティに関する発表を行います。
発表の際は、必ずパワーポイントを使用すること。
発表後に、パワーポイントのスライドショーを印刷したもの(6スライド横)と、原稿及び、PPデータを提出してください。   
13 第13回 最終発表④ 今まで学んできたスキルを最大限に生かして、各班ごとにマイノリティに関する発表を行います。
発表の際は、必ずパワーポイントを使用すること。
発表後に、パワーポイントのスライドショーを印刷したもの(6スライド横)と、原稿及び、PPデータを提出してください。   
14 第14回 最終発表⑤ 今まで学んできたスキルを最大限に生かして、各班ごとにマイノリティに関する発表を行います。
発表の際は、必ずパワーポイントを使用すること。
発表後に、パワーポイントのスライドショーを印刷したもの(6スライド横)と、原稿及び、PPデータを提出してください。   
15 第15回 最終発表⑥ 今まで学んできたスキルを最大限に生かして、各班ごとにマイノリティに関する発表を行います。
発表の際は、必ずパワーポイントを使用すること。
発表後に、パワーポイントのスライドショーを印刷したもの(6スライド横)と、原稿及び、PPデータを提出してください。   

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