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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2025/07/08 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Class
実践演習Ⅰ/Practical Seminar Ⅰ
授業コード
/Class Code
B509201006
ナンバリングコード
/Numbering Code
HASa203
開講キャンパス
/Campus
有瀬
開講所属
/Course
人文学部/Humanities and Sciences
年度
/Year
2025年度/Academic Year  
開講区分
/Semester
前期/SPRING
曜日・時限
/Day, Period
火2(前期)/TUE2(SPR.)
単位数
/Credits
2.0
主担当教員
/Main Instructor
山下 晃平/YAMASHITA KOUHEI
遠隔授業
/Remote lecture
No

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
山下 晃平/YAMASHITA KOUHEI 人文学科/Humanities
授業の方法
/Class Format
・対面授業(演習)
授業の目的
/Class Purpose
・本演習では、テーマを「芸術哲学実践—芸術を批評する—」として、現代の様々な芸術表現について理解を深め、自らの言葉で解釈し、批評することを学びます。20世紀以降の芸術表現に対して各自がテーマを選定し、その芸術的価値について研究発表し、考察を深めます。
・発表に加え、多様な表現が展開している芸術センターなどへの見学も行います。
・本演習はディプロマ・ポリシー4.5.6.8に対応しています。
到 達 目 標
/Class Objectives
・多様な芸術表現に向き合うための基礎的な知識を習得する。
・芸術表現の価値や意義について自分の言葉で説明することができる。
・芸術批評を通して、芸術と感性との関係について考察できる。
授業のキーワード
/Keywords
芸術哲学、分析美学、現代美術、芸術鑑賞、美術史
授業の進め方
/Method of Instruction
・視聴覚機器を用いて、参考とする今日の多様な芸術表現を解説し、美学的に捉える視点について解説します。
・授業課題として、各自が芸術表現や活動に対してテーマを選定し、情報収集し発表します。意見交換を通して考察を深めます。議論を踏まえ、期末レポートとして発表原稿を精査して提出します。
履修するにあたって
/Instruction to Students
・演習なので積極的な姿勢が求められます。責任をもって課題に取り組み、発表すること。
・見学会は時間やマナーを守ること。見学は授業時間外に実施され、交通費と観覧料が必要になります。
・講義「芸術論」の実践編であるため、「芸術論」と併せて受講すると良い。
授業時間外に必要な学修内容・時間
/Required Work and Hours outside of the Class
事前学習(1週あたり60分以上)
・参考文献や関連書籍にあたり、美学的な批評について理解を深める。
・発表に向けた準備を進める。
事後学習(1週あたり60分以上)
・他の発表を踏まえながら、批評するための視点や要点について整理し直す。
・発表後に、意見を踏まえながら、発表原稿を精査する。
提出課題など
/Quiz,Report,etc
・授業時の研究発表のためのプレゼンテーション準備をします。(原稿やパワーポイントなど)
・発表後に精査した原稿を提出します。
・見学会の後に、ミニ・レポートを提出します。
成績評価方法・基準
/Grading Method・Criteria
・授業参加度(課題への取り組み、意見交換、ミニ・レポート)30%
・授業内課題(プレゼンテーション)40%
・期末レポート課題(修正原稿の提出)30%
*5回以上欠席すると単位取得はできない。
テキスト
/Required Texts
適宜レジュメ等を配布します。
参考図書
/Reference Books
・シルヴァン・バーネット、竹内順一(訳)『美術を書く?美術について語るための文章読本』東京美術、2014年。
・暮沢剛巳『現代美術のキーワード100』筑摩書房、2009年。
・ノエル・キャロル、森功次(訳)『批評について?芸術批評の哲学』勁草書房、2017年。
No.
/Time
主題と位置付け
/Subjects and position in the whole class
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
1 第1回 オリエンテーション 授業内容や発表課題、見学会について説明する。
2 第2回 多様化する今日の芸術表現 現代の芸術表現の多様性について、図版や映像を通して学ぶ。
3 第3回 芸術表現を読み解くための10のトピックス 継続して、複数の芸術表現を事例に、美学的な解釈や批評について学ぶ。
4 第4回 発表準備1 調査したい芸術表現を選定し、情報収集を行う。
5 第5回 発表準備2 情報を整理し、プレゼンテーションのための準備を行う。
6 第6回 (コラム)多様化する展示空間 図版や映像を通して、今日の芸術表現と場との関係について学ぶ。
7 第7回 研究発表(1) 担当者がプレゼンテーションを行う。ディスカッションを通して、芸術表現を批評する姿勢を学ぶ。
8 第8回 研究発表(2) 担当者がプレゼンテーションを行う。ディスカッションを通して、芸術表現を批評する姿勢を学ぶ。
9 第9回 研究発表(3) 担当者がプレゼンテーションを行う。ディスカッションを通して、芸術表現を批評する姿勢を学ぶ。
10 第10回 研究発表(4) 担当者がプレゼンテーションを行う。ディスカッションを通して、芸術表現を批評する姿勢を学ぶ。
11 第11回 ゼミ紹介行事1 専攻演習配属の準備として、次年度に専攻演習を担当予定の教員によるゼミの紹介を聞く
12 第12回 ゼミ紹介行事2 専攻演習配属の準備として、次年度に専攻演習を担当予定の教員によるゼミの紹介を聞く。
13 第13回 見学会(授業時間外) 芸術センターを見学し、芸術表現と鑑賞との関係について考察する。(詳細は別途)
14 第14回 見学会リポート 見学会を踏まえて、今日の芸術表現の魅力についてディスカッションを行う。
15 第15回 まとめ 演習全体を振り返り、芸術論に取り組むための要点を整理し、レポート作成のための準備を行う。

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