シラバス参照
| 科目一覧へ戻る | 2025/07/08 現在 |
|
開講科目名 /Class |
生涯学習研究Ⅰ/Studies in Lifelong Learning Ⅰ |
|---|---|
|
授業コード /Class Code |
B508433001 |
|
ナンバリングコード /Numbering Code |
HASc311 |
|
開講キャンパス /Campus |
有瀬 |
|
開講所属 /Course |
人文学部/Humanities and Sciences |
|
年度 /Year |
2025年度/Academic Year |
|
開講区分 /Semester |
前期/SPRING |
|
曜日・時限 /Day, Period |
金3(前期)/FRI3(SPR.) |
|
単位数 /Credits |
2.0 |
|
主担当教員 /Main Instructor |
井上 豊久/INOUE TOYOHISA |
|
遠隔授業 /Remote lecture |
No |
|
教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
|---|---|
| 井上 豊久/INOUE TOYOHISA | 人文学科/Humanities |
|
授業の方法 /Class Format |
対面授業(講義)、本講義では講義に加えてワークショップを学習方法として取り入れる。フィールドワークあるいは視察研究の可能性あり。 |
|---|---|
|
授業の目的 /Class Purpose |
この授業は、DP「2、人間の行動や文化に関する専門知識と技能を総合的、体系的に身につけている。」と関係する。さらに教職志望者はDP「9、学部教育と融合した教職教育をとおして、学校教育の目的や目標、地域社会の課題を理解し、さまざまな要求や問題解決に取り組み、生徒の知識や技能、主体的・協働的に学習に取り組む態度の育成を図る教員として活躍できる。」ことを目指す。生涯学習研究の基礎・基本の力を付ける。 |
|
到 達 目 標 /Class Objectives |
〇生涯学習研究の基礎・・基本を身につけ、具体的な生涯学習の在り方を体験的に学び、自分自身の取り組みをアウトプットできること。 〇受講生自身が生涯学習の担い手であり、学び手であるという視点から、学習に主体的に取り組む姿勢を身に付けることができる。 |
|
授業のキーワード /Keywords |
生涯学習、ワークショップ、課題解決学習、対話、探究 |
|
授業の進め方 /Method of Instruction |
本講義では講義に加えて、映像による省察、ワークショップを学習方法として取り入れる。 ただし、各回の授業内容は最新の状況に応じて変更の可能性あり。 |
|
履修するにあたって /Instruction to Students |
通常の講義に加え、様々な学習に生涯学習としての取組を組み合わせて行う。生涯学習に担い手として、生涯にわたって学んでいくテーマに出会うための学習に主体的に取り組むことを求める。 |
|
授業時間外に必要な学修内容・時間 /Required Work and Hours outside of the Class |
講義外の時間での、様々な学習(フィールドワークや施設を利用した学習など)に継続的に取り組む必要がある、また、取り組んだ内容をまとめて発表する準備学習も必要になる。そのために毎回2時間以上の準備学習・研究が必要となる。 |
|
提出課題など /Quiz,Report,etc |
講義の際にはリフレクションカードを提出すこと。 |
|
成績評価方法・基準 /Grading Method・Criteria |
○最終試験50% ○中間試験=20% 〇毎回の講義後のリフレクションカード30% 評価基準は1.問題・課題の理解、2.何をどう明らかにするのかの研究の明確性、3.客観性・論理性、4.多面性・創造性、5.独自性、6.表現の適切性 |
|
テキスト /Required Texts |
なし、資料は毎回、印刷して配布する。必ず持参し、保存しておくこと。 |
|
参考図書 /Reference Books |
適宜紹介する。 |
| No. | 回 /Time |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole class |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 第1回 | オリエンテーション・生涯学習とは | 講義の目標、内容、進め方、評価について説明する。生涯学習に関する基本的な考え方を講義し、15回の講義の見通しをもつ。受講者自身が生涯教育の担い手であり、学び手であることを確認する。生涯学習診断アンケートを実施する。 | |
| 2 | 第2回 | 生涯学習の具体 | 受講者自身が生涯学習の担い手として、どのような学習に取り組むのか具体的に事例をもとに考える。 | |
| 3 | 第3回 | 読書教育 | 生涯学習につながる読書教育の在り方について考える。自身、家庭や保育園、幼稚園、小学校、中学校、高等学校での読書体験についてグループで対話しする。読書教育を進めるための役割について理解する。 | |
| 4 | 第4回 | 図書館の活用 | 読書教育の核となる役割を果たす学校図書館及び生涯学習を支える地域の図書館について、その現状と役割について理解する。 | |
| 5 | 第5回 | 地域の図書館について | 映像をみながら地域の図書館の基本事項について考察する。 | |
| 6 | 第6回 | 生涯学習研究① | 世界の大学図書館について検討・考察する |
|
| 7 | 第7回 | 生涯学習探究② | 地大学図書館を活用して読書活動に取り組む | |
| 8 | 第8回 | 中間試験 | これまでの授業の復習を行うとともに試験により自身の取り組みについて省察する。 | |
| 9 | 第9回 | 生涯学習探究③ | 読書活動の基本事項について学習する。 | |
| 10 | 第10回 | 生涯学習探究④ | 読書活動の具体事項について事例提示により学習する。 | |
| 11 | 第11回 | 生涯学習経過報告会② | 自身が調査した生涯学習・読書活動について調査した結果を報告し、グループ内で対話し、自身の取り組みについて省察する。 | |
| 12 | 第12回 | 生涯学習探究⑤ | 博物館などの文化施設へのフィールドワークを行う。 | |
| 13 | 第13回 | 生涯学習探究⑥ | フィールドワークの省察を行う。 | |
| 14 | 第14回 | 最終試験 | これまでの授業の復習を行うとともに試験により自身の取り組みについて省察する。 | |
| 15 | 第15回 | 総括 | ひとりひとりに最終試験をコメント付きで返却し、深化と省察を図るとともに、授業全体の総括を行う。 |