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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2025/07/08 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Class
人間環境論Ⅱ/Theories of Human Environment Science Ⅱ
授業コード
/Class Code
B507683001
ナンバリングコード
/Numbering Code
HASe304
開講キャンパス
/Campus
有瀬
開講所属
/Course
人文学部/Humanities and Sciences
年度
/Year
2025年度/Academic Year  
開講区分
/Semester
後期/AUTUMN
曜日・時限
/Day, Period
水5(後期)/WED5(AUT.)
単位数
/Credits
2.0
主担当教員
/Main Instructor
井上 毅/INOUE TAKESHI
遠隔授業
/Remote lecture
No

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
井上 毅/INOUE TAKESHI 人文学部/Humanities and Sciences
授業の方法
/Class Format
本講義では教室による講義だけでなく、アクティブラーニングとして、授業時間内にキャンパス内で天体観測もおこないます。
授業の目的
/Class Purpose
私たち人間は、「地球」に暮らしています。地球は、「太陽系」の第三惑星です。太陽系は、数千億の恒星からできている「銀河系」に属しています。宇宙には銀河系のような星の大集団「銀河」が数千億あります。私たち人間は、宇宙の一部です。また私たちは宇宙の始まりである「ビッグバン」から連なる宇宙の歴史の中にいます。「時」の流れもまた、人間にとって重要な環境です。この講座では、本学のディプロマ・ポリシー(DP)に基づき、様々な切り口で人間の環境である「時と宇宙」についての幅広い知識を学びます。宇宙という人類普遍のテーマについて高い関心を持ち、専門領域の課題を考察し、解決するための知識や技能を身につけることを目標とします。講座では、天体観測など、教員や学生同士のコミュニケーションを通じて、さまざまな問題を発見する機会を提供します。講座を通じて現代社会の大きな変化に対応できうる人材の育成をめざしています。積極的な学生の受講をお待ちしています。この授業は、人文学部DP2、9と対応します。
到 達 目 標
/Class Objectives
本講義では、「時と宇宙」を切り口として私たちの住む世界を理解することを目的とします。宇宙の姿をときあかす天文学の基本、時計や暦、日本標準時子午線など時の基本知識、などを学びます。
授業のキーワード
/Keywords
宇宙、地球、太陽系、銀河系、宇宙の大規模構造、プラネタリウム、星座、時、暦、日本標準時、子午線、
授業の進め方
/Method of Instruction
本講義では教室による講義だけでなく、アクティブラーニングとして、天体観測もおこないます。
履修するにあたって
/Instruction to Students
天体観測を行う回もあります。楽しい授業を目指します。学生も熱意をもって受講してください。
授業時間外に必要な学修内容・時間
/Required Work and Hours outside of the Class
授業時間外として事前学習(約1時間)、授業後の復習として、約1時間の、合計2時間の学修が必要です
提出課題など
/Quiz,Report,etc
授業のテーマに応じて小レポートの提出を求めます。提出されたレポートの内容について、各自に講評します。
成績評価方法・基準
/Grading Method・Criteria
授業時に提出する小レポート、講義全体のまとめ時の確認プリント、の他、授業中の態度や質疑などにより総合的に評価します。評価の基準としては、出席率、提出物に記載の文章において授業を理解しているか、オリジナリティのある質問や意見があるか、ということを重視します。
テキスト
/Required Texts
なし(授業ごとに参考資料を配布)
参考図書
/Reference Books
時間の日本史 日本人はいかに「時」を創ってきたのか
共著/佐々木勝浩 /井上 毅 /広田雅将 /細川瑞彦 /藤沢健太 小学館

星空をつくる機械 プラネタリウム100年史 
井上毅 KADOKAWA

https://www.shogakukan.co.jp/books/09388818

※電子書籍もあります
No.
/Time
主題と位置付け
/Subjects and position in the whole class
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
1 第01回 授業の進め方の説明 需要の進め方を説明します
2 第02回 地球と宇宙の大きさ 宇宙の大きさを実感し、宇宙の中の地球について考えます
3 第03回 月の世界 月の満ち欠け、日食、月食、美しい月の世界のひみつを探ります
4 第04回 太陽とオーロラ 太陽活動とオーロラの関係を説明します
5 第05回 ふりかえり 講座のふりかえりと、小テストを行います。
6 第06回 太陽系の天体 太陽系の惑星、小惑星、彗星、などについて説明します。
7 第07回 銀河系の天体 銀河系の星雲、星団、恒星を説明します。宇宙人はいるでしょうか。
8 第08回 遥かなる銀河の世界 果てしなく広がる大宇宙の姿を紹介します。
9 第09回 ふりかえり 講座のふりかえりと、小テストを行います。
10 第10回 カレンダーと天文学 カレンダーは天文学と深い関係を説明します。
11 第11回 時計と天文学 時計の歴史と天文学の深い関係を説明します。
12 第12回 プラネタリウムの歴史 プラネタリウムの歴史を詳しく紹介します
13 第13回 明石と日本標準時 明石は時のまちと呼ばれます。明石と日本標準時の関係を説明します
14 第14回 ふりかえり 講座のふりかえりと、小テストを行います。
15 第15回 講座のまとめ 講座全体のふりかえりをおこない、学んだことを確認します。

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