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| 科目一覧へ戻る | 2025/07/08 現在 |
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開講科目名 /Class |
基礎演習/Basic Seminar |
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授業コード /Class Code |
B505632019 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
HASa102 |
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開講キャンパス /Campus |
有瀬 |
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開講所属 /Course |
人文学部/Humanities and Sciences |
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年度 /Year |
2025年度/Academic Year |
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開講区分 /Semester |
後期/AUTUMN |
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曜日・時限 /Day, Period |
水2(後期)/WED2(AUT.) |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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主担当教員 /Main Instructor |
松村 淳/MATSUMURA JUN |
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遠隔授業 /Remote lecture |
No |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 松村 淳/MATSUMURA JUN | 人文学科/Humanities |
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授業の方法 /Class Format |
対面授業(演習) |
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授業の目的 /Class Purpose |
本演習は、高等学校の必履修科目として新しく登場した「公共」のテキストを使って、現代社会を読み解くパースペクティブを身に着け、社会の課題について幅広く学習します。 本演習は人文学部の学部共通科目に属し、人文学部のDPのうち4「獲得した知識と体験と技能を活用して、自らが設定した課題や問題点を論理的な分析と考察をとおして解決・解明へと導くことができる」、5「相手の意見を正確に理解し、自分の考えや意見を口頭や文章で的確に表現することができる」、6「情報に潜む危険性を認識したうえで、情報通信技術等を用いて情報を適正につかみ、伝えることができる」、7「多様な他者と共存して、異なった価値観を尊重し、積極的に交流・協働できる」に関連した導入科目です。 |
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到 達 目 標 /Class Objectives |
本科目では、次の5点を到達目標とします。 (1)現代社会を読み解く視点を身につける (2)パワーポイントを使った効果的なプレゼンテーションスキルを獲得する。 (3)論文やデータの検索方法を理解する。 (4)(自分の手に負えるレベルの)適切なテーマ設定が出来る。 (5)設定したテーマを論証する論理的な説明資料を作成できる。 |
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授業のキーワード /Keywords |
社会を読み解く視点、社会学、学術スキル、課題発表、 |
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授業の進め方 /Method of Instruction |
前半は講義形式の座学になります。 最終発表は自分で選択したテーマについて掘り下げたレポートを執筆し、その概要を報告します。 |
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履修するにあたって /Instruction to Students |
4年間の大学での学びに必要な視点や学術スキルを実践形式で学びます。ぜひ能動的、主体的に参加してください。 |
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授業時間外に必要な学修内容・時間 /Required Work and Hours outside of the Class |
事前学習:教員の次回予告を聞いてテキストを読み込んで予習をしておきましょう。 事後学習:授業を振り返りながら、授業で学習した箇所を中心にアンダーラインを引きながら、プリントや配布資料を読み返そう。事前学習、事後学習とも、1時間は時間を確保しましょう。 |
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提出課題など /Quiz,Report,etc |
毎回の授業後にコメントシートを提出、また最終発表課題も提出してもらいます。 次回授業で提出されたコメントの講評などのフィードバックを行います。 最終発表課題についても教員による講評を行います。 |
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成績評価方法・基準 /Grading Method・Criteria |
最終発表課題(60%)授業への参加度(40%) 最終発表課題の評価基準は、下記のとおりです。 1.論文(先行研究)の引用を1件以上含むこと。 2.統計データの引用を1件以上含むこと。 3.自分なりの結論に到達出来ていること。 |
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テキスト /Required Texts |
高等学校 公共 高校教科書 公民科用 教育図書 |
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参考図書 /Reference Books |
授業中に適宜紹介します。 |
| No. | 回 /Time |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole class |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 1 | 第1回 | オリエンテーション | 授業内容の説明、受講者の自己紹介等を行う。 | |
| 2 | 第2回 | 公共と倫理1 | 公共と倫理について基本から学ぶ。 | |
| 3 | 第3回 | 公共と倫理2 | 公共と倫理にやついて応用的な事例を学ぶ。 | |
| 4 | 第4回 | 公共の基本原理1 | 公共の基本原理について先人の議論から学ぶ。 | |
| 5 | 第5回 | 公共の基本原理2 | 公共の基本原理について現代社会の様々な事例から学ぶ。 | |
| 6 | 第6回 | 法と社会1 | 法と社会について基本から学ぶ。 | |
| 7 | 第7回 | 法と社会2 | 法と社会について現代社会の様々な事例から学ぶ。 | |
| 8 | 第8回 | 国政と地方自治1 | 国政と地方自治について基本から学ぶ。 | |
| 9 | 第9回 | 国政と地方自治2 | 国政と地方自治について現代社会の様々な事例を取り上げながら学ぶ。 | |
| 10 | 第10回 | 職業選択1 | 職業選択について基本から学ぶ。 | |
| 11 | 第11回 | 職業選択2 | 職業選択について現代社会の様々な事例から学び、自分自身の職業選択についても考える。 | |
| 12 | 第12回 | 持続可能な社会1 | 持続可能な社会について基本から学ぶ。 | |
| 13 | 第13回 | 持続可能な社会2 | 持続可能な社会について現代社会の様々な事例を取り上げながら学ぶ。 | |
| 14 | 第14回 | 課題の発表 | 各自の最終レポートの概要を発表する。 | |
| 15 | 第15回 | ポートフォリオの作成 | 半期の授業を振り返り、ポートフォリオを作成する |