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| 科目一覧へ戻る | 2025/07/08 現在 |
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開講科目名 /Class |
基礎演習/Basic Seminar |
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授業コード /Class Code |
B505632018 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
HASa102 |
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開講キャンパス /Campus |
有瀬 |
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開講所属 /Course |
人文学部/Humanities and Sciences |
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年度 /Year |
2025年度/Academic Year |
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開講区分 /Semester |
後期/AUTUMN |
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曜日・時限 /Day, Period |
水2(後期)/WED2(AUT.) |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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主担当教員 /Main Instructor |
曽我部 愛/SOGABE MEGUMI |
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遠隔授業 /Remote lecture |
No |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 曽我部 愛/SOGABE MEGUMI | 人文学科/Humanities |
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授業の方法 /Class Format |
対面授業(演習) |
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授業の目的 /Class Purpose |
本講義は、歴史の舞台となった地を中心とした観光コースを企画することを通して、基本的な文献調査の方法を学び、その成果をふまえてフィールドワークを実施するなかで現代にも息づく歴史を体感することを目指します。 この授業は以下の人文学部DP4・5・6・7に対応した科目です。 4.「獲得した知識と体験と技能を活用して、自ら設定した課題や問題点を論理的な分析と考察をとおして解決・解明へ導くことができる。」 5.「相手の意見を正確に理解し、自分の考えや意見を口頭や文章で的確に表現できる」 6.「情報に潜む危険性を認識したうえで、情報通信技術等を用いて情報を適正につかみ、伝えることができる」 7.「多様な他者と共存して、異なった価値観を尊重し、積極的に交流・協働できる」 |
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到 達 目 標 /Class Objectives |
本授業は、次の3点を目標とします。 1.歴史的な事項についての基本的な調査方法を理解することができる。 2.歴史的出来事とそれに関わる史跡・遺跡を結びつけて理解し、歴史を身近なものとして捉えることができる。 3.他者とのコミュニケーションの重要性や主体的に学ぶ姿勢を身につけることができる。 |
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授業のキーワード /Keywords |
歴史、日本史、フィールドワーク |
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授業の進め方 /Method of Instruction |
各自がレポートを作成したうえで、少人数のグループを編成して、グループごとにフィルードワーク先の候補を決め、候補地に関する調査や企画を行い、プレゼンテーションを実施します。 |
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履修するにあたって /Instruction to Students |
休日に行う予定のフィールドワーク先は、京阪神地区を予定しています。フィールドワークには必ず参加してください。 |
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授業時間外に必要な学修内容・時間 /Required Work and Hours outside of the Class |
次回の授業でとりあげる内容について、自分なりに調べておいてください。(予習時間 1時間) |
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提出課題など /Quiz,Report,etc |
各自で作成するレポート、各グループごとに作成するプレゼンテーション資料の提出を課します。 |
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成績評価方法・基準 /Grading Method・Criteria |
レポート(50%)と、グループ作業での活動およびフィールドワークへの参加態度(50%)にもとづいて総合的に判断します。 |
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テキスト /Required Texts |
なし |
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参考図書 /Reference Books |
授業内で適宜紹介します。 |
| No. | 回 /Time |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole class |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 1 | 第1回 | オリエンテーション | 演習内容や授業の進め方、受講者の自己紹介などを行います。 | |
| 2 | 第2回 | レポートの作成① | 各自がフィールドワークの候補地を決め、その候補地に関わる歴史をどのように調べるのか文献調査の方法を説明したうえで、レポートの作成にとりかかります。 | |
| 3 | 第3回 | レポートの作成② | レポートの作成作業とともに、関連資料の調査方法と整理の仕方について説明します。 | |
| 4 | 第4回 | レポートの作成③ | レポートの作成作業とともに、史料や参考文献の引用方法などについて説明します。 | |
| 5 | 第5回 | レポートの完成 | 第2回からの作業を通じて、フィールドワーク候補地についてのレポートを完成させます。 | |
| 6 | 第6回 | フィールドワークの企画① | 小グループに分かれて各グループ内で、第5回で各自が作成したレポートに基づき、フィールドワーク候補先を相談しながら絞り込む作業を行います。 | |
| 7 | 第7回 | フィールドワークの企画② | 各グループ内で候補先を決定し、行程や必要な事前調査を行います。 | |
| 8 | 第8回 | フィールドワークの企画③ | 各グループ内で、フィールドワークに必要な調査を行います。 | |
| 9 | 第9回 | プレゼンテーションの準備 | 各グループ内での調査成果をもとに、プレゼンテーション資料を作成します。 | |
| 10 | 第10回 | プレゼンテーション | グループごとにプレゼンテーションを行い、フィールドワーク先を決定します。 | |
| 11 | 第11回 | フィールドワークの準備① | 決定したフィールドワーク先について、改めて文献調査や関連資料の調査を行います。 | |
| 12 | 第12回 | フィールドワークの準備② | フィールドワーク先についての調査や地図の作成を行います。 | |
| 13 | 第13回 | フィールドワークの実施 | フィールドワークを行います。 | |
| 14 | 第14回 | フィールドワークの報告会 | フィールドワークについての成果や反省点について話し合います。 | |
| 15 | 第15回 | ポートフォリオの作成 | 授業を振り返り、ポートフォリオを作成します。 |