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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2025/07/08 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Class
英語講読Ⅱ/English Reading Skills Ⅱ
授業コード
/Class Code
B505301001
ナンバリングコード
/Numbering Code
HASd138
開講キャンパス
/Campus
有瀬
開講所属
/Course
人文学部/Humanities and Sciences
年度
/Year
2025年度/Academic Year  
開講区分
/Semester
後期/AUTUMN
曜日・時限
/Day, Period
金5(後期)/FRI5(AUT.)
単位数
/Credits
2.0
主担当教員
/Main Instructor
家口 美智子/YAGUCHI MICHIKO
遠隔授業
/Remote lecture
No

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
家口 美智子/YAGUCHI MICHIKO 人文学部/Humanities and Sciences
授業の方法
/Class Format
対面授業(講義)
授業の目的
/Class Purpose
英語購読Iと同様に、主に英語の教職免許の取得を目指している人の英語力を増強することを目指す。特に実際の入試で出題された長文問題や、英語で書かれた新聞・雑誌の記事を、文法を確認しながら精読することによって、英語教員となるために不可欠な英語力の獲得のための基礎を構築する。
到 達 目 標
/Class Objectives
1.基本的な英文法、文の構造を概ね理解し、それを実際の英文読解に援用することができる。2.語彙を増やし、実際の英文である語に遭遇したときに、とのようにして語義を選択するのか理解できる。3.英文の情報構造を理解し、後ろからの返り読みを反映した日本語訳だけでなく、旧情報まで訳をまとめ、そこから訳し下ろす形で新情報を訳す技報を身につける。
授業のキーワード
/Keywords
教職、教員免許、英文法
授業の進め方
/Method of Instruction
毎回、担当者が配布する英文を、受講者はできる限りの時間をかけて、自分で辞書と文法書を参照しながら理解し、どのような内容なのかを説明する。
履修するにあたって
/Instruction to Students
基本的には中学校・高校の英語教員免許の取得を目指す学生のために科目である。英語教員として知っておくべき知識を身につけるために、毎回のきちんとした予習・復習をする必要がある。
授業時間外に必要な学修内容・時間
/Required Work and Hours outside of the Class
基本的には中学校・高校の英語教員免許の取得を目指す学生のための科目である。英語教員に必要な英語力を身につけるために、毎回のきちんとした予習・復習をする必要がある。毎週、授業の準備と復習で3~4時間の自宅学習が必要である。
提出課題など
/Quiz,Report,etc
毎回、授業の終わりに、その日に取り上げた英文の中から3つ選び、日本語訳を担当者が読み上げるので、それに相当する元の英文を出席カートに書いて提出する。
成績評価方法・基準
/Grading Method・Criteria
毎回の英文が第3~14回までの12回(4X12=48点)、確認テストが52点
テキスト
/Required Texts
授業で配布する
参考図書
/Reference Books
SKYWARD総合英語、英文法解説(改定3版)等
No.
/Time
主題と位置付け
/Subjects and position in the whole class
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
1 第1回 オリエンテーション 導入
2 第2回 名詞か動詞か 文の中に現れる位置で決まることを確認する
3 第3回 過去形か過去分詞か 文の中に現れる位置で決まることを確認する 出席カードの小テスト
4 第4回 名詞か動詞か 文の中に現れる位置で決まることを確認する 出席カードの小テスト
5 第5回 過去形か過去分詞か 文の中に現れる位置で決まることを確認する 出席カードの小テスト
6 第6回 文頭のto不定詞の用法 いろいろな機能があることを確認する 出席カードの小テスト
7 第7回 文頭の-ing形の用法 いろいろな機能があることを確認する 出席カードの小テスト
8 第8回 文頭のwh-節の用法 いろいろな機能があることを確認する 出席カードの小テスト
9 第9回 in order toと「義務・必要」 いろいろな機能があることを確認する 出席カードの小テスト
10 第10回 have toの識別 have toについて考えてみよう 出席カードの小テスト
11 第11回 文副詞とその等価表現 文副詞とは何かを考えてみよう 出席カードの小テスト
12 第12回 動詞+that節の働き うわべの形にとらわれることなく、文の構造を理解する 出席カードの小テスト
13 第13回 接続詞+接続詞の解釈 接続詞でもいろいろあることを確認する 出席カードの小テスト
14 第14回 比較の特殊構文と情報構造 比較の構造を理解した上で、情報がどのように表現されているのかを確認する 出席カードの小テスト
15 第15回 確認テスト

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