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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2025/07/08 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Class
薬学への招待[25~]/Introduction to Pharmacy
授業コード
/Class Code
B410051004
ナンバリングコード
/Numbering Code
PHMb001
開講キャンパス
/Campus
ポートアイランド
開講所属
/Course
薬学部/Pharmaceutical Sciences
年度
/Year
2025年度/Academic Year  
開講区分
/Semester
前期/SPRING
曜日・時限
/Day, Period
土1(前期)/SAT1(SPR.)
単位数
/Credits
1.5
主担当教員
/Main Instructor
日置 和人/HIOKI KAZUHITO
遠隔授業
/Remote lecture
No

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
日置 和人/HIOKI KAZUHITO 薬学部/Pharmaceutical Sciences
授業の方法
/Class Format
講義
授業の目的
/Class Purpose
この授業の担当者は薬学部所属であり、この科目は、1年次に必修科目として配当している。
この科目は、学部のDPに示す8項目のうち、1を目指す。
ディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)

薬学部では「薬の専門家としての薬剤師」を目指して6年間学ぶ。薬の専門家はどんな基礎知識・技能・態度を身につけるべきなのか?大学で学ぶことは、将来どんなことに役立つのか?それらを知るためにこの授業では、医療、社会における薬学の役割や薬剤師の使命について学ぶ。また、薬学がどのようにして発展してきたについても知る。薬学のさまざまな姿を知り、薬学部での学びの意義や目的を理解し、今後の6年間の学習につなげる。
到 達 目 標
/Class Objectives
以下の各SBOsを到達目標とする。
B-1-1-(1)プロフェッショナリズムの概念【1)、2)、3)】
B-1-1-(2)職業観の形成【1)、2)、3)】
B-1-3-(1)薬学・薬剤師に関わる歴史的・社会的背景【1)、2)、3)】
B-1-3-(2)薬剤師の社会的使命【1)】
B-2-2 -(1)多職種によるチーム・ビルディングのために、他の専門職の職能について学び、多職種連携における薬剤師の役割を考える。
D-2-2 -(1)痛みの発生メカニズム【1)】
D-2-20-(1)セルフケア、セルフメディケーションの対象となる代表的な症状と関連する疾患【1)、2)】
D-3-1-(1)医薬品のライフサイクル【1)】
D-4-1-(1)生体膜透過、吸収、分布、代謝、排泄【1)、2)】
D-5-2-1)製剤の種類と特性、及び製剤の投与(適用)方法、保存方法等を理解するとともに、適切な調剤方法や、患者に説明すべき事項を説明する。
E-3-1-(1) 健康に影響を及ぼす様々な化学物質の体内動態と毒性【1)】
授業のキーワード
/Keywords
薬学の歴史、薬剤師の使命、創薬、製薬、医薬品の流通、日本薬局方、公衆衛生
授業の進め方
/Method of Instruction
それぞれの回を専門分野の教員がオムニバス形式で12回の講義を行う。したがって、すべての講義への出席を原則とする。
履修するにあたって
/Instruction to Students
初年次だけでなく全学年を通して到達度を高めることが望ましい内容が含まれていることに留意する。
オフィスアワー: まずはメールでお問い合わせください。(火・水曜15:00~17:00)
メールアドレス:hioki@pharm.kobegakuin.ac.jp(日置和人)
授業時間外に必要な学修内容・時間
/Required Work and Hours outside of the Class
レポート作成など(目安として1時間)
提出課題など
/Quiz,Report,etc
毎回の授業中に提出課題を指示する。
成績評価方法・基準
/Grading Method・Criteria
授業への取り組み姿勢、態度(70%) ②レポート等提出物・課題による評価(30%)により、総合的に評価する。詳細については授業時間に説明する。
定期試験は行わない。
テキスト
/Required Texts
必要に応じプリント等を配布する。
参考図書
/Reference Books
なし
No.
/Time
主題と位置付け
/Subjects and position in the whole class
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
1 第1回 薬学部で学ぶ
(薬学を学ぶ)
(薬学部長)
薬学を学ぶことの重要性を知る。薬剤師の社会的役割を知る。
B-1-1-(1)(2)
2 第2回 薬学部での勉強習慣
(先輩からのアドバイス)
本学2〜6回生の先輩から話を聞き、これからの学生生活をイメージし、自己学習の重要性について学ぶ。
B-1-1-(1)(2)
3 第3回 日本の薬の歴史
(薬、医療の歴史)
(平野)
薬学とはどのような学問なのかを知るために、薬の歴史を学ぶ。
薬局方が必要な理由について学ぶ。
日本薬局方の内容について学ぶ。
B-1-3-(1)
4 第4回 毒と薬
(薬効と副作用、毒)
(袁(エン))
毒と薬の関係やあり方について学ぶ。
E-3-1-(1)
5 第5回 くすりの作用
(薬理作用)
(屋山)
くすりの作用について学ぶ。
D-2-2 -(1)
6 第6回 体の中の薬の働き
(薬物動態)
(武田)
投与された薬物の体内動態について学ぶ。
投与された薬の効果の発現について学ぶ。
D-4-1-(1)
7 第7回 いろいろな剤形
(くすりについて)
(福島昭)
チーム医療の中の薬剤師の役割について学ぶ。
種々の剤形とその使い方について学ぶ。
B-2-2 -(1)
D-5-2-(1)
8 第8回 薬の適正使用
(薬の適正使用)
(徳山)
医薬品の適正使用における薬剤師の役割について学ぶ。
B-1-1-(1)(2)
9 第9回 医薬品の開発(創薬)
(創薬:医薬品開発)
(杉岡)
医薬品開発のプロセスについて学ぶ。
医薬品の創製における薬剤師の役割について学ぶ。
最先端医療を支える医薬品開発の現状について学ぶ。
D-3-1-(1)
10 第10回 薬と医療
(医療におけるくすり)
(橋田)
薬剤師の社会的役割と使命について学ぶ。
B-1-1-(1)(2)
B-1-3-(2)
11 第11回 健康への豆知識
(セルフメディケーション)
(岡本)
疾病の予防および健康管理における薬剤師の役割について学ぶ。
D-2-20-(1)
12 第12回 スマホ・ネット安全教室
(日置)
学生生活を送る上で、知っておくべきインターネットの知識とマナー、SNS利用に関する諸注意を学ぶ。

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