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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2025/07/24 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Class
経済学特別講義A (ウクライナ経済・文化事情)/経済学特講Ⅰ/Special Lecture on Economics A
授業コード
/Class Code
B302162001
ナンバリングコード
/Numbering Code
ECOd322
開講キャンパス
/Campus
有瀬
開講所属
/Course
経済学部/Economics
年度
/Year
2025年度/Academic Year  
開講区分
/Semester
前期/SPRING
曜日・時限
/Day, Period
月2(前期)/MON2(SPR.)
単位数
/Credits
2.0
主担当教員
/Main Instructor
GORAL NADIIA/GORAL NADIIA
遠隔授業
/Remote lecture
No

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
GORAL NADIIA/GORAL NADIIA 経済学部/Economics
授業の方法
/Class Format
対面受業(講義)
授業の目的
/Class Purpose
この科目ではウクライナ人講師が、ウクライナの歴史・文化・政治・経済について講義します。
ウクライナについてだけではなく、ウクライナと日本との深い関わり合い、交流を学ぶことも目的としています。
なおこの科目は、学部のDPに示す「1.経済の歴史や制度に係わる知識を修得し、今日の経済情勢を歴史的・制度的に理解できる。」ことを目指しています。 
到 達 目 標
/Class Objectives
ウクライナの歴史と文化についての知識を身に着け、説明できる
•ウクライナ経済・政治についての知識を身に着け、説明できる
•日本とウクライナの交流について理解し、説明できる
•ウクライナ文化交流を通して、異文化に触れ、ウクライナ文化の理解を深め、尊重しようとする態度を養う
•文化交流を通して、日本文化を再認識し、それを継承し、外国の方々に分かりやすく説明できる態度を養う
授業のキーワード
/Keywords
ウクライナ、ウクライナの歴史、ウクライナの経済、ウクライナの文化、ウクライナの政治、ウクライナ語、日本・ウ
クライナ交流
授業の進め方
/Method of Instruction
•日本語での講義になります。
•授業中に教員から発せられた質問に口頭で答えてもらうこともあります。
履修するにあたって
/Instruction to Students
•日本語での講義になります。
•学生の理解度によって内容を変更することがあります。その場合は授業内で告知します。
授業時間外に必要な学修内容・時間
/Required Work and Hours outside of the Class
予習、復習90分ずつを想定しています。
提出課題など
/Quiz,Report,etc
成績評価方法・基準
/Grading Method・Criteria
レポート -60%
感想作文― 40%
テキスト
/Required Texts
プリントを適宜配布
参考図書
/Reference Books
必要に応じて授業中に紹介します。
No.
/Time
主題と位置付け
/Subjects and position in the whole class
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
1 第1回 ウクライナとは… 日本人のウクライナのイメージ:日記、ブロッグ、旅行記、写真、アニメ、
映画など
2 第2回 世界の中のウクライナ人
デイアスポラ
海外でのウクライナ人のコミュニテイ、
ウクライナ文化センター紹介
3 第3回 ウクライナにおける
少数民族
ウクライナの少数民族の歴史、習慣、文化交流の紹介
4 第4回 紙幣のウクライナ史 お札に登場した人物、動物、建物の
紹介。
お札から分かるウクライナ史
5 第5回 世界に影響を与えた
ウクライナ人
ウクライナの発明家と発明品の紹介
6 第6回 ウクライナ人の日本の
イメージ
ウクライナにおける日本文化
7 第7回 ウクライナにおける
日本研究
日本語、日本文化、日本史の教育、辞書、教科書、日本語が専門として教えられている大学、留学プログラム、
日本文化センターの活動、イベントの紹介
8 第8回 日本における
ウクライナ研究
日本におけるウクライナ語の教育、
ウクイナ語の教科書)ウクライナ研究会の活動
9 第9回 日本人とウクライナ文化
との初めての出会い
1916年のカルメリューク・カメンスキ団体の来日
10 第10回 ウクライナ人と日本文化
との出会い
初めて来日したウクライナ人の日本に関する思い出、日記、旅行記の紹介
11 第11回 日本語に通訳された
ウクライナ語の本
「エンドウ豆太郎」というウクライナ絵本を読む
12 第12回 日本とウクライナの交流史1 満州国、ハルビンにおけるウクライナ人と日本人の交流
13 第13回 日本とウクライナの交流史2 極北のウクライナ人と日本人、
ノリリスク蜂起
14 第14回 ウクライナと日本の
共通問題
原子力発電所、環境問題、解決方法
15 第15回 日本とウクライナ現在
と将来
現在と将来の日宇関係、貿易、IT テクノロジー、エンジニアリング、
文化交流

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