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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2025/07/24 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Class
卒業論文指導/Guidance of Guraduation Thesis
授業コード
/Class Code
B300621003
ナンバリングコード
/Numbering Code
ECOb402
開講キャンパス
/Campus
有瀬
開講所属
/Course
経済学部/Economics
年度
/Year
2025年度/Academic Year  
開講区分
/Semester
後期/AUTUMN
曜日・時限
/Day, Period
金3(後期)/FRI3(AUT.)
単位数
/Credits
2.0
主担当教員
/Main Instructor
井上 善博/INOUE YOSHIHIRO
遠隔授業
/Remote lecture
No

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
井上 善博/INOUE YOSHIHIRO 経済学部/Economics
授業の方法
/Class Format
演習
授業の目的
/Class Purpose
主題:各自で研究のテーマを設定し,その研究テーマについて深く考察すること。
目的:経済や経営にかかわる諸問題を分析し,経済学部での4年間の勉強の成果として,卒業論文を完成させること。
この科目は学部のDPで示す、
1.経済の歴史や制度に係わる知識を修得し、今日の経済情勢を歴史的・制度的に理解できる。
2.経済理論の基礎を習得し、日常の経済生活や経済全体の動向について理論的に理解できる。
(思考力・判断力・表現力等の能力)
以上の点を目的とする。
到 達 目 標
/Class Objectives
・経済学と経営学に関する知識や技能を習得することができる。
・約3〜4か月をかけて,卒業論文のテーマ設定と執筆ができる。
・最終的に1万字程度の学術論文を仕上げ,その内容について深い考察ができる。
授業のキーワード
/Keywords
テーマ設定・論文の章立て・論文内容の精査・経営とビジネス
授業の進め方
/Method of Instruction
毎回,1000字程度の論述課題を仕上げ,教員がそれをチェックし,適切なアドバイスをします。次回以降,修正した個所を再確認します。
履修するにあたって
/Instruction to Students
研究テーマに関する文献を早めに入手し,概要をつかんでおくこと。
授業時間外に必要な学修内容・時間
/Required Work and Hours outside of the Class
大学の図書館で,論文に必要な文献を早めに探しておくこと。
関心のあるテーマを見つけること。
学術論文の執筆方法をあらかじめ学習し、それに基づいて論文を執筆していくこと。
(120分)
提出課題など
/Quiz,Report,etc
論文執筆の進捗状況をまとめ,提出すること。論文執筆の内容について、次回の授業時にコメントをつけてフィードバックする。
成績評価方法・基準
/Grading Method・Criteria
授業時間内の中間報告20%と卒業論文の内容80%によって評価します。
テキスト
/Required Texts
佐久間信夫・村山元理・井上善博『経営文化論』法律文化社(2025)
参考図書
/Reference Books
No.
/Time
主題と位置付け
/Subjects and position in the whole class
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
1 第1回 何に関心があるのか 経営学や経済学の分野で,自分の関心のあるテーマを設定する。
2 第2回 文献を集める 研究テーマに関する文献を探し,その内容を確認する。
3 第3回 経営学の研究 経営学に関する文献を読み込む。
4 第4回 企業の競争戦略 競争戦略に関する諸理論について文献を整理する。
5 第5回 企業を構成する組織の課題 企業を機能させる,その中身つまり,経営組織について文献を整理する。
6 第6回 経営学周辺領域の考察 企業を取り巻く,様々な経営課題に関する文献の整理。
7 第7回 中間報告 前回までの講義内容を踏まえ,卒論の執筆内容の途中経過を報告する。
8 第8回 執筆(1)章立て 卒業論文の概要を起承転結あるいは,序論,本論,結論で整理する。
9 第9回 執筆(2)節の設定 大体4章くらいにまとめた後,その章の中を3節くらいに整理する。
10 第10回 執筆(3)論文の中核は何か 卒論で述べたい中核的で先進的な議論の展開を組み立てる。
11 第11回 問題提起と結論との照合 導き出した結論が,執筆当初の問題提起に合致しているかを確認する。
12 第12回 プレゼンテーション(1) プレゼンテーションをして、学生間の議論を深める。(パワーポイントによる)
13 第13回 推敲 論文全体を読み返し,誤字・脱字がないか確認する。
14 第14回 プレゼンテーション(2) ワード原稿による卒論の読み合わせをして記述に漏れがないかを確認する。
15 第15回 論文論旨の確定 最終段階の卒論を論旨を確定する。

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