シラバス参照
| 科目一覧へ戻る | 2025/07/24 現在 |
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開講科目名 /Class |
演習Ⅳ/Seminar Ⅳ |
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授業コード /Class Code |
B300611018 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
ECOb401 |
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開講キャンパス /Campus |
有瀬 |
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開講所属 /Course |
経済学部/Economics |
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年度 /Year |
2025年度/Academic Year |
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開講区分 /Semester |
前期/SPRING |
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曜日・時限 /Day, Period |
金3(前期)/FRI3(SPR.) |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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主担当教員 /Main Instructor |
林 隆一/HAYASI RYUUITI |
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遠隔授業 /Remote lecture |
No |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 林 隆一/HAYASI RYUUITI | 経済学部/Economics |
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授業の方法 /Class Format |
演習 |
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授業の目的 /Class Purpose |
本講義は演習科目に属し、演習Ⅲ(3年生後期配当)の応用として位置づけられる。DP(学位授与方針)の「経済問題を総合的に分析できる知識と技能を活用し、国内外において、価値観や意見の異なるさまざまな人と議論し、学びを深め、協働して、社会に役立てることができる」ため、各受講生の卒業論文の構想を作成できることを目的とする。 なお、この授業の担当者は、企業アナリストとして企業分析・評価を19年間経験している「実務経験のある教員」であり、経済・企業分析などより実践的な観点から上記の内容等を指導するものである。 |
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到 達 目 標 /Class Objectives |
(1)日本経済の課題、企業分析の知識を持つことができる(知識)。 (2)日本経済や企業を分析し、その内容をプレゼンテーションできる(技能)。 (3)日本経済や企業分析や発表に関して積極的な態度や興味を持ち、受講生同士で共有する習慣を持つことができる(態度・習慣)。 |
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授業のキーワード /Keywords |
日本経済の諸問題や産業・企業の戦略などの中から各受講生が一部を選択する(受講生ごとにテーマを選ぶ)。 |
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授業の進め方 /Method of Instruction |
基本的には、受講生が卒業論文の構想(結論)を説明し、教員は補足や次の方向性を示唆し、必要に応じて基礎知識の講義・指導を行う。 |
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履修するにあたって /Instruction to Students |
・第5回、第9回、第13回、第15回はZOOMによる遠隔講義を行う場合がある。ただし授業進行状況等により、授業計画を見直す場合は、事前に告知・連絡を行うため注意しておくこと。 |
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授業時間外に必要な学修内容・時間 /Required Work and Hours outside of the Class |
学修の目安となる時間は、一律ではないものの、平均的には2時間程度が必要となる。 |
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提出課題など /Quiz,Report,etc |
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成績評価方法・基準 /Grading Method・Criteria |
受講生自身の発表内容・提出レジュメなど60%、他の受講者へのコメントなど40%で評価する。原則として欠席・大幅遅刻の場合には単位を与えない。病気などのやむを得ない欠席等の場合は、それをカバーするための追加発表などを認める場合がある。 |
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テキスト /Required Texts |
必要があれば、講義中に適宜指示する。 |
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参考図書 /Reference Books |
| No. | 回 /Time |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole class |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 1 | 第1回 | ガイダンス・報告 | 卒論作成の手順や基本を確認する。 | |
| 2 | 第2回 | 先行事例研究発表(1) | 受講生が、それぞれの卒論の先行研究を発表する。 | |
| 3 | 第3回 | 先行事例研究発表(2) | 受講生が、それぞれの卒論の先行研究を発表する。 | |
| 4 | 第4回 | 先行事例研究発表(3) | 受講生が、それぞれの卒論の先行研究を発表する。 | |
| 5 | 第5回 | 分析事例の紹介OR質疑応答 | 分析事例の紹介 | (ZOOMで行う場合がある) |
| 6 | 第6回 | 卒論の仮説発表(1) | 受講生が、それぞれの卒論の仮説を発表する。 | |
| 7 | 第7回 | 卒論の仮説発表(2) | 受講生が、それぞれの卒論の仮説を発表する。 | |
| 8 | 第8回 | 卒論の仮説発表(3) | 受講生が、それぞれの卒論の仮説を発表する。 | |
| 9 | 第9回 | 分析事例の紹介OR質疑応答 | 分析事例の紹介 | (ZOOMで行う場合がある) |
| 10 | 第10回 | 卒論の要約発表(1) | 受講生が、それぞれの卒論の要約を発表する。 | |
| 11 | 第11回 | 卒論の要約発表(2) | 受講生が、それぞれの卒論の要約を発表する。 | |
| 12 | 第12回 | 卒論の要約発表(3) | 受講生が、それぞれの卒論の要約を発表する。 | |
| 13 | 第13回 | 分析事例の紹介OR外部講演 | 分析事例の紹介、もしくは外部講演 | (ZOOMで行う場合がある) |
| 14 | 第14回 | 卒論作成の質疑応答・確認 | 卒論作成に関する質疑応答・確認。 | |
| 15 | 第15回 | 今後のスケジュール確認 | これまでの進捗状況を踏まえ、夏休みの計画などを確認する。 | (ZOOMで行う場合がある) |