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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2025/07/24 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Class
演習Ⅳ/Seminar Ⅳ
授業コード
/Class Code
B300611006
ナンバリングコード
/Numbering Code
ECOb401
開講キャンパス
/Campus
有瀬
開講所属
/Course
経済学部/Economics
年度
/Year
2025年度/Academic Year  
開講区分
/Semester
前期/SPRING
曜日・時限
/Day, Period
金3(前期)/FRI3(SPR.)
単位数
/Credits
2.0
主担当教員
/Main Instructor
岡本 弥/OKAMOTO HISASHI
遠隔授業
/Remote lecture
No

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
岡本 弥/OKAMOTO HISASHI 経済学部/Economics
授業の方法
/Class Format
演習
授業の目的
/Class Purpose
この科目は、DP(ディプロマポリシー:学位授与方針)の、
3.経済データに関する基礎的知識を修得し、統計的な処理・分析ができでき、政策課題に対応できる
4.自分の意見を口頭や文書によって表現し、相手の意見を理解することで、良好なコミュニケーションをとることができる
を念頭におき、卒業論文の完成までの準備段階と位置づける。
具体的には、
①卒業論文のテーマの確定
②テーマに関連する文献の入手と読み込み
③作業仮説の作成
④作業仮説の検証に必要なデータの入手
までを完了させる。
到 達 目 標
/Class Objectives
到達目標は以下の3つである。
①実証分析が可能なテーマを絞り込み、それに関連する作業仮説を提示することができる。
②テーマや作業仮説に関連する論文や書籍の探して読むことができる。
③作業仮説の検証に必要なデータを収集し、データセットを構築させることができる。
授業のキーワード
/Keywords
実証研究、仮説思考、データ収集、
授業の進め方
/Method of Instruction
毎回、3-4人が卒論制作の進捗報告を行い、それに対して担当者がコメントし、さらに全員が議論する。
履修するにあたって
/Instruction to Students
授業時間外に必要な学修内容・時間
/Required Work and Hours outside of the Class
報告担当者は2-3時間程度かけて報告の構想を練ってプレゼンを完成させる。それ以外の受講者は1時間程度かけて、事前に配布された報告者のプレゼン原稿を読み込み、コメントや質問をできるように準備する。
提出課題など
/Quiz,Report,etc
成績評価方法・基準
/Grading Method・Criteria
評価方法は次に通りである。
(1)進捗報告のプレゼンの内容:70%
(2)質疑応答:30%
【特に重要な点】
欠席と遅刻が合計4回以上(遅刻は3回まで)の場合は単位取得できない。体調不良を理由に欠席する場合、医療機関で診断を受けたことを証明できる書類の提出を義務付ける。
テキスト
/Required Texts
参考図書
/Reference Books
No.
/Time
主題と位置付け
/Subjects and position in the whole class
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
1 第1回 イントロダクション(1) 卒論制作のスタートに先立ち、①テーマ選びの注意点、②先行研究の調べ方、について主に解説する。
2 第2回 イントロダクション(2) 前回に続いて、③データ収集を行う際の注意点、④実証分析に使用するデータセットの構築方法、について説明するとともに、④についてはノートPCを用いた演習を行う。
3 第3-6回 論文製作の進捗報告 毎回、2-3人が卒論制作の進捗報告を行う。
4 第7-8回 中間報告会 2回に分け、1回あたり5-6人が卒論制作の進捗に関する中間報告を行う。
5 第9-13回 論文制作の進捗報告 毎回、2-3人が卒論制作の進捗報告を行う。
6 第14-15回 学期末報告会 2回に分け、1回あたり5-6人が、卒論制作の進捗状況を振り返るための方向を行う。

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