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| 科目一覧へ戻る | 2025/07/24 現在 |
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開講科目名 /Class |
導入演習Ⅱ 【編転入・転学部生用クラス】/Introductory Seminar Ⅱ |
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授業コード /Class Code |
B300571001 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
ECOb202 |
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開講キャンパス /Campus |
有瀬 |
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開講所属 /Course |
経済学部/Economics |
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年度 /Year |
2025年度/Academic Year |
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開講区分 /Semester |
後期/AUTUMN |
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曜日・時限 /Day, Period |
金1(後期)/FRI1(AUT.) |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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主担当教員 /Main Instructor |
竹治 康公/TAKEJI YASUMASA |
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遠隔授業 /Remote lecture |
No |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 竹治 康公/TAKEJI YASUMASA | 経済学部/Economics |
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授業の方法 /Class Format |
対面授業(講義・演習) |
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授業の目的 /Class Purpose |
ミクロ経済学の基礎や不完全市場、マクロ経済学の金融市場、経済成長など経済学の諸問題について解説し、身近な問題について経済学で解説を行う。 経済学部DPの「経済理論の基礎を習得し、日常の経済生活や経済全体の動向について理論的に理解できる。」「経済問題を総合的に分析できる知識と技能を活用し、国内外において、価値観や意見の異なるさまざまな人と議論し、学びを深め、協働して、社会に役立てることができる。」と対応した講義となっている。 なお、本講義は上場企業の社外取締役としての15年の実務経験のある教員の講義であり、マクロ経済の諸概念(GDP、経常収支、金融政策等)の理解が企業経営にとって必須であることを具体事例の学習によって理解できるようにする実践教育から構成される授業科目である。 |
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到 達 目 標 /Class Objectives |
経済学の基礎的な知識を身につけることができる(知識) ミクロ経済学を学び経済的合理性のみに基づいて個人主義的に行動することの利点・欠点を考え、身近な問題に解決できるか考えることができる(態度・習慣) 経済学的思考を身につけ、現実の経済現象をどのように考えたらよいか、現実の問題を経済学で解決する方法について理解できる。(知識・態度・習慣) |
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授業のキーワード /Keywords |
経済学・ミクロ経済学・マクロ経済学 |
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授業の進め方 /Method of Instruction |
前半は講義を行い、知識の定着と復習のために課題を行う。 課題の解説は次回の講義で行い、フィードバックを行う。 |
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履修するにあたって /Instruction to Students |
遅刻や欠席をすると、段階的な学習が途切れて内容が理解できなくなる恐れがあります。遅れず毎回参加してください |
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授業時間外に必要な学修内容・時間 /Required Work and Hours outside of the Class |
課題や、試験持ち込み用紙へのまとめなど1回の講義当たり30分程度の復習が必要です。 |
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提出課題など /Quiz,Report,etc |
各テーマに関する課題を出題する。そして回収・チェック後返却し、解説を行い、誤答や回答方法を学び理解度を高められるようにする。また不定期で試験持ち込み用紙を配布し期末試験でそれのみ参照可能とすることで知識の定着を促す。※講義の進捗状況により、若干変動する可能性がある。 |
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成績評価方法・基準 /Grading Method・Criteria |
課題・コメント・レポート等によって評価する。(100%) |
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テキスト /Required Texts |
特に指定しない。 |
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参考図書 /Reference Books |
授業中に指示する。 |
| No. | 回 /Time |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole class |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 1 | 第1回 | 講義概要 | 経済学で考える | |
| 2 | 第2回 | 市場取引と資源配分① | 需要と供給 | |
| 3 | 第3回 | 市場取引と資源配分② | 完全競争とは何か | |
| 4 | 第4回 | マクロ経済と国民所得 | GDPの定義、GDPとGNI | |
| 5 | 第5回 | マクロ経済と国民所得 | GDPの三面等価と分配GDP | |
| 6 | 第6回 | マクロ経済と国民所得 | 国際収支 | |
| 7 | 第7回 | 貨幣の機能 | 貨幣の機能と起源 | |
| 8 | 第8回 | 貨幣の発行と中央銀行 1 | 日本銀行の組織と機能 | |
| 9 | 第9回 | 貨幣の発行と中央銀行 2 | 日本銀行による通貨発行 | |
| 10 | 第10回 | 貨幣の発行と金融機関 1 | 貨幣の定義と直接金融・間接金融 | |
| 11 | 第11回 | 貨幣の発行と金融機関 2 | 信用創造 | |
| 12 | 第12回 | 貨幣の需要 1 | 債券価格と利子率 | |
| 13 | 第13回 | 貨幣の需要 2 | 流動性選好説 | |
| 14 | 第14回 | 為替レート | 為替レートの決定要因 | |
| 15 | 第15回 | 日本経済の問題点 | 政府債務と財政破綻 |