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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2025/07/24 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Class
マクロ経済学/Macroeconomics
授業コード
/Class Code
B000411005
ナンバリングコード
/Numbering Code
ECOa202
開講キャンパス
/Campus
有瀬
開講所属
/Course
経済学部/Economics
年度
/Year
2025年度/Academic Year  
開講区分
/Semester
後期/AUTUMN
曜日・時限
/Day, Period
木3(後期),木4(後期)/THU3(AUT.),THU4(AUT.)
単位数
/Credits
4.0
主担当教員
/Main Instructor
玉山 初美/TAMAYAMA HATSUMI
遠隔授業
/Remote lecture
No

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
玉山 初美/TAMAYAMA HATSUMI 経済学部/Economics
授業の方法
/Class Format
この科目は、経済学部のデイプロマポリシーの「2.経済理論の基礎を習得し、日常の経済生舌や経済全体の動向について理論的に理解できる」ことを目指しています。マクロ経済学の概念や分析の枠組みをしっかりと習得し、日本経済の動向を感じとれるようになることを目標とします。
授業の目的
/Class Purpose
マクロ経済学の概念や分析の枠組みをしっかり理解し、身近な経済問題をマクロ経済の視点で捉えることできる
到 達 目 標
/Class Objectives
①マクロ経済学の基礎知識の習得
②講義で取り扱う経済分析(IS-LM分析、AD-AS分析など)方法が説明できる
③現代のマクロ経済の動向を理解し、直面する経済問題についてコメントできる
授業のキーワード
/Keywords
マクロ経済学 財市場分析 資産市場分析 IS-LM分析 AD-AS分析 金融政策 国民経済計算
授業の進め方
/Method of Instruction
配布する資料にそって、対面授業で講義を進める。
履修するにあたって
/Instruction to Students
講義内容をしっかりと理解するために、次回の講義までに前回の講義内容を復習すること。特に計算問題は自力で解くことができるように復習すること。
授業時間外に必要な学修内容・時間
/Required Work and Hours outside of the Class
前回の講義内容の復習(約1時間程度)
提出課題など
/Quiz,Report,etc
講義の内容についての課題を毎回出します。次回の講義でその解答をフィードバックします。小テスト(またはレポート)提出(1回程度)を予定しています。
成績評価方法・基準
/Grading Method・Criteria
定期テスト(70%)と小テスト(またはレポート)や授業内課題(30%)で評価します。
テキスト
/Required Texts
講義で配布する資料(特にテキストは指定しない)
参考図書
/Reference Books
中谷巌(2021)『入門マクロ経済学 第6版』、日本評論社
No.
/Time
主題と位置付け
/Subjects and position in the whole class
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
1 第1回 経済学とは この講義の内容と配布したテキストについての説明と経済学について、配布したテキストを用いながら講義します。
2 第2回 マクロ経済学とは マクロ経済学とはどのような学問なのか
3 第3回 国民経済計算① 国内総生産の概念
4 第4回 国民経済計算② 三面等価の原則
5 第5回 国民経済計算③ 物価とは
6 第6回 国民経済計算③ 国民所得決定理論
7 第7回 国民経済計算④ 財政政策
8 第8回 財市場分析① 45度線分析
9 第9回 財市場分析② インフレギャップとデフレギャップ
10 第10回 財市場分析③ 投資乗数
11 第11回 財市場分析④ 政府乗数
12 第12回 財市場分析⑤ 租税乗数
13 第13回 財市場分析⑥ 均衡予算乗数
14 第14回 財市場分析⑦ ビルトインスタビライザー
15 第15回 資産市場の分析① 貨幣と債券
16 第16回 資産市場分析② 流動性選好理論
17 第17回 資産市場分析③ 利子率の決定
18 第18回 資産市場分析④ 投資の理論
19 第19回 資産市場分析⑤ 金融政策
20 第20回 財市場と資産市場の分析① 財市場分析-IS曲線
21 第21回 財市場と資産市場の分析② 貨幣市場分析ーLM曲線
22 第22回 財市場と資産市場の分析③ IS-LM分析
23 第23回 財市場と資産市場の分析④ IS-LM分析(流動性の罠)
24 第24回 総需要曲線と総供給曲線① 総需要曲線の導出
25 第25回 総需要曲線と総供給曲線② 総供給曲線の導出
26 第26回 総需要曲線と総供給曲線③ 財政政策と金融政策の効果について
27 第27回 総需要曲線と総供給曲線③ 財政政策と金融政策の効果について
28 第28回 現代のマクロ経済学 マクロ経済学の現状と問題点
29 第29回 まとめ 学習した内容の総まとめ
30 第30回 まとめ 学習した内容の総まとめ

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