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| 科目一覧へ戻る | 2025/07/24 現在 |
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開講科目名 /Class |
経営学入門/Introduction to Management |
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授業コード /Class Code |
B000371001 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
BACf101 |
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開講キャンパス /Campus |
有瀬 |
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開講所属 /Course |
経済学部/Economics |
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年度 /Year |
2025年度/Academic Year |
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開講区分 /Semester |
前期/SPRING |
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曜日・時限 /Day, Period |
木3(前期),木4(前期)/THU3(SPR.),THU4(SPR.) |
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単位数 /Credits |
4.0 |
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主担当教員 /Main Instructor |
青木 崇/AOKI TAKASHI |
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遠隔授業 /Remote lecture |
No |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 青木 崇/AOKI TAKASHI | 経済学部/Economics |
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授業の方法 /Class Format |
講義 |
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授業の目的 /Class Purpose |
経営学入門では経営学の基本となる知識、概念、考え方について学習します。具体的には企業の経営資源であるヒト、モノ、カネ、情報を中心として企業の役割と責任、経営の仕組み、企業と社会の関係などについて学習します。併せて新聞やニュースで報道された内容を紹介し、企業または業界の実態について説明します。 経営学は私たちの生活に欠かせない製品とサービスを提供する企業を対象にした学問です。企業の経営や管理の方法について学術的に研究するのが経営学です。私たちと企業がどのように関わっているのか、企業の製品とサービスがないと誰が困るのか、企業が社会に存在する意義は何か、といったことを考えながら経営学に関連する知識、情報を知り、経営学の今日的課題について検討を行います。 経営学入門は経済学部のディプロマ・ポリシー(卒業認定・学位授与の方針)で示す以下の項目を目的として開講します。 (知識・技能) 1.経済の歴史や制度に係わる知識を修得し、今日の経済情勢を歴史的・制度的に理解できる。 2.経済理論の基礎を修得し、日常の経済生活や経済全体の動向について理論的に理解できる。 |
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到 達 目 標 /Class Objectives |
1.経営学入門に関する基礎的な知識を説明することができる。 2.企業の経営課題について情報収集して分析することができる。 2.経営学の課題について興味、関心をもち考察することができる。 |
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授業のキーワード /Keywords |
経営資源、企業の役割と責任、企業と社会の関係、経営管理、経営組織 |
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授業の進め方 /Method of Instruction |
経営学入門は講義形式で展開します。主にパワーポイントを使って説明します。パワーポイントは配信します。 授業中、これまでの理解度を確認するために何回か確認テストを実施します。 振り返りシートは授業の内容を確認するため、毎回提出してください。 |
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履修するにあたって /Instruction to Students |
何事にも学ぶ姿勢で受講してください。 日頃から新聞やニュースを見て、アンテナを張ってください。 授業中の私語やスマートフォンで遊ぶといったことがないようにしてください。 確認テストの解説は授業中に行います。 |
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授業時間外に必要な学修内容・時間 /Required Work and Hours outside of the Class |
授業時間外は60時間の事前事後学習が必要です。 事前学習では授業テーマに関する問題について考え、ノートにまとめておく必要があります(目安時間1時間30分)。 事後学習では授業の内容について整理して必要に応じて資料や参考文献をもとに学習していくといった主体的学習が必要です(目安時間2時間30分)。 |
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提出課題など /Quiz,Report,etc |
振り返りシート(毎回提出)、確認テスト(何回か授業中に実施)、レポート課題を提出してください。 確認テストは授業中に解説を行います。 振り返りシートに質問があれば個別にメールで回答します。 必要に応じて授業中に情報共有します。 レポートは次回以降の授業中で講評します。 |
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成績評価方法・基準 /Grading Method・Criteria |
振り返りシート10%、確認テスト20%、レポート課題30%、定期試験40%で評価します。 振り返りシートは授業内容を踏まえて自分の見解を述べていることが前提です。 確認テストは授業の内容を復習しているかどうかを確認します。 レポート課題は出題について情報収集して分析しているかどうかを評価します。 定期試験は到達標に対応する論述問題を出題します。 |
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テキスト /Required Texts |
指定のテキストはありません。 |
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参考図書 /Reference Books |
井原久光(2008)『テキスト経営学-基礎から最新の理論まで-』ミネルヴァ書房。 片岡信之・齊藤毅憲・佐々木恒男・高橋由明・渡辺 峻(2018)『はじめて学ぶ人のための経営学入門』文眞堂。 上林憲雄・奥林康司・團 泰雄・開本浩矢・森田雅也・竹林 明(2018)『経験から学ぶ経営学入門(第2版)』有斐閣。 高橋伸夫(2016)『大学4年間の経営学が10時間でざっと学べる』KADOKAWA。 |
| No. | 回 /Time |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole class |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 第1回 | イントロダクション | 授業の進め方と注意事項 | |
| 2 | 第2回 | 私たちと企業の関係 | 企業が提供する様々な製品とサービスについて考えます | |
| 3 | 第3回 | ファーストリテイリングの経営 | ユニクロを子会社にもつファーストリテイリングの特徴について考えます | |
| 4 | 第4回 | 経営学を学ぶ意義 | 経営学から学ぶことについて考えます | |
| 5 | 第5回 | 企業の活動と経営の目的 | 企業の経済的役割、社会的役割、経営理念について考えます | |
| 6 | 第6回 | 株式会社の設立 | 法人、資本金の意味について学習します | |
| 7 | 第7回 | 私企業の種類 | 私企業、非営利組織の法人、第三セクターについて学習します | |
| 8 | 第8回 | 株式会社の種類 | 大会社、中小企業者、小規模企業者について学習します | |
| 9 | 第9回 | 会社のことを知る | 会社の資本金と従業員数、会社概要について学習します | |
| 10 | 第10回 | ベンチャー企業 | ベンチャー企業、スタートアップ、アントレプレナー、アントレプレナーシップ、イントレプレナーについて学習します | |
| 11 | 第11回 | 会社を代表する経営者 | 取締役、代表取締役、執行役員について学習します | |
| 12 | 第12回 | 組織と集団の違い | 経営学の組織の意味と組織化する理由について学習します | |
| 13 | 第13回 | ホールディングスの意味 | サントリーホールディングス、セブン&アイ・ホールディングス | |
| 14 | 第14回 | 会計の基礎 | 会社の業績と費用、会社の計算書について学習します | |
| 15 | 第15回 | 中間まとめ | これまでの授業内容について振り返り、経営学的観点を確認します | |
| 16 | 第16回 | 経営管理の基礎 | business administrationとbusiness managementについて学習します | |
| 17 | 第17回 | ヘンリー・フォードが創業したフォード・モーター・カンパニー | フォードの生産体制と消費者心理について学習します | |
| 18 | 第18回 | トヨタ生産方式 | 自働化(ニンベンのついた自働化)とジャスト・イン・タイムについて学習します | |
| 19 | 第19回 | カイゼンの意味 | 安全衛生、品質改善、ニデックの6S3Qについて学習します | |
| 20 | 第20回 | アメリカ経営学の背景 | テイラーの科学的管理法の特徴について学習します | |
| 21 | 第21回 | メイヨーの人間関係論とホーソン実験 | 離職率の低下と生産性の向上について学習します | |
| 22 | 第22回 | ホーソン実験から学ぶこと | ホーソン実験の目的、内容、結果について学習します | |
| 23 | 第23回 | 人間関係論の展開 | 人間関係論に関係する取り組み、刺激と欲求、決め手はコミュニケーションについて学習します | |
| 24 | 第24回 | アンリ・ファヨールの管理の考え方 | 6つの活動、14の管理原則について学習します | |
| 25 | 第25回 | 組織の管理と運用 | 全日本空輸、日本航空の事例について学習します | |
| 26 | 第26回 | ピーター・ドラッカーのマネジメント | マネジャーの役割、マネジャーの資質について学習します | |
| 27 | 第27回 | しまむらの特徴 | 経営管理の観点からしまむらの特徴について学習します | |
| 28 | 第28回 | KFCの創業者ハーランド・デーヴィッド・サンダース | ケンタッキーフライドチキンの歴史とアントレプレナーシップについて学習します | |
| 29 | 第29回 | 日本的経営の特徴 | 経営課題について学習します | |
| 30 | 第30回 | まとめ | これまでの授業内容について振り返り、経営学的観点を確認します |