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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2025/07/08 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Class
基礎演習B/Basic Seminar B
授業コード
/Class Code
B204791027
ナンバリングコード
/Numbering Code
LAWe002
開講キャンパス
/Campus
ポートアイランド
開講所属
/Course
法学部/Law
年度
/Year
2025年度/Academic Year  
開講区分
/Semester
後期/AUTUMN
曜日・時限
/Day, Period
木1(後期)/THU1(AUT.)
単位数
/Credits
2.0
主担当教員
/Main Instructor
笹川 明道/SASAKAWA AKIMICHI
遠隔授業
/Remote lecture
No

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
笹川 明道/SASAKAWA AKIMICHI 法学部/Law
授業の方法
/Class Format
対面授業(演習)
授業の目的
/Class Purpose
 この科目は、法学部ディプロマ・ポリシーのうち、「1.知識・理解」および「2.汎用的技能」に対応しており、法的素養を身につけることおよび法的思考に基づいた説得力ある解決指針を示すことができるようになることを目的としています。
 最高裁の判例(民法関連のものを中心とします)のうち、なるべく事実関係が初学者にも分かりやすいものを取り上げて、判決文を読み進めます。それによって、判例の読み方を習得するとともに、法律用語や法制度についての基礎知識を身に付けることをめざします。
到 達 目 標
/Class Objectives
(1) 判決文の構造を理解し、判決文の内容を自ら読み解くことができる。
(2) 民事訴訟に関する法律用語や法制度についての基礎知識を身に付け、それらについて説明することができる。
授業のキーワード
/Keywords
民法総則 判例
授業の進め方
/Method of Instruction
教科書に掲載された判例を、毎回2個ずつ読み進めます。担当教員の用意する「判例チェックシート」の設問について考えることによって、その判例に対する理解を深めていきます。
履修するにあたって
/Instruction to Students
この授業では、毎回、教科書および六法を持参する必要があります。
授業時間外に必要な学修内容・時間
/Required Work and Hours outside of the Class
この授業では、予習・復習等のために1回の授業あたり4時間の授業時間以外での学修が必要です。予習・復習の割合および学修方法については、必要に応じて指示します。
提出課題など
/Quiz,Report,etc
成績評価方法・基準
/Grading Method・Criteria
授業中の発表(25%)および毎回のグループ討論(75%)を基に評価します。
テキスト
/Required Texts
原田昌和ほか著『民法①総則 判例30!〔第2版〕』(有斐閣、2025年) ¥1,870
参考図書
/Reference Books
No.
/Time
主題と位置付け
/Subjects and position in the whole class
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
1 第1回~第2回 オリエンテーション この授業のすすめ方、検討する判例の概要
2 第3回~第4回 人・法人に関する判例 人・法人に関する判例を検討する。
3 第5回~第8回 法律行為・意思表示に関する判例 法律行為・意思表示に関する判例を検討する。
4 第9回~第13回 代理に関する判例 代理に関する判例を検討する。
5 第14回~第15回 時効に関する判例 時効に関する判例を検討する。

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