シラバス参照
| 科目一覧へ戻る | 2025/07/08 現在 |
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開講科目名 /Class |
基礎演習B/Basic Seminar B |
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授業コード /Class Code |
B204791025 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
LAWe002 |
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開講キャンパス /Campus |
ポートアイランド |
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開講所属 /Course |
法学部/Law |
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年度 /Year |
2025年度/Academic Year |
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開講区分 /Semester |
後期/AUTUMN |
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曜日・時限 /Day, Period |
木1(後期)/THU1(AUT.) |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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主担当教員 /Main Instructor |
大貝 葵/OGAI AOI |
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遠隔授業 /Remote lecture |
No |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 大貝 葵/OGAI AOI | 法学部/Law |
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授業の方法 /Class Format |
演習 |
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授業の目的 /Class Purpose |
DP1に示す「法及び政治についての体系的な学習」を目的に、法の基礎的知識を知り、使ってみることとします。さらに、DP1に示す「法の理念および現実の社会における法の運用」を意識し、法律を身近に感じるとともに、実際に法律に基づいて、社会課題を解決することで、法律とはどんなものであるのかを考えていきます。 |
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到 達 目 標 /Class Objectives |
①自分が知りたいことについて、調べることができるようになる。②その情報が正しいのかどうかを検証することができるようになる。③自分が調べたことを、人に、わかりやすく伝えることができるようになる。法律という知識や情報を、自分がきちんと理解しなければ、他者に伝えることはできません。また、その伝える技術として、例えば、法律を知らない身近な人に教えるときにどのように伝えるのか意識できるようになるとよいと思います。 |
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授業のキーワード /Keywords |
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授業の進め方 /Method of Instruction |
アクティブラーニングを基本とします。個人またはグループで調べて発表を行います。また、発表後に、発表した内容を個人でレポート様にまとめます。 11月または12月にある他大学との合同ゼミに参加してくれる人を募集し、他大学との合同ゼミ参加のための勉強および準備を行います。希望者は、授業の中で、作業を行い、発表練習も行います。 |
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履修するにあたって /Instruction to Students |
他者と勉強する楽しさや強みを知ることができるとよいです。個人作業を希望する場合でも、他者に発表やレポートを見てもらうことで、よりよいものとなることを実感できるためには、毎授業出席することが望ましいです。 |
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授業時間外に必要な学修内容・時間 /Required Work and Hours outside of the Class |
選択したテーマについて、調べる(1時間)。プレゼンテーションやレポートの作成(1時間)。 |
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提出課題など /Quiz,Report,etc |
プレゼンテーションおよびレポート |
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成績評価方法・基準 /Grading Method・Criteria |
プレゼンテーションへの参加およびレポートの内容をもとに判断します。 |
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テキスト /Required Texts |
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参考図書 /Reference Books |
甘利航司他編『刑事政策へのいざない』(現代人文社 2025) |
| No. | 回 /Time |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole class |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 1 | 第1回 | 導入 | 前記の授業で学んできたことを振り返り、第2回目以降の授業にどのように生かすかを考えます。アクティブラーニングの方法についても、一緒に検討します. | |
| 2 | 第2回 | テーマ決め | 取り扱うテーマについて考え、調べてきたことを発表します。どのテーマを選ぶのか、決定します。 | |
| 3 | 第3回 | 発表準備① | 自分たちが集めてきた情報を比較し、発表の骨子を考えます。足りない情報を共有し、次回までに誰が何を調べてくるのかを決めます。 | |
| 4 | 第4回 | 発表準備② | 発表の構成を行っていきます。この際に、発表の構成を簡単に報告してもらいます。 | |
| 5 | 第5回 | 発表準備③ | スライドの作成を行っていきます。 | |
| 6 | 第6回 | 発表① | 各発表につき30分を目安に発表し、質疑応答を行います。 | |
| 7 | 第7回 | 発表② | 各発表につき30分を目安に発表し、質疑応答を行います。 | |
| 8 | 第8回 | 発表③ | 各発表につき30分を目安に発表し、質疑応答を行います。 | |
| 9 | 第9回 | 発表④ | 各発表につき30分を目安に発表し、質疑応答を行います。 | |
| 10 | 第10回 | 発表⑤ | 各発表につき30分を目安に発表し、質疑応答を行います。 | |
| 11 | 第11回 | レポートの作成① | レポートの作成の仕方を改めて確認します。 | |
| 12 | 第12回 | レポートの作成② | 実際に、授業中に、レポートを作成します。 | |
| 13 | 第13回 | レポート作成③ | 学生同士で相互にレポートを交換し、添削を行ってみます。他者のレポートの良いところをまね、自身のレポートの改善につなげていきます。 | |
| 14 | 第14回 | レポート作成④ | レポートを仕上げます。形式の重要性を改めて確認します。 | |
| 15 | 第15回 | まとめ | 次年度以降、どのように授業に取り組むのか、法律の勉強の仕方はどうすればいいのかなど、みんなで相談しあいます。 |