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| 科目一覧へ戻る | 2025/07/08 現在 |
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開講科目名 /Class |
法律外書講読(ドイツ語)/Reading on Laws |
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授業コード /Class Code |
B204571001 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
LAWc012 |
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開講キャンパス /Campus |
ポートアイランド |
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開講所属 /Course |
法学部/Law |
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年度 /Year |
2025年度/Academic Year |
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開講区分 /Semester |
後期/AUTUMN |
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曜日・時限 /Day, Period |
月4(後期)/MON4(AUT.) |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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主担当教員 /Main Instructor |
藤川 直樹/FUJIKAWA NAOKI |
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遠隔授業 /Remote lecture |
No |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 藤川 直樹/FUJIKAWA NAOKI | 法学部/Law |
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授業の方法 /Class Format |
対面授業(講義・演習) |
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授業の目的 /Class Purpose |
この科目は、法学部DPに示される「法の理念…を踏まえて、法および政治について体系的に学修し、法化社会・国際化社会に対応した法的素養を身につけ」ることを目標として、ドイツ語で書かれた法学テクストを読解する訓練を通じて自発的にドイツ語文献に挑戦できる基本的な能力を涵養することを目的とする。題材は参加者の関心に応じて柔軟に対応したいが、さしあたり2年次生の今後の学修への示唆を狙いとして、実定法学・法制史学・法理論(場合によっては政治理論)に渉る幅広いテーマを扱った論攷を採り上げる予定である。 なお、既に単位を取得しているがドイツ語読解能力の向上を図る意欲のある者の(履修制度の枠外における事実上の)参加も歓迎する。 |
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到 達 目 標 /Class Objectives |
1. ドイツ語テクストを文法的に正確に理解し、説明できる。 2. ドイツ語の語意を正確に汲み取り、適切な訳語を与えることができる。 3. ドイツ語で書かれた法学テクストの内容を正確に理解し、説明できる。 |
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授業のキーワード /Keywords |
ドイツ法 ドイツ語 法制史 比較法 基礎法 |
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授業の進め方 /Method of Instruction |
参加者の予習・復習を前提として、まずは講義形式で進める。ある程度慣れてきたら演習形式に切り替え、参加者の事前準備を前提に、一文ずつ音読の上で訳釈してもらう。 |
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履修するにあたって /Instruction to Students |
1. ドイツ語既修者である必要はない。文献講読に必要な基本的な文法事項は講義内で説明する。但し、講義としてはあくまでも文献講読を目的とするため、文法の全体的修得については或る程度の自習が不可欠となる(未修・既修を問わない)。自習用テクストについては「テキスト」欄を参照のこと。 2. 予習・復習時は勿論、毎回の講義に独和辞典を持参することが求められる。電子辞書は必ずしも排除しないが、紙の辞書を強く推奨する。辞書については「テキスト」欄を参照のこと。 |
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授業時間外に必要な学修内容・時間 /Required Work and Hours outside of the Class |
予復習ノートを作成すること。具体的には、①単語の意味を辞書で調べ、適切な訳語を模索する、②各文章の文法構造を説明できるようにする、③テクストの内容を適切な日本語で説明できるようにすること(180分目安)。 |
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提出課題など /Quiz,Report,etc |
毎回、予習・復習ノートを担当教員に提示すること(但し口頭での理解度チェックに代えることがある)。ノートの記載をもとに適宜補足説明を行う。 |
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成績評価方法・基準 /Grading Method・Criteria |
1. 提出課題(80%)と輪読時の口頭報告(20%)により、理解度・習得度を総合的に評価する(上記「到達目標」を参照のこと)。 2. 特段の事情のない限り、出席が3分の2に満たない場合には単位認定の対象としない。 |
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テキスト /Required Texts |
1. 講読文献はコピーを配布するので、下記の辞書と任意の文法書を用意のうえ、辞書を必ず毎回持参すること。 2. 『独和大辞典・コンパクト版〔第2版〕』(小学館、2000年):手持ちの辞書の利用を排除するものではないが、上記辞書の購入を強く推奨する。やや高価に思われるかもしれないが、一度入手すれば買い替える必要がなく、また初学者にとっては大きめの辞書の方が寧ろ便利である。そもそもドイツ語文献講読での利用に耐える辞書は他に存在しない。なお、iOSデバイスユーザーは「物書堂」アプリで上記の辞書を多少廉価で購入することができ、全体的に通常の電子辞書より使い勝手が良いので、紙の辞書を忌避する向きにはお薦めする。 3. 文法書は任意のもので構わない。初学者には例えば関口一郎『マイスタードイツ語コース 1文法』(大修館、1994年)が適切か。一通りの文法をマスターした中級者以上にとっては中島・平尾・朝倉『必携ドイツ文法総まとめー改訂版ー』(白水社、2003年)が便利である。 |
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参考図書 /Reference Books |
適宜紹介する。 |
| No. | 回 /Time |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole class |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 1 | 第1回 | 導入 | ・講義の進め方と文献の説明、参加者の自己紹介 | 初回から内容に入るので辞書を忘れず持参のこと |
| 2 | 第2回 | 文献講解① | 講義形式で文献の文法的・内容的解説を行う① | |
| 3 | 第3回 | 文献講解② | 講義形式で文献の文法的・内容的解説を行う② | |
| 4 | 第4回 | 文献講解③ | 講義形式で文献の文法的・内容的解説を行う③ | |
| 5 | 第5回 | 文献講解④ | 講義形式で文献の文法的・内容的解説を行う④ | |
| 6 | 第6回 | 文献講解⑤ | 講義形式で文献の文法的・内容的解説を行う⑤ | |
| 7 | 第7回 | 文献講解⑥ | 講義形式で文献の文法的・内容的解説を行う⑥ | |
| 8 | 第8回 | 文献講解⑦ | 講義形式で文献の文法的・内容的解説を行う⑦ | |
| 9 | 第9回 | 文献講解⑧ | 講義形式で文献の文法的・内容的解説を行う⑧ | |
| 10 | 第10回 | 文献講解⑨ | 講義形式で文献の文法的・内容的解説を行う⑨ | |
| 11 | 第11回 | 文献輪読① | 演習形式で文献講読を進める① | |
| 12 | 第12回 | 文献輪読② | 演習形式で文献講読を進める② | |
| 13 | 第13回 | 文献輪読③ | 演習形式で文献講読を進める③ | |
| 14 | 第14回 | 文献輪読④ | 演習形式で文献講読を進める④ | |
| 15 | 第15回 | 文献輪読⑤ | 演習形式で文献講読を進める⑤ |